
映画『スプリット』(SPLIT)
シャマラン&マカヴォイ来日!口外禁止のトークセッション開催!
“ピー”が“ピー”して“ピー”になる。この場限りの“ネタバレOK”スペシャルデイ!
鬼才健在をアピールした『ヴィジット』からわずか1年余、M.ナイト・シャマランがさらなる衝撃を放つ!恐怖と緊張と興奮がスパイラルを織りなす、シャマランでなければ生み出すことができない強力なスリラー映画『スプリット』(原題:SPLIT)が、5月12日(金)にいよいよ日本公開となる。

4月25日(火)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催された映画『スプリット』の本編がいち早く観られる先行上映会に主演のジェームズ・マカヴォイと監督のM.ナイト・シャマランが登場!日本が大好きなシャマラン監督からの「日本のファンと作品について語りたい!」というリクエストを受け、本編上映後に『スプリット』について日本のファン達と語り合うトークセッションが行われた。

マカヴォイの来日は『ウォンテッド』(2008年)での初来日以来なんと9年ぶり!『X-MEN』シリーズのプロフェッサー役で不動の人気を獲得し先日発表された「GLAMOUR」誌の「2017年最もSEXYでHOTな男100」でトム・ハーディ、ライアン・ゴズリング、トム・ヒドルストンらを抑え堂々の4位にランクイン!繊細な甘いマスクと美しいブルーアイズで日本での人気も高いジェームズ・マカヴォイの来日決定ニュースはTwitterでトレンドにあがる熱狂ぶり。そしてトークセッション(ティーチイン付き先行上映会)のチケットはわずか数秒で完売した。
設けられた観客からのティーチインタイムでは、ゲストの二人がすべての質問に正直に答え、むしろ質問以上の答えが飛び出すことも。この場限りのネタバレも炸裂するプレミア感満載のイベントになった。

《ティーチインレポート》
※以下、ネタバレ部分は伏せ字にてお届けします。真相は劇場でお楽しみください。
Q. マカヴォイさんは9年ぶりの来日となりました。どのように過ごしていますか?
A. マカヴォイ: 東京はオシャレでスタイリッシュな街だね。コーヒーを飲みながら30人ほどの人を観察してたんだけど、みんなきまってた。だけど、ただ一人だけダサい人物がいたんだ。それは…西洋人だったよ(笑)

Q. 2年ぶり、7回目の来日になるシャマラン監督。「今年のアカデミー賞授賞式のシナリオは俺が書いたんだ」というお茶目なツイートが話題を呼びましたよね。監督の作品には、観る人をあっと驚かせるような”どんでん返し”が多いように感じます。
A. シャマラン: ちょっとしたイタズラ心でしたツイートが、一瞬で何万リツイートにもなったのはびっくりしたよ。もともとミステリーやスリラー系のジャンルが好きなんだ。登場人物もどっちの方向にさ迷っているかわからないような、あえて観る側の情報を制限するストーリーテリングが好きだな。今回の作品でも、ひとつのこういうジャンルと思い込んでいる観客が、観ていて最後の最後のラストシーンで裏切られる。全然違うジャンルの映画だったんだ!と思うのを期待してるよ。やりきれるのか?楽しみだね。
Q.シャマラン監督、次回作では●●●●と●●●●の戦いがあったりするんでしょうか。
A. シャマラン: せっかくなのでオープンにするけれど、ここだけの秘密と約束してくださいね。”ピー”を手がけていた時に、今回の映画の主人公を思いついた。でも、映画のバランスが崩れてしまうと、登場を断念したんだ。できれば、この先最終版のような映画を作って、本作や今までの作品を繋げるようなものができたらなと思ってる。もしかしたら、●●●●と●●●●が共演する、なんてこともあるかも?しれないね。

Q. 先日お誕生日だったマカヴォイさん、誕生日はどのように過ごしましたか?
A.マカヴォイ: 今までで一番イカれた誕生日だったよ。ロボットレストランに行ったんだけど、客は外国人ばかり。全部がクレイジーで不思議だった。思わず、近くの席の日本人カップルにきいたんだ。この店は日本人が全然いないけれど、外国人専用なの?って。大抵の日本人はもう行ったことがあるから、って言われたんだけど、みんなはどう?(と問いかけると、客席からは曖昧な反応が。行ったことがある!と手をあげた何人かはマカヴォイから「愛してます!」という称賛を受けた。)
客席からの息のあった「ハッピー・バースデイ!」の言葉に、「アリガトウー!」という喜びの声があがった。

イベントの終わりには、マカヴォイとシャマラン監督から、観客へ逆質問という名のお願い。ドイツとハンブルグでもやった、自撮りセルフィーで、観客と写真を撮りたい! その時にみんなカメラのフラッシュを焚いてほしい。星が煌めくようなすばらしい写真になるよ、とマカヴォイ。会場全体で協力した何百ものフラッシュライトが輝く写真は、マカヴォイの携帯電話にのみ納められている。今日のイベントと同じく、特別で心に残るものになったに違いない。
Me and James in Tokyo. Crowds are amazing. So much love. pic.twitter.com/4cJcQnyGwA
— M. Night Shyamalan (@MNightShyamalan) 2017年4月25日
イベント情報
映画『スプリット』来日記念トークセッション■開催日: 2017年4月25日(火) |
映画作品情報

《ストーリー》監禁された少女たちの運命は? その犯人が内に秘めた、想像を絶する人格とは? 女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、級友クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のバースデー・パーティーに招かれ、その帰り、クレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に家まで車で送ってもらうことに。それが悲劇の始まりだった。見知らぬ男が車に乗り込んできて、3人は眠らされ、拉致される・・・ 目覚めると、そこは殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は神経質な雰囲気を漂わせていた。 このままでは命が危ない――どうすれば逃げられるのか? 3人が頭をひねっていた矢先、扉の向こうからさっきの男と女性の声が聞こえる。「助けて!」と叫ぶ少女たち。姿を現したのは・・・女性の洋服を着て、女性のような口調で話す男だった。 「大丈夫、彼はあなたたちに手を出したりしないわ」 絶句する少女たちに、今度は屈託なく、「僕、9歳だよ」と男は話かけてきた。 実は、彼は23人もの人格を持ち、DID<解離性同一性障害>で精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)のセラピーを受けていたのだった。 密室で3人VS 23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる中、もうひとり、“24人目”の人格の存在が生まれようとしていた―。果たして彼女たちは脱出できるのか!? |
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