映画『ユリゴコロ』キックオフ会見レポート

映画「ユリゴコロ」キックオフ会見 フォトセッション

映画「ユリゴコロ」

主演・吉高由里子をはじめ豪華俳優陣が登壇!
映画『ユリゴコロ』全撮影終了を報告。

沼田まほかるのベストセラー・ミステリー『ユリゴコロ』が、主演に吉高由里子を迎えて完全映画化。『近キョリ恋愛』(2014年)、『心が叫びたがっているんだ。』(2017年)などを手掛ける熊澤尚人が監督を務め、これまでの作品とは一線を画す美しき衝撃作に挑む。俳優陣には、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果那、に加え、木村多江、そして松山ケンイチと、人気・実力を兼ね備えた豪華俳優陣が名を連ね、9月23日(土)より全国公開を予定している。

過去と現代、二つの物語が同時進行する『ユリゴコロ』の全撮影が終了し、本編の完成に先立ち、豪華出演者陣、監督が初めて一堂に揃うキックオフ会見が7月9日(日)東京国際フォーラムにて実施された

≪記者会見レポート≫

[記者/撮影:Cinema Art Online UK]

イベント情報

<映画『ユリゴコロ』キックオフ会見>

■日時: 2017年7月9日(月)
■会場: 東京国際フォーラム ホールD7
■登壇者: 吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、木村多江、熊澤尚人監督

映画作品情報

映画「ユリゴコロ」

吉高由里子、5年ぶり映画主演で衝撃作に挑む!チャレンジングな役どころに注目!

女優・吉高由里子が、『僕等がいた 前篇・後篇』(2012年)でダブル主演を務めて以来、5年ぶりの映画主演を務めます。本作では生まれながらに“人間の死”へ本能的な衝動を感じ、そこから逃れる術を持たなかった”悲しき罪人・美紗子”を演じる。これまでの、聡明なイメージとは違い、大人の妖艶さをまとうミステリアスな役どころに注目!

過去と現代、世代を超えた愛と宿命の物語

ある一家で見つかる一冊のノート。そこには一人の女性が生きる光を求めさまよい歩いた、おぞましくも切ない半生が綴られていた。やがて忌まわしき血と汚れのない愛は時を超え、出会うはずのなかった者たちを結びつける―。

数奇な人生をたどるヒロインの美紗子を演じたのは、吉高由里子。生まれながらに絶望的な喪失を抱え、“生”の苦しみと悦びに翻弄される罪人を演じます。美紗子の生き方に大きな光をもたらす相手の洋介には松山ケンイチ、ノートを発見したことで知られざる運命へと身を投じていく亮介には松坂桃季が扮する。また美紗子の友人に佐津川愛美、亮介の婚約者に清野菜名、そのかつての同僚に木村多江らが名を連ねる。

ショッキングなミステリーを入り口に据えながら、やがて愛の物語へ辿り着く。見えない糸でつながった、壮絶なドラマに期待。

沼田まほかる、ベストセラー・ミステリー『ユリゴコロ』で初の映画化!

2011年の単行本刊行以来、販売部数は累計27万部を超えるヒット原作である『ユリゴコロ』(双葉文庫)。数々の映像化オファーが舞い込んだ本作が、沼田まほかる作品初の映画化!デビュー以降、高い評価を受け続けてきた沼田まほかるは、本作の刊行とともに、これまでの既刊作品が一斉に大きく売れ出すという“出版業界の事件”で一躍その知名度を上げた女性作家。そんな著者の初映画化となる本作は、2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネート、「このミステリーがすごい!」国内部門第5位をはじめとする、数々の国内ミステリーランキングTOP10にランクイン。アメリカ・中国・韓国・台湾でも翻訳出版された話題作である。幻想的ともいえる鮮烈な映像美とのコラボレーションにも期待が高まる。

原作: 沼田まほかる「ユリゴコロ」(双葉文庫)
脚本/監督: 熊澤尚人
出演: 吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチ、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江
製作:「ユリゴコロ」製作委員会
企画/製作幹事: 日活 制作プロダクション: ジャンゴフィルム
配給: 東映/日活
©沼田まほかる/双葉社  ©2017「ユリゴコロ」製作委員会

2017年9月23日(土)より全国公開!

映画公式サイト

公式Twitter: @yurigokoromovie
公式Facebook: https://www.facebook.com/yurigokoromovie/

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