映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶レポート

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星、川村泰祐監督)

映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』
公開初日舞台挨拶

上白石萌音、この映画は観客がヒロインです♡
横浜流星&杉野遥亮、リアル胸キュン♡体験を生披露!!

コミックス累計発行部数は1,088万部を突破し、愛され続ける超人気少女コミック「L♡DK」(講談社「別冊フレンド」刊)。2014年に実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほど社会的な現象を巻き起こした。

そんな「L♡DK」がフレッシュな新キャストたちによって再映画化!ドキドキの三角関係になってパワーアップして帰ってくる映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が3月21日(木・祝)ついに全国公開を迎えた。

【画像】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』場面カット

新宿バルト9で開催された初日舞台挨拶には、メインキャストの上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星、そして川村泰祐監督が登壇!映画を観たばかりのお客様に囲まれて、公開を迎えての気持ちや、「壁ドン」をはじめとした胸きゅんシーンの撮影秘話、そして恋愛映画初挑戦の上白石をはじめ、3人が『L♡DK』に懸けた思いを存分に語った。

さらには、映画の公開を記念して、メインキャストの3人から「サプライズ “胸キュン” プレゼント」も!上白石からは客席へサイン入りカラーボールの投げ込みプレゼント。横浜、杉野の2人は、『L♡DK』の代名詞ともいえる“胸キュン”シーンを生披露!抽選で選ばれた観客に、横浜が“ハイブリッド壁ドン”、杉野が“バックハグ”のリアル胸キュン♡体験をそれぞれプレゼント。目の前で繰り広げられる“超接近戦”の胸キュンシーンに、会場全体からは大きな悲鳴があがった!!

イベントレポート

キャストの名前が書かれた手製のうちわや、応援グッズを持った熱気あふれる観客の前に4人が登場すると、会場は大歓声に包まれた。

イケメン男子2人との同居生活を送ることになる主人公の葵を演じた上白石は、高い倍率の中当選し、足を運んだ観客への感謝の言葉に続き「まだふわふわした気持ち」と率直な感想を明かした。公開初日に向けて、「早く(公開日に)なってほしいと同時に向けるのが怖い気持ちもあって、告白する日を待っているようでした」と、昨日から胃が痛くなるほど緊張したという。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (上白石萌音)

「この作品が『杉野遥亮』という役者として初めてもらった役」と話す杉野も、上白石同様緊張した面持ち。「番宣など初めての体験もたくさん。プロデューサー始めスタッフの思いを背負ってとても気負っていましたが、今は楽しみな気持ちの方が大きい」と公開への喜びを口にした。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (杉野遥亮)

1月期ドラマでの役柄そのままのピンク色の髪で登場した横浜は「映画が公開できることが幸せ」と笑顔でコメント。原作ものへのプレッシャーを覚えながらも、それを感じさせないくらい優しい現場だったと撮影時を振り返った。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (横浜流星)

川村監督は、舞台あいさつに登場した4人で「お互い悩みなどを話し合う“会談”をした」との撮影中の秘話を明かすとともに、主演の上白石への信頼感を告白。「萌音ちゃんが主演でよかった」と感謝の気持ちを伝えた。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (川村泰祐監督)

キャストの3人が選ぶ「ベスト胸キュンシーン」では、上白石が劇中で何度も口にする「おかえり」のせりふを選ぶと、杉野が「『おはよう』のせりふが…」と応酬。横浜がすかさず突っ込むなど、互いの仲の良さが伺えるやり取りが続いた。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (横浜流星、上白石萌音、杉野遥亮、川村泰祐監督)

サプライズプレゼントでは上白石萌音の“迷ピッチング”が炸裂!!

イベントのハイライトはキャストたちによる「サプライズ “胸キュン” プレゼント」。

先陣を切ったのは上白石によるサイン入りカラーボールのプレゼント。上白石は歓声が上がる会場に「3人のサインと私だけのサインがあります。私のサインしかなくても、会場に置いてかないでください」と呼びかけ笑いを誘うと、初球から近くの席の観客にボールをぶつけてしまう天然ぶりを披露。その後も狙った場所と違う方向へボールが飛んでしまう“迷ピッチング”が炸裂し、会場は終始温かな笑顔に包まれた。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (上白石萌音、サイン入りカラーボールプレゼント)

横浜流星は“ハイブリッド壁ドン”で観客の心を鷲掴み

杉野と横浜の“胸キュンシーン”生披露では、抽選で選ばれた幸運な観客2人が壇上へ。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (横浜流星&杉野遥亮 抽選シーン)

横浜は緊張でふるえる観客に「もっとふるえて♡」と語りかけ、気持ちをほぐす優しさを見せながら、壁ドンの後に腰を引き寄せる「ハイブリッド壁ドン」を披露!

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (横浜流星 “ハイブリッド壁ドン”)

至近距離での“リアル胸キュン体験”に、選ばれた女性は「もう1回やる?」との申し出を辞退するほど感極まった様子。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (横浜流星 “ハイブリッド壁ドン”)

横浜は、悲鳴が止まない会場にも「今度みんなにやってあげます」と返す屈託のないイケメンぶりを見せ付けた。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶

杉野遥亮の“胸キュンバックハグ”は意外な展開に

続く杉野の“胸キュンシーン”は、さらに“接近戦”のバックハグ。しかし、客席が歓声に包まれた瞬間、劇中の名せりふ「好きでいろよ」を言い間違えるアクシデントが発生。別の意味で会場を沸かせる結果に、横浜も「杉野らしい」と笑顔をこぼした。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (杉野遥亮 “胸キュンバックハグ”)

最後に上白石萌音からメッセージ

イベントの最後には、登壇者を代表して上白石が「この作品のヒロインはご覧になる皆さんです。どうか葵に自分を重ねてキュンキュンしてもらいたいです。自分の身を砕いてでも人のことを思ったり、悩みながらも突き進もうとする姿から、何か一つでも残るものが皆さんのなかにあればいいなと思います。たくさんの人に届いてほしいのはもちろんですが、誰か一人の心に響いてほしいなと強く願っています」と締めくくった。

【写真】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』公開初日舞台挨拶 (上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星)

名残を惜しむ観客の声に応えながら監督、キャストが退場し、舞台挨拶は終了した。

[スチール撮影: Cinema Art Online UK / 記者: 深海 ワタル]

イベント情報

映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』
<公開初日舞台挨拶>

■開催日: 2019年3月21日(木・祝)
■会場: 新宿バルト9 スクリーン9
■登壇者: 上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星、川村泰祐監督
■MC: 奥浜レイラ

映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』予告篇

映画作品情報

【画像】映画『L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』ポスタービジュアル

《ストーリー》

高校3年生の西森葵(上白石萌音)には、学校のみんなには言えないある秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野遥亮)とナイショで付き合って、さらに は同居をしていること。葵が柊聖の家で起こしてしまったボヤ騒ぎで、部屋をダメにしてしまい、柊聖はなんと葵の家で暮らすことに!最初はからかったり、ちょっかいばかり かけてくる嫌なやつ。と思っていたけど、次第に惹かれあい、ついにふたりは付き合うことに!恋人同士になり、ふたりの同居生活もますますラブラブに・・・!と思っていた ら、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜流星)が突然アメリカからやってきた!同居の秘密を必死に隠そうとするもあっさり秘密はバレてしまい、葵と柊聖のふたりを引き離そう とする玲苑とまさかの3人同居がスタート!?

 
出演: 上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星、高月彩良、堀家一希、町田啓太
 
原作: 渡辺あゆ(『L・DK』講談社「別冊フレンド」刊)
 
監督: 川村泰祐
脚本: 江頭美智留
音楽: 遠藤浩二
エグゼクティブプロデューサー: 柳迫成彦、前田章利
企画プロデュース: 木村元子
プロデューサー: 遠藤祐磨、吉良俊一郎、中林千賀子
撮影: 北山善弘
照明: 長谷川誠
録音: 原川慎平
美術: 五辻圭
助監督: 吉田和弘
ラインプロデューサー: 鶴賀谷公彦
製作:「2019 L・DK」製作委員会
配給: 東映
© L♡DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。
 

2019年3月21日(木・祝) 全国ロードショー!

映画公式サイト
 
公式Twitter: @loveldk
公式Instagram: @loveldk_0321
公式ハッシュタグ: #LDK  #ドンしてキュンするLDK

この記事の著者

深海 ワタル

深海 ワタルエディター/ライター

女性向け情報誌で旅・エンタメジャンルを担当し、試写会紹介やタレントインタビューなどを執筆。インタビュー実績は堤真一、永瀬正敏、大森南朋、北村一輝、松田龍平、斎藤工、柳楽優弥、柴咲コウ、北川景子、吉田羊、中谷美紀ほか30人以上。学生時代から地元の名画座に通い、年間50本超の映画鑑賞を15年以上継続中。好きなジャンルはヒューマンドラマ、アクション、サスペンス、ファンタジー。人生を変えた1本は、子どもの頃劇場で鑑賞して映画好きのきっかけとなり、通算30回以上リピートしている『ターミネーター2』。

この著者の最新の記事

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

YouTube Channel

Twitter

Internet Defense League のメンバー

Internet Defense League のメンバー

ページ上部へ戻る