
第49回日本アカデミー賞 授賞式
最優秀作品賞・監督賞のW制覇!
14年ぶりに10部門受賞の快挙を成し遂げた『国宝』が映画賞を席巻!!
その年の日本映画界を締めくくる映画賞である第49回日本アカデミー賞の授賞式が、3月13日(金)にグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール「崑崙」で開催された。
本年度は、2025年1月1日(水)から12月31日(水)までに公開され選考基準を満たした日本映画168作品、外国映画179作品に対し、日本アカデミー賞協会会員4,152名(2025年12月時点)による投票が行われ、正賞15部門の優秀賞および新人俳優賞などの各賞が決定した。
式典は、第43回より連続7回目となるフリーアナウンサーの羽鳥慎一と、『あんのこと』で第48回最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が司会を務め、各部門の受賞者を迎えた。
本年度の映画界は、22年ぶりに実写邦画における歴代興行収入の最高記録を更新した大ヒット作『国宝』の存在感に加え、アニメーション作品でも次々と巨大なヒット作が誕生。国内外で大きな話題を呼び、年間興行収入でも過去最高の記録を塗り替える見込みとなった。その圧倒的な熱気を象徴するように、本授賞式でも吉田修一の小説を実写化した『国宝』が、映画賞の歴史に残る驚異の受賞ラッシュを巻き起こした。

これからの映画界を担う!新人俳優賞の7名がフレッシュな喜びを報告
これからの映画界を担うことが期待される新人俳優賞は、河内大和(『8番出口』)、白山乃愛(『秒速5センチメートル』)、中島瑠菜(『TOKYOタクシー』)、坂東龍汰(『爆弾』)、松谷鷹也(『栄光のバックホーム』)、見上愛(『国宝』)、森田望智(『ナイトフラワー』)の7名が受賞した。
話題賞を席巻した松村北斗と『ファーストキス 1ST KISS』
一般の映画ファンからの投票によって選ばれる名誉ある「話題賞」においては、俳優部門を松村北斗(『ファーストキス 1ST KISS』『秒速5センチメートル』)が、そして作品部門を『ファーストキス 1ST KISS』が受賞した。
最優秀助演男優賞は『爆弾』の佐藤二朗!🏆
極めて異例となる『国宝』3名ノミネートの激戦を制する
優秀助演男優賞を受賞したのは、佐藤二朗(『爆弾』)、田中泯(『国宝』)、松村北斗(『ファーストキス 1ST KISS』)、横浜流星(『国宝』)、渡辺謙(『国宝』)の5名。なんと1つの優秀賞の枠に『国宝』から3名が同時に選出されるという日本アカデミー賞の歴史でも異例の激戦となった。
見事、最優秀助演男優賞を獲得したのは、『爆弾』の佐藤二朗である。数々のエンターテインメント作品で独自の存在感を見せてきた彼が、今回待望の最優秀賞初受賞となり、笑顔で輝くブロンズを手にした。
最優秀助演女優賞は森田望智が受賞🏆
新人俳優賞との鮮やかなW受賞で輝きを放つ
優秀助演女優賞を受賞したのは、蒼井優(『TOKYOタクシー』)、高畑充希(『国宝』)、寺島しのぶ(『国宝』)、森田望智(『ナイトフラワー』)、森七菜(『国宝』)の5名。男優賞と同様に『国宝』から実力派3名が名を連ねる布陣となった中、最優秀助演女優賞の栄冠に輝いたのは、『ナイトフラワー』の森田望智である。本年度の新人俳優賞と併せて見事なW受賞を果たした彼女のさらなる飛躍に、会場からは惜しみない拍手が送られた。
映画『国宝』の「Luminance」が主題歌賞を受賞🏆
原 摩利彦 feat. 井口 理が圧巻のパフォーマンス♬
今年で設立2年目を迎える主題歌賞を受賞したのは、映画『国宝』の主題歌であり物語の余韻を結晶させた楽曲『Luminance』(作詞:坂本美雨、作曲・編曲:原 摩利彦、歌唱:井口 理)を手掛けた原 摩利彦 feat.井口 理。授賞式では圧倒的なステージパフォーマンスで来場者を魅了し、大舞台の華々しいひとときを彩った。
日本映画界を牽引する功労者たちへ捧ぐ、深き賛辞と哀悼
授賞式では、日本映画界の発展に尽力した功労者たちや現場を支える職能へ光を当てる特別賞の贈賞も行われた。2025年に顕著な興行成績をあげ、独自の企画や技術力で際立つ作品を生み出した団体に贈られる第49回特別賞は『国宝』製作チームが受賞。また、映画製作の現場を力強く支える様々な職能に従事するスタッフを讃える協会特別賞は、小川久美子(衣裳デザイナー)、黒澤和子(衣裳デザイナー)、新藤次郎(プロデューサー)、西田忠光(組付大道具)へ贈られた。
永年にわたり多大なる貢献と顕著な実績を残した映画人に与えられる会長功労賞は、小川眞由美(俳優)、佐久間良子(俳優)、杉井ギサブロー(アニメーション監督)、田中陽造(脚本)、毛利清二(刺青絵師)が受賞。

また、同じく日本映画界へ多大な功績を残し、2025年に逝去された映画人に贈られる会長特別賞として、俳優のいしだあゆみ、同じく俳優の仲代達矢、監督・脚本の原田眞人、松竹名誉会長の大谷信義が受賞。あわせて、過去の会長功労賞受賞者であり2025年に逝去された、上田正治(撮影)、篠田正浩(監督)、吉行和子(俳優)、池広一夫(監督)への特別追悼も行われ、日本映画を支え続けた偉大な先人たちへ深い哀悼と賛辞が捧げられた。
今回新設のクリエイティブ貢献賞!
多様な職能スタッフを顕彰
さらに、映画制作における多様な職能への理解を深めることを目的に今回新設されたクリエイティブ貢献賞には、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』のufotable デジタル映像部をはじめ、『国宝』ヘアメイクチーム(豊川京子、JIROら)、ならびに『国宝』の振付を担った谷口裕和および吾妻徳陽が選出され、映画産業の根幹にある技術の進化と継承の重要性が高く評価された。

最優秀外国作品賞は緊迫の群像劇『教皇選挙』が獲得🏆
優秀外国作品賞を受賞したのは、『教皇選挙』(原題:Conclave/製作国:アメリカ・イギリス/配給:キノフィルムズ)、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(原題:Twilight of the Warriors: Walled In/製作国:香港/配給:クロックワークス)、『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(原題:Mission: Impossible – The Final Reckoning/製作国:アメリカ/配給:東和ピクチャーズ)、『ワン・バトル・アフター・アナザー』(原題:One Battle After Another/製作国:アメリカ/配給:ワーナー・ブラザース映画)、『F1®/エフワン』(原題:F1: The Movie/製作国:アメリカ/配給:ワーナー・ブラザース映画)の5作品。
名だたる超大作の中から、今年度の最優秀外国作品賞に選ばれたのは、バチカンでの法王選びをめぐる濃密な心理戦が質の高い群像劇サスペンスとして世界中で大きな反響を呼んだ『教皇選挙』だった。
最優秀アニメーション作品賞は『劇場版「鬼滅の刃」』🏆
5年ぶりに同シリーズが再び最高峰の栄冠へ!
優秀アニメーション作品賞を受賞したのは、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、『ひゃくえむ。』、『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』、劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』の5作品。
数多くの世界的ヒット作を生んだアニメーション部門において最優秀アニメーション作品賞の座についたのは、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』である。日本映画歴代1位という伝説的記録を持つ前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(第44回)以来、現在歴代興収上位のメガヒットへ登り詰めている同シリーズが再びブロンズを獲得。他を寄せ付けない圧倒的クオリティと熱狂的な観客の支持を証明してみせた。
最優秀主演男優賞は吉沢亮!🏆
重厚なドラマの中心として大舞台で堂々の受賞を飾る
優秀主演男優賞を受賞したのは、妻夫木聡(『宝島』)、長塚京三(『敵』)、松村北斗(『秒速5センチメートル』)、山田裕貴(『爆弾』)、吉沢亮(『国宝』)の5名。見事、最優秀主演男優賞に選出されたのは、歌舞伎の世界に生きる男の宿命と激しい葛藤を圧巻の表現力で演じ切った『国宝』の吉沢亮である。過去に『キングダム』等で名演を見せてきた吉沢だが、最優秀“主演”男優賞の受賞は今回が自身初となり、日本映画界を背負って立つ真の実力を名実ともに刻み込んだ。
最優秀主演女優賞は倍賞千恵子🏆
45年ぶりとなる金字塔的快挙に溢れんばかりの賞賛!
優秀主演女優賞を受賞したのは、北川景子(『ナイトフラワー』)、長澤まさみ(『ドールハウス』)、倍賞千恵子(『TOKYOタクシー』)、広瀬すず(『遠い山なみの光』)、松たか子(『ファーストキス 1ST KISS』)の5名。
日本映画界を代表する名女優が並ぶ中、栄えある最優秀主演女優賞を手にしたのは、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子である。自身にとっては、第4回大会における受賞以来、実に45年ぶりとなる同賞での最優秀賞受賞という奇跡的な快挙であり、長きにわたり日本映画を支え続ける至宝に対し、会場全体から敬意と感動を伴う大きな喝采が送られた。
最優秀監督賞は『国宝』李 相日監督🏆
優秀監督賞を受賞したのは、内田英治(『ナイトフラワー』)、大友啓史(『宝島』)、塚原あゆ子(『ファーストキス 1ST KISS』)、永井聡(『爆弾』)、李相日(『国宝』)の5名。力作ひしめく中で、最優秀監督賞のブロンズは、大勢の実力派キャストならびにスタッフ陣を巧みに束ね上げ、日本映画の新たな可能性と底力を提示してみせた『国宝』の李 相日監督の手に渡った。
最優秀作品賞は『国宝』!🏆
監督・主演から技術・脚本までを完全制覇!14年ぶり「10部門受賞」の歴史的一夜に
最後に発表された優秀作品賞を受賞したのは、『国宝』、『宝島』、『爆弾』、『ファーストキス 1ST KISS』、『TOKYOタクシー』の5作品。本年の映画界の頂点を示す最優秀作品賞は、やはり『国宝』の圧倒的な勝利となった。
これにより『国宝』は、最優秀作品賞と最優秀監督賞(李相日)の王道ともいえるW受賞を成し遂げたほか、最優秀主演男優賞(吉沢 亮)をはじめ、最優秀脚本賞(奥寺佐渡子)を見事受賞。特筆すべきは、最優秀撮影賞(ソフィアン・エル・ファニ)、最優秀照明賞(中村裕樹)、最優秀音楽賞(原摩利彦)、最優秀美術賞(種田陽平/下山奈緒)、最優秀録音賞(白取 貢)、最優秀編集賞(今井剛)と、映画製作の屋台骨である重要な技術系6部門すべてにおいて単独作品による最優秀賞の完全制覇を果たした点である。
1作品による2桁(正賞10部門)の栄えある獲得は、第35回における『八日目の蝉』以来となる14年ぶりの大記録となる。すべてが高水準のエンターテインメント大作として、関わったキャスト・裏方スタッフ全員の魂と底力が最高の形で結実した『国宝』。同作が日本映画史に強烈な足跡を深く刻み込み、最高潮の熱気に包まれながら盛大な祭典は幕を閉じた。
フォトギャラリー📸
第49回 日本アカデミー賞 受賞結果🏆
| 部門 | 受賞者 | 対象作品 |
| 優秀作品賞 | ||
| 『国宝』 🏆 | ||
| 『宝島』 | ||
| 『爆弾』 | ||
| 『ファーストキス 1ST KISS』 | ||
| 『TOKYOタクシー』 | ||
| 優秀監督賞 | ||
| 内田英治 | 『ナイトフラワー』 | |
| 大友啓史 | 『宝島』 | |
| 塚原あゆ子 | 『ファーストキス 1ST KISS』 | |
| 永井 聡 | 『爆弾』 | |
| 李 相日 🏆 | 『国宝』 | |
| 優秀脚本賞 | ||
| 内田英治 | 『ナイトフラワー』 | |
| 奥寺佐渡子 🏆 | 『国宝』 | |
| 福田果歩 | 『366日』 | |
| 山浦雅大/八津弘幸 | 『爆弾』 | |
| 山田洋次/朝原雄三 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 優秀主演男優賞 | ||
| 妻夫木 聡 | 『宝島』 | |
| 長塚京三 | 『敵』 | |
| 松村北斗 | 『秒速5センチメートル』 | |
| 山田裕貴 | 『爆弾』 | |
| 吉沢 亮 🏆 | 『国宝』 | |
| 優秀主演女優賞 | ||
| 北川景子 | 『ナイトフラワー』 | |
| 長澤まさみ | 『ドールハウス』 | |
| 倍賞千恵子 🏆 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 広瀬すず | 『遠い山なみの光』 | |
| 松 たか子 | 『ファーストキス 1ST KISS』 | |
| 優秀助演男優賞 | ||
| 佐藤二朗 🏆 | 『爆弾』 | |
| 田中 泯 | 『国宝』 | |
| 松村北斗 | 『ファーストキス 1ST KISS』 | |
| 横浜流星 | 『国宝』 | |
| 渡辺 謙 | 『国宝』 | |
| 優秀助演女優賞 | ||
| 蒼井 優 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 高畑充希 | 『国宝』 | |
| 寺島しのぶ | 『国宝』 | |
| 森田望智 🏆 | 『ナイトフラワー』 | |
| 森 七菜 | 『国宝』 | |
| 優秀撮影賞 | ||
| 今村圭佑 | 『秒速5センチメートル』 | |
| 近藤哲也 | 『爆弾』 | |
| 相馬大輔 | 『宝島』 | |
| ソフィアン・エル・ファニ 🏆 | 『国宝』 | |
| 近森眞史 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 優秀照明賞 | ||
| 上野甲子朗 | 『秒速5センチメートル』 | |
| 溝口 知 | 『爆弾』 | |
| 永田ひでのり | 『宝島』 | |
| 中村裕樹 🏆 | 『国宝』 | |
| 土山正人 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 優秀音楽賞 | ||
| 岩崎太整 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 佐藤直紀 | 『宝島』 | |
| 原 摩利彦 🏆 | 『国宝』 | |
| 日向 萌 | 『366日』 | |
| Yaffle | 『爆弾』 | |
| 優秀美術賞 | ||
| 杉本 亮/岡田拓也 | 『爆弾』 | |
| 種田陽平/下山奈緒 🏆 | 『国宝』 | |
| 西村貴志 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 花谷秀文 | 『宝島』 | |
| 松﨑宙人 | 『室町無頼』 | |
| 優秀録音賞 | ||
| 石貝 洋 | 『爆弾』 | |
| 白取 貢 🏆 | 『国宝』 | |
| 田辺正晴 | 『366日』 | |
| 長村翔太 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 汤脇房雄 | 『宝島』 | |
| 優秀編集賞 | ||
| 今井 剛 🏆 | 『国宝』 | |
| 杉本博史 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 瀬谷さくら | 『8番出口』 | |
| 西尾光男 | 『ファーストキス 1ST KISS』 | |
| 二宮 卓 | 『爆弾』 | |
| 優秀アニメーション作品賞 | ||
| 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 🏆 | ||
| 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 | ||
| 『ひゃくえむ。』 | ||
| 『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』 | ||
| 劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』 | ||
| 優秀外国作品賞 | ||
| 『教皇選挙』 🏆 | ||
| 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』 | ||
| 『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』 | ||
| 『ワン・バトル・アフター・アナザー』 | ||
| 『F1®/エフワン』 | ||
| 主題歌賞 | ||
| 原 摩利彦 feat.井口 理 | 『国宝』(楽曲名:Luminance) | |
| 新人俳優賞 | ||
| 河内大和 | 『8番出口』 | |
| 白山乃愛 | 『秒速5センチメートル』 | |
| 中島瑠菜 | 『TOKYOタクシー』 | |
| 坂東龍汰 | 『爆弾』 | |
| 松谷鷹也 | 『栄光のバックホーム』 | |
| 見上 愛 | 『国宝』 | |
| 森田望智 | 『ナイトフラワー』 | |
| クリエイティブ貢献賞 | ||
| 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 ufotable デジタル映像部 | ||
| 『国宝』 ヘアメイクチーム | ||
| 谷口裕和、吾妻徳陽(『国宝』振付) | ||
| 協会特別賞 | ||
| 小川久美子 (衣裳デザイナー) | ||
| 黒澤和子 (衣裳デザイナー) | ||
| 新藤次郎 (プロデューサー) | ||
| 西田忠光 (組付大道具) | ||
| 会長功労賞 | ||
| 小川眞由美 (俳優) | ||
| 佐久間良子 (俳優) | ||
| 杉井ギサブロー (アニメーション監督) | ||
| 田中陽造 (脚本) | ||
| 毛利清二 (刺青絵師) | ||
| 第49回特別賞 | ||
| 『国宝』 製作チーム | ||
| 会長特別賞 | ||
| いしだあゆみ (俳優) 3月11日没 享年76 | ||
| 仲代達矢 (俳優) 11月8日没 享年92 | ||
| 原田眞人 (監督・脚本) 12月8日没 享年76 | ||
| 大谷信義 (松竹名誉会長) 12月10日没 享年80 | ||
| 特別追悼 | ||
| 上田正治 (撮影) 1月16日没 享年87 | ||
| 篠田正浩 (監督) 3月25日没 享年94 | ||
| 吉行和子 (俳優) 9月2日没 享年90 | ||
| 池広一夫 (監督) 10月15日没 享年95 | ||
| 話題賞/俳優部門 | ||
| 松村北斗 | 『ファーストキス 1ST KISS』 『秒速5センチメートル』 |
|
| 話題賞/作品部門 | ||
| 『ファーストキス 1ST KISS』 | ||
🏆は最優秀賞受賞者/受賞作品
イベント情報
第49回 日本アカデミー賞 授賞式■開催日: 2026年3月13日(金) |
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