
映画『山口くんはワルくない』
公開直前!転校生サプライズイベント
高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志が制服姿でサプライズ登壇!
約600名の中高生と“照れキュン”2択クイズで大盛り上がり!!
斉木 優の同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、<コワモテ×関西弁>の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー、映画『山口くんはワルくない』が2026年6月5日(金)より公開される。
コワモテなのにピュアなギャップ男子の主人公・山口くんをなにわ男子の高橋恭平、ヒロインの皐役を髙橋ひかる、そして恋のライバルとなる石崎役を岩瀬洋志が瑞々しく演じている。

劇場公開を目前に控えた5月19日(火)、1903年創立の伝統を持つ女子伝統校「学校法人中村学園 中村中学校・高等学校」(東京都江東区)にて公開直前!転校生サプライズイベントが開催され、主演の高橋恭平、共演の髙橋ひかる、岩瀬洋志が劇中の制服姿でサプライズ登壇!
体育館に集まった約600名の中高生生徒たちが騒然となる中、3人が“転校生”として姿を現すと、会場は悲鳴のような大歓声と熱気に包まれた。生徒たちと一緒に特製のハート型うちわを使って挑んだ「照れキュン」2択クイズや、自身の学生時代を振り返るスペシャルトークセッションが行われた。
約600名の生徒が騒然!
制服姿の3人が“転校生”としてサプライズ登場!!
MCの田口尚平による呼び込みが行われると、体育館の下手側にある木目の扉から、劇中の制服をスタイリッシュに着こなした高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志の3人がサプライズで登場!紺のブレザーに、男子陣はグレーのチェック柄パンツ、髙橋はグレーのチェック柄スカートに黒のニーハイソックスという爽やかな装いだ。まさかの豪華キャストの出現に、客席の間を通ってステージへと進む3人を前に、会場に集まった約600名の生徒たちからは地鳴りのような大歓声と拍手が巻き起こった。
体育館に組まれた特設ステージへと登壇した3人は、熱狂的な歓迎に満面の笑顔を見せる。
MCから会場の圧倒的なパワーについて聞かれた高橋は「いやすごいですよ、本当に。圧倒されて。何言ってもキャーって言ってくれるんで。声がね、すげえ若くて素晴らしいですね、本当に」と驚きと喜びを語った。
続いて行われた一言挨拶では、高橋が「はい、来ました。最後の学校生活は8年前。どうも高橋です。お願いします。よろしくお願いいたします」と挨拶。改めて沸き起こる大歓声に「いや、だから本当すごいですね。若くて素晴らしいなと思いますしね。何ともね、こういう歓声が返ってくるわけじゃないですか。もうありがとうね、みんな」と客席へ優しく呼びかけ、生徒たちをさらにときめかせた。

ヒロイン・皐役の髙橋ひかるは「はい。皐を演じました髙橋です。文化祭とか体育祭は本気でやっていくタイプです。よろしくお願いします!」と元気いっぱいに挨拶。「いや、ほんまに女子高行ってみたかったんで、普通に男女共学の学校だったんでめっちゃ嬉しいです。可愛い!」と、女子校ならではの熱気に満ちた雰囲気を大いに楽しんでいる様子を見せた。

山口くんの恋のライバル・石崎役を演じた岩瀬洋志は「こんにちは。いや、すごいですね歓声が。今回初めての学校でのイベントにさせていただいたんで、ちょっと緊張してるんですけど、転校生として今日は楽しんでいけたらなと思ってます。よろしくお願いします」と爽やかに語り、会場の視線を釘付けにした。

生徒と一緒に大盛り上がり!
映画にちなんだ「2択クイズ&トークセッション」
イベントでは、生徒たちとキャストの距離をさらに縮めるべく、映画の主人公・山口くんのギャップ溢れる魅力にちなんだ「2択クイズ」コーナーが実施された。生徒たちにはピンクとブルーの両面仕様になった特製のハート型うちわが配られ、直感で回答を選択していく。
第1問は「どちらがタイプか?」という究極のギャップ男子対決。「ピンク:強面なのに照れ屋なピュアボーイ」か「ブルー:金髪なのに勉強ができるマジメボーイ」というお題に対し、キャスト陣は全員「ブルー」を選択。一方の生徒たちは見事にピンクとブルーが半々に割れる結果となった。
ブルーを選んだ理由について高橋は「いや、だからやっぱギャップって素晴らしいなと思うんですけど、やっぱ見た目が怖い方より、すごい真面目だったり、例えばその人賢いとか、なんかそういう方がなんかいいですよね。“ザ・ギャップ”って感じがしますよね」と持論を語った。
第2問は「自分はどっち派?」という質問で、「ピンク:好きな人のいいところは周りにも知ってほしいタイプ」か「ブルー:好きな人のいいところは周りに隠して独り占めしたいタイプ」かが問われた。生徒たちの回答はブルー(独り占めしたい)が圧倒的多数を占める中、キャスト陣はピンクが2人、ブルーが1人に分かれる結果となった。
ステージ上では、髙橋ひかると高橋恭平がピンクの面を掲げ、岩瀬がブルーの面を掲げてポーズ。ピンクを選んだ髙橋ひかるは、生徒たちの結果を見て「みんな独り占めしたいんやなって。欲張りやなって思いますね。可愛いです」と微笑みつつ、「役を通じて皐からいいなっていうのをもらったんですけど、恋人の素敵なとこを知ってしまったらポロっとね、やっぱ言っちゃうというか、こういうとこがいいねんって惚気てしまうと思うんですよ。だからやっぱ知らず知らずのうちに伝えちゃうなって思いますね」と自身の恋愛観を明かした。
第3問は、予測不能な三角関係を巻き起こす石崎にちなみ「憧れのシチュエーションは?」というお題。「ピンク:好きな人にはついつい意地悪しちゃう」か「ブルー:好きな人は遠くから見ているだけで話しかけられない」の2択では、生徒たちも先生方も大きく割れる中、キャストの男性陣(高橋、岩瀬)は揃ってピンクを選択。ピンクを選んだ岩瀬が「いや、僕はちょっとやっぱり気になっちゃったら話しかけに行っちゃうタイプなんで」と男らしく明かすと、会場からは再び黄色い悲鳴が上がった。
さらに、キャストから生徒への逆質問として、高橋から「ピンク:好きな男の子にガタイはシュッとしといてほしい」か、「ブルー:ちょっと筋肉つけておいてほしい」かという質問が投げかけられた。
生徒たちのうちわも綺麗に分かれる中、岩瀬と髙橋ひかるは「ブルー(ガタイがいい方)」、高橋は「ピンク(シュッとしている方)」を選択。高橋が「シュッしてる方がいいじゃないですかね、僕はね。いやいや、もちろんね、どっちもいいんですけど、僕自身が筋トレが好きじゃないんで」とオチをつけて笑いを誘うと、MCから「シュッとしててもガタイが良くてもどっちでも守ってくれるということですね」と振られ、高橋は「そうですね。どっちでも守ってあげますね」と力強く宣言!その全方位最強男子らしい言葉に、体育館は割れんばかりの大歓声に包まれた。
その後、学生時代の思い出トークへと移り、もし学生時代に戻れるならやりたいことについて語り合った。
高橋は「体育祭ですね。リレーに出たかった」と告白。生徒たちの中に50m走を6.4秒で走る俊足の生徒がいることが分かると、高橋も髙橋ひかるも「早い!」と大興奮。髙橋ひかるは「私ほんま9秒とか。帰宅部だったんで、羨ましかったなって」と振り返り、「リレー繋がりで行くと借り物競争とかしたかった。600人全員行けます!」と意欲を見せた。
一方、岩瀬は「僕は部活対抗リレーの最終走者」と、当時テニス部だった経験を振り返りながら憧れのシチュエーションを語り、盛り上がる妄想トークに華を咲かせた。
高橋恭平から全国のファンと生徒へ向けた“照れキュン”メッセージ
大盛り上がりのイベントも終盤を迎え、最後に登壇者から一言ずつメッセージが送られた。
岩瀬は「本日はね、この貴重な授業時間をね、使って集まっていただいて本当にありがとうございます。今回初めて僕がこの学校に来させていただいた経験、本当に初なんですけど、みんなが初めてで嬉しいです。またこの後も授業頑張ってね。ありがとうございました」と温かいエールを送った。
髙橋ひかるは「皆さんのこの貴重なお時間をいただいて、一緒に楽しくゲームできて楽しかったですし、公開される『山口くんはワルくない』を見て、みんなも一緒に同じようにキュンキュンしてもらえたらなと思うので、ぜひ映画館に観に行ってください。ありがとうございました」と作品をアピール。
最後に、主演の高橋が「まず皆さんもう昼ご飯は食べ終わったんですか?こっから食べるって?でも僕たちと今日喋れて昼ご飯美味しかったですよね。幸せをこうやって感じていただけたら嬉しかったし、何よりね、やっぱり『山口くんはワルくない』という映画をですね、今を生きる若い学生の皆さんにもうぜひ観ていただいて、いろんな人に勧めていただいて、これ良かったよみたいに友達みんなに勧めてほしいです。それで皆さんにね、いっぱいキュンキュンしていただければなと思うので、この後の授業もしっかり寝ないように頑張ってください。ありがとうございました」と締めくくり、最高の盛り上がりの中でサプライズイベントは幕を閉じた。
イベント情報
映画『山口くんはワルくない』公開直前!転校生サプライズイベント■開催日: 2026年5月19日(火)
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映画『山口くんはワルくない』予告篇🎞
映画作品情報

《ストーリー》恋に夢見る平凡女子・皐の前に現れた、コワモテの転校生・山口くん。「何見とんねん!」と言わんばかりの鋭い眼差しに、怯えるクラスメイトたち。――その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった。 「みんなにも知って欲しい。――でも、本当の山口くんを知っているのは、私だけ。」 そんなとき、クラスのイケメン男子・石崎からまさかの“告白”をされる皐。彼もまた、山口くんに特別な想いを抱いていて――? 皐と山口くん、そして石崎の予測不能な恋のトライアングルが急発進!すれ違う3人の恋は思わぬ展開に――!? 知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋がはじまる――。 |
© 斉木 優/講談社 G
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