映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア レポート
【写真】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア (トム・クルーズ、エドワード・ズウィック監督)

映画 「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」

トム・クルーズ × エドワード・ズウィック監督来日!
ジャパンプレミア開催!

米国型パトカーに、ネオン輝く標識も!
六本木に再現した『ジャック・リーチャー』の世界にエドワード・ズウィック監督と1年3カ月ぶり来日のトム・クルーズ降臨!

全世界で2億ドル(約208億円)を超える大ヒットとなった、トム・クルーズが演じる『アウトロー』の最新作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』。一足早く10月21日(金)から公開されたアメリカでは初週興行収入約2287万ドルで前作を大きく上回る興収を記録!そして、11月11日(金)の日本公開に先駆け、主演トム・クルーズと監督エドワード・ズウィックの映画『ラストサムライ』(2003年)の大ヒットコンビが来日!11月9日(水)、東京・六本木ヒルズアリーナでジャパンプレミアが開催された。

前日11月8日(火)に行われた記者会見では、『ラストサムライ』以来となる再タッグが実現した本作への自信を大いにアピールしたトム・クルーズとエドワード・ズウィック監督。翌日となるこの日のジャパンプレミアの会場には『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の世界が見事に再現され、米国型パトカーやネオンサインの標識が出現!レッドカーペット会場に登場した二人は、来日の度に神対応が大きな話題となる待望のファンサービスでたっぷりファンとの交流を楽しむと、この日発表された木枯らし1号をも吹き飛ばすほど会場は大熱狂の渦に!公開直前に華々しい大盛り上がりのイベントとなった。

【写真】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア (パトカー)

イベントレポート

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の世界をイメージし、米国型パトカーのサイレンが高らかに鳴り響き、標識のネオンサインが光り輝く会場には、駆けつけたファンでぎっしりと埋めつくされ、さらに会場の外にも一目トム・クルーズに会いたいと押し寄せたファンでいっぱいに。今か今かと待ちわびる中、到着したリムジンから颯爽とトム・クルーズが降り立つと、会場のボルテージは一気に最高潮に達した。

【写真】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア (トム・クルーズ)

この日発表された木枯らし1号が吹きつける厳しい寒さもなんのその、来日の度に神対応が大きな話題となる待望のファンサービスを一人一人丁寧に行い、合流したエドワード・ズウィック監督と共に集まったファンを大いに喜ばせたトム。

【写真】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア (トム・クルーズ)

何十社もの報道陣のリクエストに応じつつカーペットを練り歩きながら、大の親日家として知られるトムは「22回目も日本に来ているなんて自分でも驚きだよ!」と笑顔を見せ、また『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』のアピールも忘れず「この作品のアクションは感情を込めたアクションなんだ。映画もサプライズなことばかりだよ!」と語った。

【写真】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア (トム・クルーズ)

その後、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の世界が再現されたステージに上がった二人は、米国型パトカーのパトランプやネオンの輝く標識を興奮気味に眺めながら、トムが「寒い中、みんな本当に来てくれてありがとう!本当に寒いね(笑)。でも、みんなが暖めてくれたから寒さなんて感じないよ!」と挨拶すると会場の興奮はMAXに!

【写真】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア (トム・クルーズ)

ズウィック監督も日本には特別な思い入れがあるようで「日本に戻って来られてとても嬉しいよ。日本に自分の作品を持ってくるのはいつも光栄なことなんだけど、特にトムとは以前にも(『ラストサムライ』で)日本で素晴らしい体験をしたからね。新しく二人で作った映画も楽しんでもらえると思うよ!」と続けて会場を盛り上げた。

【写真】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア (トム・クルーズ、エドワード・ズウィック監督)

MCから、トムと仕事を共にすることについて聞かれたズウィック監督は、再び実現した名タッグに自信をのぞかせ「トムと再び仕事をする機会に恵まれるまで10年もかかってしまったね。ここまで映画作りを愛している人はいないんだ。一緒に仕事ができるのは大きな喜びだよ」と嬉々としてコメントした。

【写真】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア (エドワード・ズウィック監督)

トム・クルーズは、主人公ジャック・リーチャーの新たな一面が垣間見られた本作の演技で意識したことを聞かれると、何より先に「その部分を見せたくて、今回エド(エドワード・ズウィック監督)に託したんだ。素晴らしい監督であり、素晴らしいストーリーテラーだからね。キャラクター、世界観を作りこんでくれるんだよ」とズウィック監督の演出を称賛!そして続けて「ジャック・リーチャーは、言わば”浪人”なんだ。一匹狼だしね。とても感情が豊かだし、タフでアクションがうまい。ぜひ楽しんでね!」とアピールした。

【写真】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア (トム・クルーズ)

最後にトムとズウィック監督は、ファンには嬉しいコール&レスポンスを実施!

トム&ズウィック監督「ジャック・リーチャー!!」

ファン「NEVER GO BACK!!」

と見事な掛け合いでイベントを締めくくり、日本でも華々しい大ヒットを予感させる大熱狂のまま終幕した。

[スチール撮影・取材: 植林 祐貴 / Cinema Art Online UK]

イベント情報

映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ジャパンプレミア

■開催日: 2016年11月9日(水)
■会場: 六本木ヒルズアリーナ
■登壇者: トム・クルーズ(主演 ジャック・リーチャー役 54歳)、エドワード・ズウィック(監督 64歳)

フォトギャラリー

映画作品情報

【画像】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ポスタービジュアル

『ラストサムライ』のコンビ再び!世界で最も危険な流れ者(アウトロー)が帰ってくる!!

正義のためには手段は選ばないーー。元米軍エリート秘密捜査官にして、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼、ジャック・リーチャー。

「この手錠はあんたの手に」店外に倒れている複数の男。ケンカの騒動で保安官に連行されそうになるリーチャーだが、彼は仕組まれた騒ぎだと知っていたかのようだ。不自然ないきさつの中、元同僚のターナー少佐と再会するため、かつて所属していた米軍を訪れると彼女がスパイの嫌疑で逮捕されている。何かの間違いだ、ありえない。助け出した彼女と真相を追及していくリーチャーは、軍内部の不審な動きに気付いていく。「リーチャーにどこまで知られた?」忍び寄る複数の影。彼が追いついた真実とはーーー。

 
邦題: ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
原題: Jack Reacher Never Go Back
 
原作: リー・チャイルド「Never Go Back」(2013年、シリーズ18作目)
 
出演: トム・クルーズ、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ、ロバート・ネッパー 他
 
監督: エドワード・ズウィック
脚本: エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ
製作: クリストファー・マッカリー『アウトロー』、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー
北米公開: 2016年10月21日(金)
配給:東和ピクチャーズ
© 2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
 
2016年11月11日(金)より全国ロードショー!
 

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