
公開初日舞台挨拶
福山潤、渕上舞、岡本信彦、洲崎綾、逢坂良太が登壇!
10年越しの「答え合わせ」トークを展開🚀
「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、累計発行部数は2,700万部を突破した松井優征による漫画「暗殺教室」。椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス“3年E組”の生徒たちが、超生物・殺せんせーを相手に“暗殺”を通して成長していく物語は読者を魅了し続け、TVアニメ化や実写映画化など幅広いメディア展開を見せた。
そのTVアニメおよび原作の連載終了から10年の節目を経て、『アニメ「暗殺教室」10周年の時間』プロジェクトの大団円として完全新規制作エピソードで描く映画『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が3月20日(金)に全国公開された。

公開初日を記念し、新宿バルト9にて公開初日舞台挨拶が開催され、殺せんせー役の福山潤、潮田渚/蛍役の渕上舞、赤羽業役の岡本信彦、茅野カエデ役の洲崎綾、磯貝悠馬役の逢坂良太が登壇。全国160館以上でライブビューイング中継された。
気心知れたキャスト陣が集結!
息の合ったトークで会場を沸かせる
MCを務めるフジテレビアナウンサーの堀礼実の呼び込みでキャスト陣がステージに登壇し、それぞれが公開初日を迎えた感想を述べた。
殺せんせーを演じる福山は「この記念すべき最後を締めくくるプロジェクトの舞台挨拶に登壇させていただき嬉しく思う。思いが溢れて語りきれるか分からないが、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしていきたい」と挨拶した。
潮田渚/蛍役の渕上は「今日はみんな揃って殺せんせーカラーである黄色を身にまとってきた。みんなで楽しく作品のことを語り合いながら魅力をお伝えできれば」と笑顔を見せる。その後も岡本、洲崎、逢坂らもこぞって渕上のお馴染みのポーズを真似して挨拶を行い、登壇直後から息の合ったやり取りで会場を和ませた(笑)。
福山潤、岡本信彦らが振り返る
ファンからの質問コーナーで10年越しの答え合わせ
舞台挨拶の中盤では、アニメ公式Xで事前にファンから募った質問にキャストが答えるトークセッションが行われた。
劇場版の製作が決まった時の心境を問われると、洲崎は「10年ぶりの話だから、10年後の世界線の話をやるのかなと思った」と振り返る。一方の逢坂は「台本をもらうまで何をやるか知らなくて、出番も全然ないと思っていた」と明かしつつ、「卒業前にみんなが思い出を振り返るストーリーだったので、エモいなと思った」と感慨深げに語った。
また、10年ぶりの復活となった「3年E組うた担」による新曲の収録エピソードも飛び出した。岡本は「セツナ Blossom」について「キーを高く歌うと可愛くなっちゃうので、あえてオクターブ下で余裕のあるカルマとして歌わせてもらった」と明かす。渕上は「サビは笑顔で歌うために、無理やり口角を上げながらずっと歌っていたので、終わった後は筋肉痛みたいに痛かった」と当時の熱量を超えるアフレコ時の状況を述懐した。
殺せんせーの優しさと厳しさ
何度でも観てほしい色褪せない物語
「福山さんはどのようなことを心がけて一人ひとりのキャストと接してきたか」という質問には、福山が「テレビシリーズが始まった頃は共演者のひとりという感じだったが、役を通してみんなとフラットに、均等に接していきたいと思うようになった」と返答。さらに「みんなが特別なんだけど、誰か一人が特別ではなく、みんなが等しく特別なんだと感じた。それぞれのスペシャルなカテゴリーに自分のスペシャルな思いを入れられた時にみんなを平等に観られる。殺せんせーを演じている時、そんなふうに感じていた」と想いを口にした。
それに対し岡本は「福山さんは1言ったら100返してくれる。答えを出すだけでなく『お前はその中でどれを選ぶか』という余白を残してくれるディレクションに、僕らを伸ばそうとしてくれる厳しさと優しさを感じた」と感謝を述べた。
舞台挨拶の終盤には殺せんせーの着ぐるみが駆けつけ、キャスト全員でのフォトセッションが実施された。
最後に登壇者を代表して福山が挨拶に立ち、「10年経って改めてこうやって『暗殺教室』を皆様に思い返してもらえる、新しく観てもらえる。この『10年』という時間が、皆様がご覧いただいた中で感じたものにいい作用をしていると思う」とコメント。続けて「いい思い出は一生懸命だったことや辛かったことも含め、時間と共に自分の中で昇華されていくもの。10年経っても色褪せない物語として皆さんにお届けできたことが幸せ」と笑顔で語り、大盛況のまま舞台挨拶は幕を閉じた。
フォトギャラリー📸
イベント情報
映画『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』公開初日舞台挨拶■開催日: 2026年3月20日(金)
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映画作品情報

《ストーリー》月を破壊し、地球をも破壊すると予告した超生物・殺せんせー。暗殺を託されたのは椚ヶ丘中学校の落ちこぼれ3年E組、通称“エンドのE組”何故かE組の担任となった殺せんせーは常識外れの指導で彼らを導き、卒業を目前に控えた今ではE組を笑う人間も随分と少なくなった。 彼らがやり残したことはただ1つ、殺せんせーの暗殺。その期限まで、残された時間はあと15日――。E組の教室では生徒と殺せんせーがこれまでの1年間を振り返っていた。アート、水泳、暗殺スキルを活かした課外活動、バレンタインの恋模様、先生の秘密のアフターファイブ。それぞれの思い出が、教室いっぱいに広がっていく。テレビシリーズでは描かれなかったエピソードの数々を、10周年を記念して完全新規で映像化。成長を遂げた生徒たちが、改めて見つめる“暗殺教室”での1年。彼らに残された最後の時間に、殺せんせーが届けるものとは――。 |
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