- 2026-9-22
- TVドラマ, イベントレポート, トークショー, 東京ガールズコレクション

マイナビ TGC 2026 A/W
TBS系日曜劇場『VIVANT』SPECIAL STAGE
竜星涼&オーム・タナパック&富栄ドラムがサプライズ登場!
劇中さながらのチームワークと圧倒的スケール感に会場大熱狂!!
2026年9月19日(土)、横浜アリーナにて開催された「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」(マイナビ TGC 2026 A/W)にて、TBS系日曜劇場『VIVANT』のスペシャルステージが行われ、シークレットゲストとして警視庁公安部外事第4課・新庄浩太郎役の竜星涼、タイの有名実業家チョッキー・テーパーニット役のオーム・タナパック、警視庁公安部外事第4課・野崎守の仲間・ドラム役の富栄ドラムが登場した。
2023年7月期に放送され、謎が謎を呼ぶ展開と壮大なスケールで社会現象を巻き起こしたドラマ『VIVANT』。2026年7月26日(日)より待望の第2シーズン(続編)の放送・配信がスタートし、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)開催による一時中断を経て物語はいよいよ佳境を迎える。堺雅人演じる主人公・乃木憂助が率いる最強チームが結集する第18話の放送を終え熱気が高まる中、3名のキャスト陣がTGCのステージへ集結した。
新庄&チョッキーが仲良し腕組みランウェイ!
ドラムの華麗なバク転&チョッキーの生「新ちゃーーん!」披露に大歓声!!
大歓声に包まれる中、竜星涼とTGC初出演となるタイ出身の俳優オーム・タナパックと富栄ドラムの3人が仲良く腕を組んでランウェイを歩いた。

続いてドラムがランウェイトップで見事なバク転パフォーマンスを披露すると、客席からは大きな拍手と歓声が巻き起こった。

3人がランウェイを歩き終えると、MCを務める見取り図の盛山晋太郎とリリー、鷲見玲奈がステージに登場し、トークセッションがスタート。冒頭、マイクを握った竜星は「はい、皆さんこんにちは。竜星涼です。(劇中で激動の展開を生き延びた新庄にかけて)無事、生き返りました!」と挨拶。盛山が「よかったよかった!一時はどうなるかと思いましたが……最終回ってどうなるんですかね?」と尋ねると、竜星は「無理や!最終回言ったらダメです(笑)」と即答。さらにネタバレを警戒してドラムが怒る仕草を見せると、盛山が「あ、ドラムが怒ってる!ドラムさん、すいません!」と謝罪し、会場を和ませた。
鷲見からランウェイを歩いた感想を聞かれたタナパックは、タイ語で「こんなに大きい会場で皆さんに会えてとても緊張しています。日本に来ることができてすごく嬉しいですね」と回答。竜星と腕を組んで歩いたことについて「すごく良い気分でした。ずっと新庄の腕を組んでいたいそうです(笑)」と通訳が日本語で伝えると、本人は「新ちゃーん!」と劇中さながらの生セリフを披露して竜星の腕にしがみつき、MC陣も「生新ちゃん聴けた!」と大興奮のリアクションを見せた。

ステージ上では、劇中同様に言葉を発さず、スマホでAI音声を使ってコミュニケーションを取るドラムのやり取りも注目の的に。盛山から「見事なバク転を披露してくれたドラムさんですけれど、ものすごい歓声を浴びていましたが客席の皆さんをご覧になっていかがですか?」と聞かれると、ドラムはスマホをかざし、AIボイスで「超かわいい」と回答し、客席を沸かせた。
海外ロケを含めた撮影のスケール感を竜星涼が熱弁
MC陣も「あんなに一時停止をしたドラマは初めて」と共感
豪華キャストと撮影のスケール感について尋ねられた竜星は、「いやもうね、すごい大規模ですよ!エキストラの数も含め。アゼルバイジャンだったりとか海外の撮影もやりましたけれど、規模が本当にすごいです。すごいですよ、ここから!」と熱弁。さらなるすごい展開が待ち構えているようだ。
これに対し盛山も「あんなに一時停止をしたドラマは初めてです私」と話すと、鷲見も「1周観た後に“もう1回観たい!”と思ってシーズン1から観直したりして。何周も観ちゃう」とコメントし、張り巡らされた伏線の魅力に共感していた。

ドラムの「野崎さん」&タナパックの再「新ちゃーん❣」に大盛り上がり!
続いてリリーから「共演しているキャストの中で誰と一番仲が良いですか?」と質問されたドラムは、即座にスマホをかざしてAIボイスで「野崎さん」と答え、阿部寛演じる野崎守への変わらぬ愛を覗かせた。
また、盛山から「どなたとよくお話しされますか?」と聞かれたタナパックは、「新ちゃーん!」と愛らしく叫びながら再び竜星にくっついて腕を組み、チョッキー・テーパーニットのキャラクター全開で仲の良さをアピールした。
鷲見は「何回でも聴きたい」、盛山は「これの目覚まし時計欲しいな!“新ちゃんアラーム”欲しいわ~(笑)」と笑いを誘った。

『VIVANT』怒涛のクライマックスへ
「最後の最後まで観てもらえたら」
最後に、クライマックスへ向けて竜星から「本当にここから佳境ですけれども、もの凄い内容が詰まっています。本当に振り落とされないように最後の最後まで観てもらえたら。チョッキーにしろ、ドラムにしろ、みんな大活躍しますので、ぜひとも最後の最後まで観てもらえたらなと思います!」と熱いメッセージが送られ、大盛況のうちにスペシャルステージは幕を閉じた。
フォトギャラリー📸
イベント情報
第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER
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ドラマ作品情報

《ストーリー》2023年7月期に放送され、日本中を熱狂させた日曜劇場『VIVANT』が帰ってきた! 主演・堺雅人×監督・福澤克雄で贈る、前作のラストシーンから直結する物語。自衛隊の影の諜報組織「別班」の鍵を握る乃木憂助の冒険には、まだ続きがあった――。“世界を巻き込む大きな渦”が遂に、別班を飲み込んでいく。 |
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