「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」配信決定&短編コンペティション部門受賞作品発表!

【画像】「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」短編コンペティション部門オンライン上映&STARDUST DIRECTORS 座談会 2021

STARDUST DIRECTORS film fes. 2021

スタダ監督の激レア座談会配信決定!
短編コンペティション部門受賞作品発表!

新型コロナウイルス感染対策の観点から有観客での開催を見送られた「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」が、STARDUST DIRECTORSに所属する監督陣による超激レア座談会として配信されることが決定した。

さらに、若手監督発掘のために広く一般から短編作品を募集したコンペティション部門では、厳選なる審査の結果「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021賞」を受賞した3作品も発表となった。

<短編コンペティション部門受賞作品>※五十音順

金澤勇貴:雨のまにまに
・安村栄美:『WAO
・晴日カシュ:『時雨さんの渡世』

 今年の受賞作品はリモートで上映される。上映終了後には、受賞監督によるトークイベントを予定。9月20日(月・祝)にYouTubeチャンネル「STAR CULTURE」(スターカルチャー)にて配信される。

あの作品の制作秘話が聞けるかも!?
スタダ監督の激レア座談会配信決定!

スターダストグループに所属する映画監督のマネジメントレーベルであるSTARDUST DIRECTORS

映画『ソラニン』(2010年)で長編監督デビューし、2020年に大ヒットを記録した『きみの瞳が問いかけている』を監督し、2021年には『夏への扉 -キミのいる未来へ-』を公開、来年は最新作映画『TANG タング』の公開を控える三木孝浩

『君の膵臓をたべたい』(2017年)が大ヒット、その後『センセイ君主』(2018年)、『君は月夜に光り輝く』(2019年)などヒット作を立て続けに送り出し、岡田惠和がオリジナル脚本を手掛けたヒューマンラブストーリー、連続ドラマW「そして、生きる」(WOWOW)を監督し、劇場版も公開されるほど号泣の嵐を巻き起こした月川翔

2020年に公開し、第25回富川国際ファンタスティック映画祭で上映され話題となった、映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』(2020年)を監督した瀬田なつき

2018年社会現象にもなったドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日)の演出に参加し、映画『軍艦少年』(2021年12月10日公開予定)、『君が落とした青空』(2022年公開予定)と立て続けに公開を控える新鋭監督のYukiSaito

ベトナムで制作した映画『サイゴン・ボディガード』(2017年)が『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)を抑えて初週1位を獲得した後、映画『パパとムスメの7日間』(2019年)をベトナムで実写化しまたしても爆発的大ヒットを叩き出した落合賢

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016準グランプリ受賞作品をムロツヨシ初主演で映画化!映画『マイ・ダディ』の公開を間近(9月23日)に控える金井純一

次々に活躍の場を増やす中島良吉野主らが所属している。

さらに、新たに所属が決定した若手監督からも目が離せない!17歳で撮影した映画が新人監督の登竜門と言われる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で審査員特別賞と観客賞ダブル受賞し“天才女子高生映画監督”と話題をさらった後、映画『21世紀の女の子』(2018年)やドラマ「平成物語」(フジテレビ)、ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京)など数々のキャリアを積み上げ、2021年12月には北村匠海主演の映画『明け方の若者たち』の公開を控えている大注目の現役女子大生映画監督・松本花奈

川崎僚竹内里紗八重樫風雅山元環堀江貴大、若手監督の勢いも止まらない!

次に出てくるのは誰なのか!三木孝浩、月川翔はもちろん、スタダ監督から目が離せない!

イベントでは、STARDUST DIRECTORS所属の監督による座談会も配信が決定。

参加監督が、いくつかのグループに別れ、アツく!あの作品やこの作品について語り明かす!

さらに、事前にSTARDUST DIRECTORSの公式Twitterにて監督陣への質問も大募集!懐かしいあの作品や、最新のあの作品まで!なんでも質問を受け付けている。

■公式Twitter: @SDdirectors

若手発掘プロジェクト【STARDUST DIRECTORS film fes. 2021賞】発表!

第3回となるショートフィルムコンペティション部門。スターダストが若手監督発掘に本格的に乗り出したこのコンペティションは、アニメ・実写問わず30分以内の作品を募集。

ラブストーリーやコメディーなどあらゆるジャンルの作品が集まった中からついに審査員の厳正なる審査により<STARDUST DIRECTORS film fes. 2021賞>を受賞し、配信される3作品が選定された。

今年の審査員は『思い、思われ、ふり、ふられ』を手がける岸田一晃プロデューサー(東宝)、『ホットギミック ガールミーツボーイ』を手がける高橋直也プロデューサー(東映)、『弱虫ペダル』を手がける寺西史プロデューサー(松竹)!

そして昨年に引き続き、連続テレビ小説「わろてんか」の脚本を務めた吉田智子氏(脚本家)も参加し、商業映画界の第一線で活躍するプロデューサーやクリエイターによる厳正なる審査が行われた。

作品配信後には、監督たちによるティーチインも予定。3作品の貴重な制作秘話が飛び出すことも期待される。

作品概要

金澤勇貴監督『雨のまにまに』

18歳、6月、帰り道。今日はぜんぜん普通の日。ただの、アイツの誕生日。それだけなのに、私にとっては、特別な日。雨の放課後。慣れないながら、校門で光一を待ち伏せる夏美。渡したい物があったのに、そんな立派な花束持ってたら渡せないじゃん……。心の声を抑える夏美を尻目に、光一が放った一言で、 どこにでもある、2人だけの特別な時間が動き出す。夏の日差しと滴る汗が眩しい青春映画の予定が奇跡的に雨がふりか完成した作品。

安村栄美監督『WAO』

ある年の夏休みの終盤。「古典落語」と「ASMR収集」が趣味の男子中学生・小松和央は近所のボウリング場で奇妙な3人組と遭遇する。和央は奇妙な3人の力を借りて両親の仲を修復しようと試みるが、それが思いもよらぬ結果を招くことにー。登場人物は欠点だらけ。今だからこそ「人間の業を肯定する」べく、既存の社会が存在を認めないものや人間の不完全さを肯定するような映画を目指して制作された。

晴日カシュ監督『時雨さんの渡世』

裏稼業の運び屋をしている時雨と年下の相棒ハルキ。ある日、ハルキが依頼品の偽札を持って失踪してしまう。組織のボスにモノを戻せば不問にすると言われ、時雨はリミットまでに偽札を探しまわる。そこに一本の電話がかかってくるーーーー。登場人物の軽妙な会話が印象的な作品。

配信概要

 

■イベントタイトル:「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」

・短編コンペティション部門オンライン上映
・STARDUST DIRECTORS 座談会 2021

■配信日時: 2021年9月20日(月・祝) 19:00~

■配信サイト:「STAR CULTURE」YouTubeチャンネル

■オフィシャルサイト: http://www.stardust-directors.jp/sdff2020

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