映画『劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」《前編》』“アマゾン・トリオナイト”レポート

【写真】映画『劇場版「美少女戦士セーラームーン Eternal」《前編》』アマゾン・トリオナイト (三石琴乃、日野聡、豊永利行、蒼井翔太)

映画『劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」』

《前編》公開記念 “アマゾン・トリオナイト”

アマゾン・トリオ大暴れ!?
笑いが止まらない最強イベントが配信☪︎

TVアニメシリーズから25年の時を経て、劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」の《前編》が1月8日(金)より公開中、《後編》が2月11日(木・祝)より公開される。

【画像】映画『劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」』メインカット

1月15日(金)、《前編》の公開記念イベント「アマゾン・トリオナイト」が開催され、主⼈公のスーパーセーラームーン/⽉野うさぎ役の三石琴乃と、タイガーズ・アイ 役の⽇野聡、ホークス・アイ役の豊永利⾏、フィッシュ・アイ役の蒼井翔太ら“アマゾン・トリオ”を演じた3人が舞台挨拶に登壇した。

公開後の反響に喜びを語る!!

新型コロナウイルスへの感染対策のため無観客の会場で行われた舞台挨拶。まずは、三石琴乃が「今日は先の読めない特別な夜になりそうです」と笑顔で挨拶。続いて、パラパラ(デッド・ムーンサーカスの花形 アマゾネス・カルテットの1人)の「玉の輿」の魔法を受けて動物から人間形態に変身したアマゾン・トリオのうち、トラから変身したタイガーズ・アイ役の日野聡が「夢はアーティスト!」と役になりきり迫力満点の自己紹介。鷹から変身したホークス・アイ役の豊永利行は「先輩にそれやられちゃうと…(笑)」と戸惑いながらも、「夢が叶ったわ!皆さんご機嫌よう!」とこちらも演じたキャラクターそのままのハイテンションで挨拶。続く、魚から変身したフィッシュ・アイ役の蒼井翔太も「まずはこのフィッシュ・アイにお任せあれ!」と劇中のセリフを引用すると、三石は「初めて生で聞いた!ごちそうさまです!」と喜びのコメント。

最初に、公開から1週間経っての心境を聞かれると三石は「新型コロナウイルスの影響で万全の状況ではありませんが、無事に映画館でセーラー戦士たちの活躍する姿をお披露目できて嬉しく思います」と話す。日野も「公開できたことの喜びと、命をかけて作ってくださったスタッフの皆さんへの感謝しております」とコメント。

豊永も「先輩方とここに立てていることが夢のような気持ちです。まずはこの時間を大切にしたいと思います」と話し、蒼井も「『美少女戦士セーラームーン』は僕の人生と共にあった作品です。公開できた喜びだけでなく、『観たよ』、『良かったよ』という声をいろいろなところでいただけて、感謝しかないです」と喜びを語る。

またセーラームーンや三石が大好きな蒼井は「すごく緊張しています」と続けると、三石が「大丈夫か!?」と声をかけ、感極まった蒼井が「わーーーーーー!!!」と声を荒げる場面も。

なるべくしてなったチームワーク!

続いて、出演が決まった時についての質問には、「率直に嬉しかったし驚きました。妹と一緒に観ていた作品で、さらにその中でも人気の<デッド・ムーン>編で、アマゾン・トリオの役ということで。オーデション合格の結果をいただいた時は事務所で歓喜しました」と日野。豊永は「『嘘でしょ?ホントに?』とマネージャーに確認しました。子供の頃から知っている、”あの”『美少女戦士セーラームーン』に、しかも有名なアマゾン・トリオ役ということで。一瞬訳が分からなくなりました。いまだに、「いいんですか?」という気持ちです」とコメントすると、三石は「いいんだってば」と笑いながら肯定。蒼井は、「セーラー戦士も全員好きですが、『美少女戦士セーラームーン』は敵役でさえも愛おしく思える作品です。でも、当時からフィッシュ・アイが一番好きで、この役を今回やらせていただくにあたり、夢のようです」と振り返った。

三石も絶賛する妖艶さについて日野は、「初代アニメシリーズの先輩のお芝居も参考にさせていただきつつ、自分の中のタイガーズ・アイのセクシーさや、トラの獰猛さ、熱さを意識しました」と演じる上でのポイントを話すと豊永も「アフレコ現場に入った時に、この空気感や口調になるのは、男である自分にとっては“柔らかくなる”イメージだと思いました。キャラの濃さはタイガーズ・アイとフィッシュ・アイのお2人がすごかったので、ホークス・アイは深いところからキャラを練り込んでの妖艶さが滲み出ればと思いました」と続く。

蒼井は「プレッシャーは大きかったですが、自分にできること、ということを意識しました。同じ水を司る者同士、亜美ちゃんだからこその愛のある、温かい清らかな水のイメージと、フィッシュ・アイだからこその妖艶な危うい水の感じを意識しました」と陰陽を意識したと告白した。

さらに、蒼井が「3人でアフレコできたのが大きかったです。『前世で僕たちなにかやってたかな?』と思うくらいのチームワークでした」と続けると、「3人で息の合うセリフは一発OKでした」と日野。三石も「声を合わせた時に何か感じるって分かる!」と声優ならではのあるあるトークが続く。

今作の見どころについて聞かれると三石は「うさぎちゃんたちが敵であるデッド・ムーンサーカスの偵察に行った時です。偵察なのに、遊んじゃってるっていう(笑)。ゴーカートを(うさぎが)1人で乗れなくて泣いているところも好きです」と笑顔で話す。

日野は「ジルコニアとネヘレニアの冒頭のシーンにグッと引き込まれました。演じられている菜々緒さんと渡辺直美さんがお上手すぎて、初めて聞いた時は『この声優さんどなたですか?』となりました」と驚きを話すと、豊永も「ちびうさちゃん(スーパーセーラーちびムーン/ちびうさ)の成長や、彼女の年齢だからこその悩みや葛藤が印象に残りました。ちびうさちゃんとエリオス(ペガサス)の絡みとかも良かったです。観る方の年代によっても目線が変わると思いました。僕は親か近所のおじさん目線です(笑)」と笑いを交えて話す。

【画像】映画『劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」』場面カット1

蒼井は「タイガーズ・アイとホークス・アイのシーンは本当に楽しくて切ないです。『何か違ったら手を取り合えていたんじゃないか?』という儚さや、タイガーズ・アイの『アーティスト!』のインパクト。どれも大好きです」と答えた。

最後に、「万全ではない状態での公開となりましたが、前を向いてキラキラした目で、セーラー戦士たちや、アマゾン・トリオや、アマゾネス・カルテットたちが活躍しています。元気がないな、というときは会いに来てください。きっと勇気と元気がもらえると思います」と三石からのメッセージが送られ、舞台挨拶は締めくくられた。

★公開記念 アマゾン・トリオナイト!ライブ配信トークイベントへ続く

【写真】映画『劇場版「美少女戦士セーラームーン Eternal」《前編》』アマゾン・トリオナイト 生配信トークイベント (三石琴乃、日野聡、豊永利行、蒼井翔太)

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