映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベントレポート

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督)

映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント

“縁結び”の大ヒット祈願!! 岩田剛典が思いを“書”に

主演・岩田剛典、共演に新田真剣佑を迎え表裏一体のバディを演じる2021年最大の衝撃サスペンス・エンターテイメント、映画『名も無き世界のエンドロール』が、2021年1月29日(金)に公開される。

【画像】映画『名も無き世界のエンドロール』メインカット

何よりも強い絆で結ばれた幼馴染みの2人、キダとマコト。10年もの歳月をかけて、表と裏それぞれの社会でのしあがった彼らは、住む世界の違う<ある女性>に近づき、プロポーズをしようとしていた。だが、実はそれは、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった―。

1月19日(火)、主演の岩田剛典をはじめ、新田真剣佑、山田杏奈、中村アンらメインキャスト陣と佐藤祐市監督が江戸総鎮守“神田明神”を訪れ、映画の成功と、作品のテーマとなっている人との“絆”が結ばれるように“絆結び”の大ヒット祈願を行った。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願 (神田明神 祈祷/岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督)

祈祷に込めた思いを一筆!
力強く書かれた“絆”の一文字

祈祷の後に行われたトークセッションでは、祈祷に込めた思いを主演の岩田が“書”で披露した。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント “絆” (岩田剛典 書)

堂々と書かれたのは“絆”の一文字。その達筆な一筆にプレス陣から歓声があがると、岩田は「練習なしの一発本番で挑んだんです!緊張しました」と安堵の表情に。「この作品の一つの大きなテーマでもある“人と人との繋がり”、この作品を一言で表すならこの文字しかないだろうということで、選ばせていただきました」と”絆”という文字を選んだ理由を語った。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント “絆” (岩田剛典 書)

岩田の“書”に、新田は「もの凄いかっこよかったです、上手でした」、監督は「もっと細い字なのかなと思ってたら、すごく男らしく勢いのある字を書いていただいたのでびっくりしました」と称賛。岩田は「照れくさいな」と笑みを浮かべた。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (岩田剛典、新田真剣佑)

作品に関する“絆”エピソードで仲良しトークが炸裂!

続いて“絆”にちなんで、この映画に出会ったことによって生まれた“絆”や“縁”についての話題に。

中村は「この映画の後に監督とTBSドラマ『危険なビーナス』でご一緒させていただいたことに縁を感じました」と述べた。佐藤監督の印象について「盛り上げてくださる、オヤジギャグで和ませてくださいます」とした中村に対し、佐藤監督は「(中村は)控室でロープで体を鍛えているのをやめていただけると嬉しいな」とイジり、仲睦まじい様子が見られた。

山田は「皆さんと出会えたこと自体がご縁だなと思います」と述べた。加えて「先日、成人のお祝いをサプライズしてくださったりとか、タイミングとかが合わないとっていうのもありますし、思いやりを感じられて、色々ひっくるめてご縁だなと思って嬉しかったです」とコメント。岩田と新田の印象については、「お二人ともストイックで“プロ”みたいな…(笑)。現場の姿を見ていてもすごく尊敬していました」と話した。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (山田杏奈)

新田は「マコトと出会えたのが嬉しかったですね」と述べた。岩田の印象については、「すごく、お兄ちゃんのような存在で。年は離れているんですけど、映画の中ではほんとに幼馴染にみえたので、見ていて笑顔になると思います」と話した。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (新田真剣佑)

岩田もこれに対して「まっけんはほんとに人懐っこい弟みたいな感じで、山田杏奈ちゃんも現場だと妹みたいに思えました。でも画面の中では幼馴染として和気あいあいとしています」と返した。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (岩田剛典)

今、“絆”を感じるためにしていることは?
それぞれのエピソードを披露!!

ここで、昨今新型コロナウィルスの再流行を受けて人に会える機会が少なくなり、コミュニケーションが取りづらい状況の中、絆を感じるために意識していることがあるかとMCから質問が。

山田は「(両親へ)毎日電話はしていたんですけど、帰省はできないので、父の日や母の日にちょっといい果物やお肉を取り寄せて送ったりしていました。美味しいものを食べて楽しんでもらえたらと思って」と家族想いのエピソードを披露。佐藤監督が思わず「いい子ですね~」と心の声を漏らす一幕も。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (佐藤祐市監督、山田杏奈)

新田は「僕は、電話ではなくテレビ電話をします。でも、(親友からは)やめてくれといわれるんです(笑)。だから気安くテレビ電話はしないようにしましょう」と呼びかけ、会場が笑いで包まれた。さらに新田が「実は、ハミガキをしながらテレビ電話をするんですよ」と明かすと、皆から「そりゃ嫌がられるよ(笑)」とツッコミが入り、会場により笑いが起こった。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (新田真剣佑)

岩田は「会いたいタイミングで会えないからこそ久しぶりの人と連絡をすることが増えた」と中学の同窓会をリモートで行ったエピソードを披露。「これだけ時間が経つと、見た目変わっちゃったな~と思うこともあるし、職業や環境も違ってくるけど、いざ話し始めると当時と変わらず話しができて、関係値は時間が経っても変わらないのだと改めて感じました」と話した。これに対する「お友達は“岩(がん)ちゃん”とは呼ばないの?」という佐藤監督の質問に、「人それぞれですね。“岩(がん)”とかもありますし、“岩田”も」と振り返る場面もみられた。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (岩田剛典)

佐藤監督と主演・岩田剛典が 最後に一言
「頭を真っ白にして観ていただきたい!」

最後に、佐藤監督から「色んな宣伝文句が飛び交っているけど、劇場では頭を真っ白にして観ていただきたけたきたいです!キダとマコトの絆、青春が伝わるのではないかと思います」と一言。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (佐藤祐市監督)

主演の岩田は「公開まであと10日。監督もおっしゃった通り、頭を真っ白にして観ていただきたいですし、物語の根底にある“愛”や“命”、“絆”といったメッセージを受け取っていただきたいと強く願っております」と、イベントを締めくくった。

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (新田真剣佑)

[記者: 美坂 英里 / スチール撮影: Cinema Art Online UK]
(※祈祷中のスチール写真はオフィシャル提供)

イベント情報

映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント

■開催日: 2021年1月19日(火)
■会場: 江戸総鎮守「神田明神」境内/文化交流会館「EDOCCO STUDIO」
■出演者: 岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督
■MC: 伊藤さとり

【写真】映画『名も無き世界のエンドロール』“絆結び”大ヒット祈願イベント (岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督)

フォトギャラリー📸

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映画『名も無き世界のエンドロール』予告篇🎞

映画作品情報

【画像】映画『名も無き世界のエンドロール』ポスタービジュアル

《ストーリー》

クリスマス・イブの夜。日本中を巻き込んだ、ある壮大な計画が実行されようとしていた――。

複雑な家庭環境で育ち、さみしさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。しかし20歳の時に、訳あってヨッチは2人の元から突然いなくなってしまう。そんな彼らの元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。リサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。

2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその理由を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは〈会社経営者〉として、裏と表の社会でのし上がっていく。そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─―。

 
原作: 行成薫「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)
 
監督: 佐藤祐市
 
出演: 岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、石丸謙二郎、大友康平、柄本明
 
主題歌: 須田景凪「ゆるる」(WARNER MUSIC JAPAN / unBORDE)
 
制作プロダクション: RIKIプロジェクト、共同テレビジョン
配給: エイベックス・ピクチャーズ
 
©️ 行成薫/集英社
©️ 映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
 
2021年1月29日(金) 全国ロードショー!
 
映画公式サイト
 
公式Twitter: @namonaki2021
公式Instagram: @namonaki2021
公式ハッシュタグ: #名も無き

この記事の著者

美坂 英里

美坂 英里ライター/レポーター

2002年生まれ、シネマティーンズ所属。
映画やドラマが好きで、普段から邦画を中心に鑑賞している。好きな映画ジャンルは、コメディ映画、青春映画、アニメーション映画など。

Cinema Art Onlineに出逢い、"好きなこと"の発信に自分も携わりたいと参画を決めた。「読んでよかった」と思ってもらえる記事を発信できるようになることを目標に、ライター/レポーターとして活動中。インタビューやスチール撮影もこなし、様々な側面から、自分なりのオリジナルのコンテンツが発信できるよう挑戦している。

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