- 2026-3-28
- AnimeJapan, アニメ, イベントレポート, トークショー

AnimeJapan 2026
アニメ『メダリスト』スペシャルステージ
春瀬なつみ、大塚剛央、市ノ瀬加那、内田雄馬が登壇!
劇場版2027年公開決定など最新情報が目白押しのステージ!!
それぞれにフィギュアスケートへの強い夢を抱き、「選手とコーチ」として巡り会った結束いのりと明浦路司が栄光の“メダリスト”を目指す姿を描くTVアニメ『メダリスト』。1月からスタートした第2期も先日最終話を迎え、早くも映画『劇場版 メダリスト』の2027年公開が決定し、多くの反響を呼んでいる。
3月28日(土)、東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」のAJステージ<BLUE STAGE>にて、アニメ『メダリスト』AnimeJapan 2026 スペシャルステージが行われ、結束いのり役の春瀬なつみ、明浦路司役の大塚剛央、狼嵜光役の市ノ瀬加那、夜鷹純役の内田雄馬ら豪華キャスト陣が登壇した。

『劇場版 メダリスト』のウルトラティザーPVを上映!
ステージ冒頭、キャスト陣からの和気あいあいとした挨拶の後、先日放送されたTVアニメ2期の最終話で公開されたばかりの『劇場版 メダリスト』のウルトラティザーPVがステージのスクリーンで上映された。
TVアニメ第2期の名場面を振り返り!!
キャスト&原作者が選ぶ「私的!GOE+5の瞬間!」
続くトークコーナーでは、TVアニメ第2期の数ある名シーンの中から、キャスト陣4人と原作者のつるまいかだ先生がそれぞれ“最高に良かった場面”を選出する「私的!GOE+5の瞬間!」を実施。企画タイトルに掲げられた「GOE」とはフィギュアスケートにおける「出来栄え点」のことであり、「+5」はその最高評価を意味していると、大塚から用語解説もなされた。
春瀬は、第16話「女王のジャンプ」で初めてノービスの選手としてリンクへ向かういのりに、司が強い言葉で送り出すシーンを挙げ、「覚悟がないと逆におじけづいてしまう強い言葉をかけてくれる。これまでの積み重ねによる信頼関係を感じました」と感慨深げに振り返った。

大塚は、いのりから思いを伝えられた第20話「氷の湖」の夜のシーンに触れ、「湖で滑るいのりさんの姿を思い浮かべたことが司という人物を表していると思いますし、アニメの進化も感じて本当に大好きな場面です」と振り返った。

市ノ瀬は、画面を真剣に見つめる光の熱量が静かに伝わってくる第22話「開幕」のシーンを選出。彼女が持つ「与えられたもの以外も全部自分のものにしたい」という強烈な貪欲さに深いリスペクトを見せた。

そして内田が挙げたのは、第22話「開幕」で純が一瞬だけ不敵な笑みを浮かべる場面。スクリーンに映された映像がその一瞬だけであったため「短くない!?(笑)」とすかさずツッコミを入れる一幕もあったが、「奥底で青く燃える炎のようなものを、司の力によって動かされ始めている熱いシーンです」と真摯に語り、会場を唸らせていた。

さらに、原作者であるつるまいかだ先生からは第21話「熱血」から、4回転ジャンプを跳びたいいのりに、昔の自分を重ねて声をかける司のシーンが選出され、アニメーションへの感動が込められたコメントが紹介された。
司は高校時代にシングルの試合にこっそり出たことがあるというエピソードをシリーズ構成の花田さんに共有したことがあり、それを踏まえて脚本を作っていただきました。
制作途中ではまだ想像しきれていないところもあったまま進んでいたのですが、出来上がったものを観た時は感動しました。
ENGIさんが作る、漫画とは違う新しい臨場感のある構図と3Dをもとにつくられたリアルなアニメーション、キャストさんの演技が林ゆうきさんの力強い音楽にくるまれて、そして花田さんが入れてくださった回想シーンにより、漫画表現を完全に超越した1話になったと思いました。改めてアニメ化した喜びをかみしめたシーンになりました
この温かく深い感謝の言葉に、会場からも大きな拍手が巻き起こった。
「私が思い浮かべている人は誰?」
「4人で協力!いのりネータークイズ!」に挑戦!!
後半では、TVアニメ第20話「氷の湖」のスピンオフムービーにて、いのりと司が車中で遊んでいたゲームを模したコーナー「4人で協力!いのりネータークイズ!」を実施。これはステージ上のスクリーンに“いのりネーター”として登場した結束いのりが出題者となり、「私が思い浮かべている人は誰?」という質問に対してキャスト4人が協力して答えを当てるという企画。

出題時、スクリーン上のいのりの隣にはお題である「(フィギュアスケート振付の)鈴木明子先生」の写真が表示されたが、目を閉じているため正解が見えないキャスト陣は推理を展開した。
いのりからのヒントを引き出すため、「『メダリスト』に出ている人ですか?」「女性ですか?」「スケーターですか?」と手探りで質問を重ね、春瀬が見事に正解を導き出して4人の抜群のチームワークを見せつけた。
「みんながそれぞれのスケート人生の主人公」
代表して春瀬なつみがファンへ感謝のメッセージ
楽しい時間はあっという間に過ぎ、熱気もそのままにお別れの時間へ。ステージの最後にはキャスト陣を代表し、いのり役の春瀬からファンに向けて感謝のメッセージが届けられた。
「アニメ放送開始から(AJは)3回目で、ついに光ちゃんと一緒に戦うことができます。もちろん光ちゃんだけじゃなく、登場するライバルやコーチを含め、みんながそれぞれのスケート人生の主人公なので、ぜひ劇場版も楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。もっと熱くメダリストを応援していきましょう!」と力強く呼びかけ、大盛況のステージは温かい拍手に包まれながら幕を閉じた。

イベント情報
AnimeJapan 2026
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アニメ作品情報

《イントロダクション》それぞれにフィギュアスケートへの強い夢を抱き、「選手とコーチ」として巡り会った結束いのりと明浦路司。栄光の“メダリスト”を目指すいのりは名港杯と西日本小中学生大会で実績を積み、バッジテストを経て、ついに「天才少女」狼嵜光と同じランクで競い合う資格を手にする。 次の目標は、全日本選手権への出場をかけた中部ブロック大会。 新たなライバルたちの中で、いのりは自らが一番に輝けることを証明する――! |
スタッフ
音楽(主題歌)
キャスト
テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠ほかにて放送中!
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