映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」 公開直前イベント開催!

映画 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」 公開直前イベント 松本伊代 小沢一敬

映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」

「マダム・フローレンスみたいな女性になりたい」
松本伊代感動!世界の小沢も大絶賛の甘~いラブストーリー!?

12月1日よりTOHOシネマズ、日劇ほか全国公開されるNY伝説の歌姫の実話をメリル・ストリープ×ヒュー・グラントの豪華共演で映画化した『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』の公開直前イベントが11月29日、東京・神楽座で開催された。

この日のゲストはタレントで歌手の松本伊代(51)とお笑いコンビ スピードワゴンの小沢一敬(43)。
主人公のフローレンスを意識した1940年代風の衣装にたくさんの真珠をあしらった松本伊代に「真珠つけてたんですか?伊代さんが眩しすぎて気づかなかった」との小沢一敬の「甘~い」でイベントはスタート。

本作でのフローレンスの歌を愛する気持ちに深く共鳴した松本伊代が、デビュー曲である『センチメンタル・ジャーニー』を振り付きで披露し、記者から歓声が沸く 一方、極度の音痴で『歌に対して片思い』と語る小沢一敬がそのハスキーボイスで『センチメンタル・ジャーニー』のブルースバージョン?をムチャ振りされる一幕も。

また、本作の大きなテーマであるフローレンスとその夫シンクレアの夫婦愛について、夫ヒロミとの20年以上にわたる夫婦円満の秘訣を尋ねられた松本伊代は「この映画のフローレンスのように、いつもヒロミさんには助けられている。ヒロミさんが夫じゃなかったら自分はとっくに離婚されている」と感謝の気持ちを述べるが、小沢一敬に「ステーキに塩と間違えて砂糖をかけてヒロミに怒られた」という天然エピソードを暴露された。
一方独身の小沢一敬は、フローレンスのような天真爛漫な女性がタイプと語るも結婚の予定はなく、現在はチュー トリアルの徳井義実と一緒にいるのが何よりも楽しいという寂しいプライベートを吐露した。

最後に本作の見所やポイントについて尋ねられると、松本伊代は「音楽を通していろんな愛の形が見れました。フローレンスは夢を追いかけ、音楽を愛する素敵な女性。私も見習いたいです。」、小沢一敬は「久しぶりに『大人の恋愛映画』を観ました。彼氏ができたら彼氏だけになる子より、何かやりたいことがある女性が好き。夢を持ってる女性、それを支える男性、どんな二人でもいいんでカップルで・・・“どんな二人でもいい”って今問題あるのかな・・・ちゃんと付き合ってる二人で是非(笑)」と語った。

極度の音痴でありながら夢を追い続け、カーネギーホールに立ったフローレンスと、彼女を献身的に支え続けた夫シンクレアの愛の物語。抜群の歌唱力を持つメリル・ストリープがあえて『下手に』歌うシーンは必見である。

[記者: 舛方 一真 / 撮影: Sayaka Hori]

映画 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」 イベント情報

日   時: 2016年11月29日(火)  
場   所: 東京・神楽坂
登壇ゲスト: 松本伊代(51)、スピードワゴン 小沢一敬(43)

 

映画作品情報

映画 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」 FLORENCE FOSTER JENKINS

絶世のオンチなのに、カーネギーホールを満員に?
ニューヨークが愛した伝説の歌姫、感動の実話!

ストーリー

世界が憧れる音楽の殿堂 “カーネギーホール”。ここで、今なお“伝説”として語り継がれる一夜がある。 1944年、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの公演回だ。
NY社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。 ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、 彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。 愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアは、マスコミを買収して、 信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。 しかしある日、フローレンスがカーネギーホールで歌うと言い出して―。 持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。 今、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!

© 2016 Pathé Productions Limited. All Rights Reserved

映画  「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」 予告篇

邦題: 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
原題: 「FLORENCE FOSTER JENKINS」
監督: スティーヴン・フリアーズ『クィーン』『あなたを抱きしめる日まで』
出演: メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
    ヒュー・グラント『ラブ・アクチュアリー』
    サイモン・ヘルバーグ
配給: ギャガ株式会社
2016年 / イギリス / 英語 / 111分
© 2016 Pathé Productions Limited. All Rights Reserved
 

2016年12月1日(木) TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開!

映画公式サイト

この記事の著者

舛方 一真

舛方 一真お笑い芸人/映画ライター

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属
映画が好きで、芸人をやる傍ら数千本の感想を個人的にノートに書き留めている。その経験を活かし、ライターとしての仕事にも挑戦することにしたルーキー。
『映画のタイトルを言われると一瞬で内容を五七五にできる』という特技を持つ。
また、観た映画をオススメするYouTubeを配信中。
https://m.youtube.com/channel/UCN-unrfk4KxTUjZOYp2iw8w

★好きな映画
『七人の侍』 [監督: 黒澤 明 製作: 1954年/日]
『セブン』(Seven) [監督: デヴィッド・フィンチャー 製作: 1995年/米]
『気狂いピエロ』(Pierrot Le Fou) [監督: ジャン=リュック・ゴダール 製作: 1965年/仏]
『トイ・ストーリー3』(Toy Story 3) [監督: リー・アンチクット 製作: 2010年/米]

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