映画『君が落とした青空』女子高生限定試写会トークイベントレポート
【写真】映画『君が落とした青空』女子高生限定試写会 トークイベント(福本莉子、莉子)

映画『君が落とした青空』

女子高生限定試写会 トークイベント

“W莉子”が現役女子高生の恋の悩みに真剣アドバイス!
「松田元太演じる修弥派?板垣瑞生演じる佑人派?」究極の質問にも堂々回答!

感動のラストが待ち受ける、号泣タイムリープ・ラブストーリーを描いた映画『君が落とした青空』が、2月18日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開される。

【画像】映画『君が落とした青空』メインカット

公開まで1カ月を切った1月30日(日)、東京・スペースFS汐留で女子高生限定試写会が行われ、上映後のトークイベントに主人公の水野実結を演じた福本莉子が登壇。実結を支える親友の丸井佐喜子役の莉子はリモート中継により会場のスクリーンを介して参加し、“W莉子”として話題の2人が女子高生の恋のお悩み相談に答えるなど、映画公開を盛り上げるトークを繰り広げた。またトークイベントの様子は公式Instagramでライブ配信された。

福本は女子高生の感想を「エゴサします!」
お気に入りのシーンは女子トイレのシーン?

女子高生限定試写会ということで、現役女子高生に映画を観てもらった感想を福本は「素直に感想が気になります。ハッシュタグで呟いてくれるのかなって期待してます。エゴサしますね」とアピール。さらに莉子は「1年前に撮影した映画が皆さんのところに届いているのは不思議な感覚です。どう感じてくれたのかドキドキしますね」とコメントした。

“W莉子”としても話題の2人は、劇中の好きなシーンについて語り、福本は「佐喜子ちゃんと一緒のシーンだと、女子トイレのシーンが好きですね。日常生活ではあるあるな場面だけど、映画ではあまり描かれないので」と、女子トイレで実結と佐喜子が偶然会って会話するシーンについてコメント。続いて莉子は「通学路のシーンが印象的でしたね」と語り、「(板垣瑞生演じる)佑人と合流するし、思い出深いです」と理由を説明した。

【画像】映画『君が落とした青空』W莉子(福本莉子&莉子)

“W莉子”に松田演じる修弥が振られる!?
理想の告白シチュエーションは“こっそり、直接言葉で”

劇中では松田元太が演じる実結の彼氏、篠原修弥と、板垣が演じる実結をそばで見守る友達、本山佑人による胸キュンシーンが豊富に描かれている。それにちなみ、「修弥と佑人のどっち派!?」という話題に。

福本は「佑人派です、一観客としてみると、佑人を応援したくなりました」と実結を一途に想う健気な佑人に1票を投じ、同じく莉子も「自分も佑人派ですね。あの立ち位置は本当に応援したくなります」と明かした。

さらに劇中で描かれる修弥と佑人の告白シーンにちなみ、福本と莉子の理想の告白シチュエーションについて聞いた。

福本は「人前は嫌ですね。絶対OKしないといけないやつは断りづらいし、こっそりして欲しい」と語り、莉子は「最近はLINEとかを使った文章での告白が多いと思いますが、直接言葉で伝えてくれればなんでも嬉しいです」と理想を明かすと、福本もそれに共感している様子だった。

福本女子校出身の2人が大興奮!
女子高生の恋のお悩みに真剣アドバイス‼︎

舞台挨拶の途中には、事前に募集した女子高生の恋のお悩みに福本と莉子がアドバイスする企画を実施。

【写真】映画『君が落とした青空』女子高生限定試写会トークイベント (福本莉子、莉子)

まず、「ずっとクラスが同じで仲の良い男子がいて、毎日腕相撲をするし、休憩時間には常に一緒にいます。たくさん遊びに行こうと約束をしていてとても仲の良い女友達だと思われている気がするのですが、どう思いますか」という好きな人との関係についてのお悩みが寄せられた。

具体的なアドバイスとして福本は「そんなに予定を入れているなら、好きなんじゃないかな。嫌いな人とは行かないから、いい感じなんじゃないかな」と2人の関係を推察。莉子も「男の子の方が、腕相撲をすんなりやるタイプではないと思うので、向こうにも気があると思っちゃいますね。でも深堀すると、思わせぶりという想像をしちゃうかも」と真剣に回答した。

続いて、「好きな人に上手くアピールできないです。2人ならどうしますか」と自分の好意を気づかせる方法を問う相談が寄せられた。

福本は「話しかけるかな。『次の時間割なんだっけ』とか、さりげないことをあえてその人に話すかも」と答えるが、「やっぱりわからないです、私たち女子校だったので」と共学の女子高生の様子は想像がつかない様子。莉子は「私も話しかけたり、みんなと話しているときになるべく目を見て話すようにしたりしてがんばってみます」と自分なりの方法を語った。お悩み相談中には莉子が終始「楽しい」とこぼし、大興奮の様子だった。

“W莉子”から観客へメッセージ

イベントの最後に、福本と莉子から観客に向けてメッセージが送られた。

莉子は「撮影をしたのが1年前なので、無事公開されることを嬉しく思います。友達を誘って観に行ってくださったら嬉しいです。『きみあお』をよろしくお願いします」と挨拶。

福本は「どの世代の方が見てもグッと刺さる作品になっていると思いますので、今日観た方も、公開してから友達と一緒に行ってもらいたいです。タイムリープを描いているから何回観ても楽しめる作品になっていると思うので、隈なく観ていただいて。色々な人と楽しんでいただければと思います」と呼び掛けた。

【写真】映画『君が落とした青空』女子高生限定試写会トークイベント (福本莉子)

試写を観た女子高生も大満足の仕上がりになった、映画『君が落とした青空』の公開が待ち遠しくなる充実のトークイベントは幕を閉じた。

[スチール撮影:Cinema Art Online UK / 記者: 來住 果林]

フォトギャラリー📸

スライドショーには JavaScript が必要です。

イベント情報

映画『君が落とした青空』女子高生限定試写会トークイベント

■開催日: 2021年1月30日(日)
■会場: スペースFS汐留
■出演者: 福本莉子、莉子(リモート出演) 
■MC: 奥浜レイラ 

【写真】映画『君が落とした青空』女子高生限定試写会トークイベント (福本莉子、莉子)

映画『君が落とした青空』予告篇🎞

映画作品情報

【画像】映画『君が落とした青空』ポスタービジュアル

《ストーリー》

付き合いはじめて2年が経つ高校3年生の実結と修弥。“毎月1日は何があっても一緒に映画を観に行く”という約束通り、その日もデートへ向かった2人。

しかし、修弥は突然「急用ができた」と言い、どこかへ行ってしまう。

最近何かを隠しているような彼の態度に不安を感じていた実結。気まずい空気の中、「もう一度話したい」と戻ってきた修弥に会うため向かった待ち合わせ場所で、彼は実結をかばって交通事故に遭ってしまう――。

突然の出来事にパニックになるが、目が覚めると自分の部屋のベッドで朝を迎えていた実結。時間が経つにつれて自分がタイムリープをしていることに気がつき、何度も未来を変えようと1人奔走する中で、彼が隠していたある秘密を知る・・・。

果たして、実結は修弥を救うことができるのか?そして実結が知った真実とはー?

 
出演: 福本莉子、松田元太(Travis Japan/ジャニーズJr.)、板垣瑞生、横田真悠、莉子、矢柴俊博、松本若菜
 
主題歌: まふまふ「栞」(A-Sketch)
 
原作: 櫻いいよ「君が落とした青空」(スターツ出版刊)
 
監督: Yuki Saito
脚本: 鹿目けい子
音楽: 富貴晴美
製作: 小西啓介、鷲見貴彦、菊地修一、奥村景二、相馬信之
企画プロデュース: 大畑利久
プロデューサー: 木村綾乃
共同プロデューサー: 髙石明彦
アソシエイトプロデューサー: 木村麻紀
撮影: 花村也寸志
照明: 志村昭裕
録音: 久連石由文
美術: 小林蘭
装飾: 小林宙央
編集: 古川達馬
衣装: 佐久間美緒
ヘアメイク: 細野裕之
VFXスーパーバイザー: 古橋由衣
スクリプター: 古保美友紀
音響効果: 松浦大樹
助監督: 牧野将
制作担当: 真保利基
製作幹事: ハピネットファントム・スタジオ
製作: 映画『君が落とした青空』製作委員会
制作プロダクション: The icon
配給: ハピネットファントム・スタジオ
 
© 2022映画『君が落とした青空』製作委員会
 
2021年2月18日(金)より、
TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー!
 
映画公式サイト
 
公式Twitter: @kimiao_movie
公式Instagram: @kimiao_movie
公式TikTok: @kimiao_movie
 

映画『君が落とした青空』公開記念舞台挨拶 レポート

映画『君が落とした青空』“あおキュン”完成報告イベント レポート

この記事の著者

來住 果林ライター/レポーター

2002年生まれ、シネマティーンズ所属。
好きな映画のジャンルは、ヒューマンドラマ、ラブロマンス、コメディ、アニメなど。
特に、幼い頃に鑑賞した『魔法にかけられて』(2007年)、『パコと魔法の絵本』(2008年)は今でも思い出深い作品。
コアなファンが求めている情報をお届けすることをモットーに活動にしている。

この著者の最新の記事

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

YouTube Channel

Twitter

Internet Defense League のメンバー

Internet Defense League のメンバー

【バナー画像】日本アカデミー賞
ページ上部へ戻る