Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』武正晴総監督インタビュー

【写真】武正晴総監督 (Masaharu Take)

Netflixオリジナルシリーズ
『全裸監督』武正晴総監督インタビュー

世界190カ国に衝撃を与える伝説の男の物語が完成!

山田孝之が伝説の男に!《放送禁止のパイオニア》として日本における“エロ”の概念をひっくり返し、伝説のAV女優・黒木香と共にお茶の間にも進出。アメリカでは懲役370年を求刑されるなど数多の逸話を生み出した伝説のアダルトビデオ監督・村西とおるの半生を描いた伝記本「全裸監督 村西とおる伝」にエンタメとしての可能性を見出した動画配信サービス・Netflixがドラマシリーズとして実写化!主演に若手実力派俳優のトップランナーとして君臨する山田孝之を、総監督に『百円の恋』(2014年)の武正晴監督を迎えて製作された『全裸監督』シーズン1(全8話)が8月8日(木)より全世界一斉配信されている。

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世界190カ国に配信される本シリーズについて、Netflixならではの製作の舞台裏やその魅力など、武正晴総監督にお話を伺った。

久々に思い出した“普通に作品づくりが出来る”という感覚

—— 今回手がけたNetflixオリジナル作品ならではの製作についてお聞かせください。

僕は30年ぐらいこの仕事をしていますが、僕が入った頃の日本の映画づくりはとても丁寧にやっていたと思います。でも、ここ20年ぐらいは全部が全部ではないですが、何だか普通じゃないような感じがしていました。今回は久々に「“普通に”仕事ができたな」という感覚ですね。

最近の日本の作品はいわゆるメイクするが主流となっていて、クリエイトすることがあまりないですよね。でも今回はシナリオをしっかりと作ったり、ポストプロダクションといった作品工程などなど、ものづくりをするにあたって当たり前のスタイルである「クリエイトする」というスタイルを久々に体験できたような感じがしました。

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—— それはすなわち予算の面でも全然違ったということでしょうか。

はっきり言ってしまうと予算です。作品づくりをプランニングしていく中で、かかるお金がはじき出されると、日本では「割に合わない」「別の方法を考えてください」といったことになってしまうところが通るというのが今回でした。

昔の方々もおっしゃっていましたが、ものづくりは「手間とひま」。手間ひまかけるとその分、観る人に伝わるわけですが、多くの作品が今、その「手間とひま」を合理的に省いて作っているわけです。けれど、そこに時間とお金をかけなければ人は育たないし作品も育たない。

だんだん業界自体への魅力がなくなっていくし、それは観る人にも伝わります。そのうち期待もされなくなる、といった悪循環が生まれてしまいますよね。

Netflixのような配信サービスなどが充実していっても、このままでは作品づくりをする側の才能ある人材が確実に枯渇していってしまう状況があるわけです。それに歯止めをかけねばなりませんよね。手間と暇をかけた作品づくりにも、才能ある人材を育てるための環境を整えることにも、時間とお金は普通かかるものなのです。なのにプロデューサーから「それってお金かかりますよね?他のやり方で出来ませんか?」と言われてやりたいことができない。「一体あなたは何の仕事をしているの?」と問いただしたくなるような向こうからの返事が今回全く無かったというのがとても大きいです。

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—— 若いクリエイターの方も希望が持てるお話ですね。

僕らが伝え聞くハリウッド映画のようなものづくりが日本では無理なのだろうと思っていました。けれど、それがそうじゃないんだと思える現場でしたね。

しっかりとクリエイトされた作品がしっかりと広がっていく。こういった昔なら当たり前だったスタイルが確立されると、若手クリエイターにも希望が与えられるんじゃないかな、面白がってくれるんじゃないかなと思います。Netflixという存在が、日本の作品づくりにおける現状を今後どう打開していくものになるのかが楽しみです。

このような環境を、若手クリエイターたちが与えられた時に戸惑わないように日本の業界も立て直していければいいなと思っています。

小さい風呂敷のなかでお子様ランチばっかり食べていると、いざフランス料理を食べてみろってなった時にナイフとフォークの使い方がわからないように、才能がある人がいきなりNetflixの現場にポンと出された時に何をやって良いかわからなかったら可哀想じゃないですか。映画だけじゃなくて、TVやCMの業界も含めて環境を整えてあげなきゃいけないなと思います。

毎日現場にお店が増えていくんです(笑)

—— クリエイトという点ですと、今回の作品でのセットについてお聞きしたいのですが、80年代当時の歌舞伎町を大規模に再現したセットがとてもリアルで生々しい雰囲気を醸し出していました。これだけ大掛かりなセットも日本のドラマではなかなかないのではないでしょうか。

セットってまずやらないんですよ。だから天井を撮らないですし、窓の外はただ白いだけ。けれど、一番非日常的な空間を現実のように見せるセットというのは映像にとっては勝負すべきところなんですよね。例えばNetflix配給作品の『ROMA/ローマ』(2018年)とかもオープンセットを組むわけじゃないですか。だから今作は歌舞伎町を作っちゃえばいいじゃんと。歌舞伎町といっても80年代ですから、もはや時代物ですね。髪型から衣装から、全部揃えなくてはいけない。室内を撮っていても外が歌舞伎町であることが伝わってくるわけです。クレーン撮影でそのまま外まで一気に撮影ができて、上も下もある立体感が演出できます。そうやってクリエイティブなものがどんどん広がっていくわけです。

お店も日を追うごとにどんどん増えていきますしね。道路工事していると思ったら、アスファルトも増えちゃって、「ビデオ屋をここに作るんですよ」って(笑)。そこがまた面白いですよね。「じゃあ焼き鳥屋からビデオ屋までワンカットで一気に撮っちゃおうか」ってことができるわけです。これがセットがなくてロケだと、世間様に迷惑かけながら時には怒られながら撮りますが、そうしなくて済むわけです。役者にストレスがかからないですし、スタッフも腰を落ち着けて仕事ができる。これは今に始まったことじゃなくて、チャップリンの時代からやっていることで。その“当たり前”が今の日本ではできないんです。ちゃんと“普通どおり”にやりましょうよと。僕らにとっては「こんなことしました」というよりも、「いやあ、なんか久々に “普通に” やれて良かったなあ」という感覚ですよね。シナリオも時間かけて作ったからとても考えられたものができあがってくるわけです。

—— シナリオはもちろんのことですが、衣装も小道具も、すべてが細部まで丁寧に作られていると伝わってきました。

今回の歌舞伎町のセットを作った職人たちは超優秀なんです。50年前の映画だったら普通のことだったんですよ。僕たちが付いていた巨匠たちはいつも映画づくりの発想ができていましたから。日本映画の良いところをやってきた美術スタッフはじめ、日本の黄金時代の技術とかをちゃんと伝承している人たちが今回ずらっといました。けれど、普段こんな素晴らしい方々を使いきれていなくて、職人生殺しなわけですよね。だから優秀な職人さん達が皆んな海外へ連れていかれてしまうわけです。

一つの性で括るような作品づくりをしてはいけない時代に入っている

—— 190ヵ国に配信される作品ですが、作品づくりにあたってどのような意識で臨みましたか。

『全裸監督』は「この時代にこれかよ!」っていう作品ですよね。日本だけだったら、あれもしちゃいけないこれもしちゃいけないってなりますけど、「そこに+αとして何を入れるの?」っていうところですね。

映画というのは見直していくと、ずっと男性の目線で支配していたけれど、男性だけの目線で作られるドラマツルギーはもう通用しない時代になっています。今回は非常にわかりやすい題材でしたけれど、恵美(=森田望智)が、男の人から見たらただのAV女優といったようなドラマツルギーって通用しないんですよね。世界基準でものづくりをしていくには、男性目線だけでのドラマツルギーはもう通用しない。そこは日本人の僕らも重々感じていかなければいけなくて。それはNetflix以外の、他の作品でやる時でも一緒で、性で括るような映画のドラマツルギーではいけないわけです。セクシャリティの部分というのは子供の話だろうが大人の話だろうが、人間を描いていくことに限ってはもう避けられないということですよね。常にみんながそこを注目して見ると思うので、そういう意味ではこの世界190ヵ国に向けて観せるという括りの場合は、クリエイターの意識を変えてくれるんじゃないかなと思いますね。Netflixじゃない時でも、その意識は持たなければならない。いいお勉強をさせていただいたと思っています。

キーになるのは『アンダードッグ(=負け犬)の物語』ということ

—— そういった意識の中で今回の作品づくりにあたっての“+α”というのは何だったのでしょうか。

今回キーとなっているのは「アンダードッグ(=負け犬)の物語」ということです。

これは海外ドラマ、特にアメリカの作品では必ず出てきますよね。どこかで壁を打ち破って上がっていくと。「決して弱い立場にいる人間が弱い人間ではないのだ」ということを証明するためのドラマツルギーです。けれど日本では弱い境遇にいる人たちを出すことをまず避けます。「こういうものは“当たらない”ので」という理由で。けれど、当たる当たらないじゃないですよね。作品を観たお客さんがどう思うか、何か影響力があるかどうか、続きを観たくなるか。「この先まだまだ行ってくれよ」と主人公たちに期待を求めるかどうかが大事なわけです。世界にはいろんな境遇の人がいるわけじゃないですか。だからそこを意識するというか、トイレに行ったら温かい便座とウォシュレットのある国ばかりじゃないですよね。我々はそこを忘れていて、勉強させられるわけです。宗教観の問題もありますし、そういう問題にどう取り組みながらこれからドラマツルギーを作っていくのかと。日本のクリエイターたちが今後突きつけられるところですよね。世界の人たちに我々はどういうものを発信するのか。日本らしさだけでいいのか。それも必要だけど、果たして「Japan is Strange」という目で見られるだけで良いのか。そうじゃなくて、「世界の人たちに共通する意識を汲み取って日本から発信していこうよ」と。Netflixの人たちからは今回そこ(=アンダードッグ)がキーになると言われていましたよね。

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“発見してもらう場所”はもはや映画祭だけではなくなった

—— 実際に『全裸監督』が配信されてからの反響をどのように予想していますか。

まずは「なんだこいつら!?」ってなるんじゃないですかね(笑)。 それが一番いいなと思っています。今までは映画祭とかが発見してもらう場所だったけど、今や映画祭の審査員だけが“発見してくれる存在”ではなくなり、一般のお客さんがどんどん見つけていく流れになっていますから。

その分、下手なものは作れないですよね。一番怖いのは映画の評論家や審査員より一般のお客さんですから。彼らこそしっかりと観ますし、面白がりますから。あとはアダルトビデオの女優さんたちや、日本のアダルトビデオを作った人たちからどう受け止められるのか。肯定されるのか否定されるのかというのが気になりますね。海外にも『ブギーナイツ』(1997年)といった作品もあるわけなので、日本も面白い作品を作るんだなという反響があれば良いのですが。あとは俳優さんに興味を持ってもらえるんじゃないかなという気はします。山田さんはじめ、メインキャストはもちろんのこと、細かいキャストも含めて充実していますし、良いバランスがとれているので俳優さんたちを面白がってくれると良いですね。

せこいマーケティングは小さい金しか生まない

—— 今回、総監督として作品づくりをしていて一番良かったと感じるところはどこでしょうか。

今回、本当に良かったのは日本人だけにウケる作品づくりしかしようとしない今の日本の映画界と、ちょっと離れられたというのが良かったなと思っています。

いつしかだんだんと日本のものづくりに霞がかかり始めてしまって、「このキャストを据えたらこれぐらいの集客が見込めて、、、」といったマーケティングで測ろうとするわけです。この作品がもし日本だけで、「AVを描いただけの作品として売る」ということになってしまうと、「20代の男たちが観ますから」というマーケティング話になっちゃって、そんな不毛な会議が延々と続くわけですよ。

今回はそうじゃなくて、「アンダードッグ」というキーワードがビュッと一言書かれているわけです。せこいマーケティングは小さい金しか生まないのですよ。そんなものよりも海外の空港でパスポート見せた時に「お前、、参ったな、『全裸監督』の監督かよ」って言われながらパスポートを返されるほうが良いですよね(笑)。例えば、パキスタンの人からどんな感想をもらえるかとか。Netflix作品は(インターネット環境があれば)パッと観れるわけですから。

作品の打ち合わせに関しても、そういったことを意識して打ち合わせをしていくのがいいんじゃないでしょうか。それで言えばNetflixの方々との打ち合わせは真夜中だろうがストレスなく面白い話ができましたね。それが作品づくりに活かされていくわけです。

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本作を昭和の終わりに一旦区切った理由とは?

—— 『全裸監督』は続編を見据えて製作しているのでしょうか?

『全裸監督』を本作でどこまで描くのかはかなり議論になりました。ここが一番難しいんですよね。我々は最初その感覚がわからなかったのですが、Netflixの方々はオリジナル作品を制作する際は最初から続編も見据えて企画しているので、議論を重ねながら決めて行きました。「原作のここ、早く観せちゃおうぜ」とか言いながら(笑)。

僕個人は、昭和という時代が終わるタイミングで一旦区切るというのがこの人たち(登場人物)の物語としても、ちょうど良かったと思うんですよね。ビデオがなぜあれだけ普及したのか。昭和天皇がお隠れになった時に、テレビ局が全ての放映をやめて、CMすらかからないという、今じゃ信じられない歴史の瞬間があったわけです。

僕は当時アダルトビデオショップの店員をやっていたんですが、みんな暇でしょうがなくてアダルトビデオショップにまで「『バック・トゥー・ザ・フューチャー』ありませんか?」って家族連れが来たりしていたわけですよ(笑)。あの時期をきっかけに街の電気屋がどんどんレンタルビデオ屋になって行ったんです。もちろん規制も入ったんですけど、それを今回のNetflixの『全裸監督』で、こういう話だけど最後はこんな形で括っても良いんじゃないの?と。我々も偶然とはいえ、いま平成が終わり、令和に変わりましたよね。時代のエポック的なものも描いていけるんじゃないかなと。だから作風も変わりますよねきっと。「昭和はこんな感じだったよ、平成はこんな感じだったよ。村西とおる、70歳すぎてまだ令和でも頑張っているよ」と。そこらへんが繋がってくるんじゃないですかね。

「主人公が必ずモンスターでなければならないのか?」という問い

—— 主演の山田さんが企画段階から参画されてたと聞いていますが、どんなディスカッションがあったのでしょうか。また、村西とおる監督と、山田孝之版・村西とおる監督の二人に何か共通するものは感じましたか。

山田さんと最初に話したのは、「村西とおるのモノマネをする必要はないよね」ということ。

「僕もそう思います」と、山田さんもおっしゃっていましたね。最初の僕らの会話はそれぐらいで、まずはやってもらうと。そういうスタイルですよね。山田さんも僕も、村西さんと実際にお会いしてるんですけど、僕も思ったことですけど山田さんがおっしゃっていたのは、村西とおるさんが“村西とおる監督になるスイッチ”が知らず知らずのうちに入ると。だから山田さんが1話からだんだん村西とおる監督になっていく過程はやっぱりすごいなと思いましたよね。どこにでもいるセールスマンが、こういう風に変わっていく。トランスフォーム=変態していく過程は多くの映画作品の中でも、主人公がどう移り変わっていくかという形で描いています。それもあって、「主人公がモンスターである必要はあるのか?普通の人間が持っている最初から怪物を見せていいのか?」といったところも議論になっていましたし、そうやってシナリオをじっくり作っていきました。非常に丁寧でしたよね。

—— そんな山田さんに向けてメッセージがあればお願いいたします。

今回、山田さんをキャスティングしたというのが本当に大きいことでしょうね。村西とおる役は彼以外、もはや考えられないですからね(笑)。本作でもトランスフォームしたわけですが、もしシーズン2、シーズン3があったらさらにつきぬけた村西とおるを見せてほしいですね。

—— 最後に、シネマアートオンラインの読者の皆様にメッセージをお願いします。

1話から8話まで“イッキ観”で是非ご覧ください(笑)。そしてあまり早送りしないで、ワンカットずつ、見逃さずに観てみてください。面白いと思うので。

【写真】武正晴総監督 (Masaharu Take)

[インタビュー: 蒼山 隆之 / スチール撮影: 坂本 貴光]

プロフィール

武 正晴 (Masaharu Take)

1967年生まれ、愛知県知多市出身。明治大学文学部を卒業。大学在学中は映画研究会に所属し、自主映画を製作。工藤栄一、崔洋一、井筒和幸らの監督映画に助監督として携わった後、2007年、『ボーイ・ミーツ・プサン』で映画監督デビューを果たす。2014年、唐沢寿明主演の『イン・ザ・ヒーロー』を監督する。同年、安藤サクラ主演の『百円の恋』を監督。

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Netfilix『全裸監督』予告編

Netfilix『全裸監督』本編映像解禁!
村西とおるvs天敵/武井警部!因縁のはじまり…決死の逃走!

作品情報

【画像】Netfilixオリジナルシリーズ『全裸監督』(The Naked Director) ティザービジュアル

《ストーリー》

会社は倒産、妻に浮気され絶望のどん底にいた村西(山田孝之)はアダルトビデオに勝機を見出し仲間のトシ(満島真之介)、川田(玉山鉄二)らとともに殴り込む。

一躍業界の風雲児となるが、商売敵の妨害で絶体絶命の窮地に立たされる村西たち。そこへ。厳格な母の元で本来の自分を押し込めていた女子大生の恵美(森田望智)が現れる。

ふたりの運命的な出会いは、社会の常識を根底からひっくり返していくのだった―。

Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』

総監督: 武正晴
監督: 河合勇人、内田英治
 
出演: 山田孝之、満島真之介、森田望智、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余 貴美子、小雪、國村隼、玉山鉄二、リリー・フランキー、石橋凌
 
原作: 本橋信宏「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版)
 
脚本: 山田能龍、内田英治、仁志光佑、山田佳奈
美術監督: 中西梨花
音楽: 岩崎太整
撮影: 山本英夫
美術: 清水剛
照明: 小野晃
録音: 竹内久史
衣装デザイナー: 小川久美子
 
Netflixにて全世界独占配信中!
 

【Netflix作品ページ】https://www.netflix.com/全裸監督

この記事の著者

蒼山 隆之

蒼山 隆之コンセプター兼プロデューサー

無類の映画・音楽・美食好き。10代後半から20代の終わりまで、映画のプレミアイベントやコンサートイベントでのVIPアテンドなどに従事。
現在はライターとフォトグラファーの仕事も受けつつ、アート、プロダクト、イベントなどのコンセプト作りからプロデュース、フォローアップ、PRまでを一手に引き受けるコンセプター兼プロデューサー業をメインに活動中。
Instagram: @aoyama178takayuki

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