映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』公開初日舞台挨拶 レポート

【写真】映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』公開初日舞台挨拶 (宮野真守、島﨑信長、高橋李依、坂本真綾、川澄綾子)

映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-Wandering; Agateram / Paladin; Agateram』

映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』公開初日舞台挨拶

宮野真守、坂本真綾ら豪華声優陣が登壇!!
後編のティザービジュアルが解禁!そして最大のネタバレも披露?!

『劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」』シリーズ(第一章~第三章の三部作)の興行収入が累計52億円を突破した「劇場版 Fate」。劇場版の新シリーズとなる『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-』が前編/後編の二部作で製作され、その前編の『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』が、12月5日(土)より全国178館の劇場で公開を迎えた。

壮大なスケールの世界観と重厚な物語が呼ぶ感動で、世界的にファンを増やし続けてきた「Fate」シリーズ。そこから2015年に生まれたスマートフォン向けRPG「Fate/Grand Order」が全世界で5,700万ダウンロードを突破!現在進行形で更なる世界への広がりを見せる中、劇場アニメーションとして製作され、全世界へ向けて配給される劇場版新シリーズとなる。

公開初日の12月5日(土)、新宿バルト9で初日舞台挨拶が行われ、主人公・ベディヴィエールの声優を務めた宮野真守をはじめ、島﨑信長、高橋李依、坂本真綾、川澄綾子ら豪華声優陣が集結!全国の上映館(新宿バルト9以外の177館)でライブビューイングも実施された。

キャスト陣から挨拶
ベディヴィエール役の宮野真守、長文タイトルも噛まずに言えた💪

公開初日を心待ちにしたファンが詰めかける中、宮野真守を先頭に、島﨑信長、高橋李依、坂本真綾、川澄綾子が一斉に登壇すると、会場は声援を送れない代わりに、割れんばかりの熱い拍手が巻き起こった。

冒頭の挨拶で宮野は「『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』でベディヴィエールを演じております、宮野真守です!」と非常に長いタイトルを噛まずに言えたことにドヤ顔&ガッツポーズ。会場からもマスク越しの笑いと拍手でいっぱいに。さらに「皆さんに観てもらえるという事実が、本当に有り難く思います。制作を開始したのは、だいぶ前にはなるんですが、いろいろな状況の中、みんなで力を合わせてここまでたどり着くことができました。そしてこれがまだ前編ですので、今日の、皆さんに観ていただいた気持ちを大事にして、後編も応援していただけたらという思いでいっぱいです」と万感の表情で続けた。

 

また、他の登壇者も、それぞれに本作の感想を語った。

島﨑信長(藤丸立香 役)

「ゲームでやる時は(自分の役の)チーム・カルデアの視点で見てしまうのですが、(本作は宮野真守が演じる)ベディヴィエールの視点(で作られた作品)だったので、その視点がとても印象的でした。カルデラのみんながいつもよりスマートに見えて、結構すごいやつなのかもしれないなと思えて、とても新鮮でした」

 

高橋李依(マシュ・キリエライト 役)

「(今までの作品では)カルデア側の気持ちを常に描いていただいていたので、(本作では)描かれないのが怖かったりもして。後編に繋がるひとつのセリフになるといいなとか、一瞬一瞬で何か残せることはないかなと思ってやってきたことが、後編になったらきっと届くんじゃないかなと。いっぱい詰め込んだつもりです」

 

坂本真綾(レオナルド・ダ・ヴィンチ 役)

「ここから(Fateシリーズを)知っていただく方にも、入りやすく楽しんでいただける作品になっていると思います。個人的にも、ダ・ヴィンチの見せ場があったので、すごく嬉しかったです」

 

川澄綾子(獅子王 役)

「皆さん今、(前編)最後のシーンを観たばかりですけれど、私は少しショックを受けましたが、後編どうなるか、気になる終わりだったんじゃないかなと思います」

宮野真守、かつてのアフレコ現場を懐かしむ

コロナ禍の今は、各キャラクター個別にアフレコ収録しているのが現状であるが、本作のアフレコは1年以上前に行われており、一堂に会する形で行われていた。

宮野は「(現状について今までと)違いますし、複雑ですよね。懐かしいし。制作は一緒にやるのが一番いいなと思いますね。お互いに気持ちを通わせながらお芝居ができる。よりキャラクター(への思い)が深まる部分もありました」とコロナ前の制作環境を懐かしんだ。

後編の主題歌を歌うのは・・・?!
そして、ティザービジュアルも解禁!!

本作のエンディングには、坂本真綾が作詞と歌唱を担当した主題歌の「独白」が流れるが、後編の主題歌の歌唱は宮野が担当することも明かされた。

(作詞は坂本が担当。)すると宮野は「そうなんです。歌いましょうか!」とついついリップサービス。会場が歓喜に沸く中、「最大のネタバレ!」と茶目っ気たっぷりの宮野。さすがに解禁前の後編主題歌を歌えない宮野は「歌わせていただくこと自体がありがたかったですし、お話が来たことがビックリしました。(先輩の坂本)真綾さんの作詞で歌うことが起こると思っていなかったので、とにかく嬉しいです」と喜びを語った。

前編の初日に解禁になったのは、後編のティザービジュアル。新宿バルト9の大スクリーンに大きく投影されると会場から拍手が起き、登壇者も「初めて見た」というビジュアルは、獅子王の後ろ姿が中央に据えられ、いよいよ対決が迫っていることを予感させるデザインになっている。後編の『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編 Paladin; Agateram』は2021年春に公開される。

【画像】映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編 Paladin; Agateram』ポスタービジュアル

 

最後に、宮野は「本当に面白い映画を作ることができました。それを自信を持って言えますし、何より今日届けられたことが本当にうれしく思います」と感激しつつ、後編のアフレコはこれからということで「覚悟をもって、後編まで演じ切りたいと思います」と決意を示した。そして、舞台挨拶冒頭では完璧に言えた本作タイトルを、最後の最後で思わず噛んでしまい、会場は笑いの渦に。登壇者のみならず、ファンの熱気で大盛り上がりの舞台挨拶となった。

イベント情報

映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』
公開初日舞台挨拶

■開催日: 2020年12月5日(土)
■会場: 新宿バルト9 シアター9
■登壇者: 宮野真守、島﨑信長、高橋李依、坂本真綾、川澄綾子

【写真】映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』公開初日舞台挨拶 (宮野真守、島﨑信長、高橋李依、坂本真綾、川澄綾子)

キャンペーン情報

第2週目来場者特典情報

【画像】映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』第2週目来場者特典 (イラスト&テキストカードVol.2「兄と妹」/イラスト:ワダアルコ テキスト:奈須きのこ)

■内容: イラスト&テキストカードVol.2「兄と妹」(イラスト:ワダアルコ テキスト:奈須きのこ)
■配布期間: 2020年12月12日(土)~2020年12月18日(金)
※来場者特典は数量限定のため、なくなり次第終了となります。

後編 第1弾特典付き全国共通前売券発売中!

【画像】映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-』後編 第1弾特典付き全国共通前売券発売中!

全国の上映劇場にて発売中
■価格: 各1,500円(税込)
■第1弾特典: フォルダ付きクリアポートレート(2枚1セット 3種)
※特典は前売券1枚につき、1種お選びいただけます。
※特典は数に限りがございます。なくなり次第、前売券のみの販売となります。
※販売劇場など詳細は公式サイトをご確認ください。

3週連続リピータ―キャンペーン実施中!

公開日~12月19 (土)週(3週目)までの各週の半券3枚を、専用台紙に貼り付けてご応募いただいた方の中から、抽選で下記賞品をプレゼント。賞品はお選びいただけません。皆さまのご応募、お待ちしております。

【賞品】
・「後編Paladin; Agateram」舞台挨拶イベントへのご招待(10名様)
・「前編Wandering; Agateram」プレスシート(100名様)

【応募期間】
12月26日(⼟)〜1月31日(日)必着
※専用台紙は公式サイトよりプリントアウトお願いいたします。
※締切を過ぎた場合は無効となります。

映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』予告篇

映画作品情報

【画像】映画『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』

《イントロダクション》

2004年にTYPE-MOONが発売したPCゲーム「Fate/stay night」を発端に、壮大なスケールの世界観と重厚な物語が呼ぶ感動がファンを増やし続けてきた「Fate」シリーズ。そこから2015年に生まれたゲーム「Fate/Grand Order」も、今や全世界で5700万ダウンロードを突破。現在進行形でさらなる世界の広がりを見せている。

そんなゲームの中で、全体構成を担当する奈須きのこが自らシナリオを担当し、プレイユーザーの中でも人気のエピソード・第六特異点が「Fate/Grand Order」初の劇場アニメーション化。物語の核心に迫るエピソードが、美しく、悲壮に描かれることになる。

気鋭とベテランの調和したスタッフ陣として、監督は前編を末澤慧、後編を荒井和人が務め、キャラクターデザインに細居美恵子、黄瀬和哉、温泉中也らが名を連ねる。前後編の重厚さをもつアニメーションは、SIGNAL.MDとProduction I.Gが制作。

ここに物語は新たに描かれ、再び心を交わす。

《ストーリー》

ベディヴィエールは藤丸たちと共に、最後の探索へと歩み出す。

遍歴の騎士、ベディヴィエールが辿り着いた旅の果て―。そこは西暦1273年のエルサレム。かつての祈りの地は砂の大地と化し、民は住処を追われ三つの勢力が対峙する不毛の地。聖都、そして獅子王の命めいを守るべく集結した「円卓の騎士」。領地ごとこの地に召喚されるも、静かに現状打破を狙う「太陽王・オジマンディアス」。土地を奪われた民を守り、叛逆の機会を待つ「山の民」。己の成すべきことを果たすため、獅子王が統治する“聖都”を目指すベディヴィエールの前に現れたのは人理を修復すべくこの地を訪れた人類最後のマスター・藤丸立香とデミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトであった。

 

タイトル

『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-』
前編 Wandering; Agateram/後編 Paladin; Agateram

前編 Wandering; Agateram スタッフ

原作: 奈須きのこ/TYPE-MOON
 
リードキャラクターデザイナー: 武内崇
監督: 末澤慧
脚本: 小太刀右京
キャラクターデザイン: 細居美恵子、黄瀬和哉、温泉中也
サブキャラクターデザイン: 乘田拓茂、山本彩
総作画監督: 黄瀬和哉
制作: Production I.G
アニメーション制作: SIGNAL.MD
配給: アニプレックス
 
主題歌: 坂本真綾「独白」(フライングドッグ)

キャスト

ベディヴィエール: 宮野真守
藤丸立香: 島﨑信長
マシュ・キリエライト: 高橋李依
レオナルド・ダ・ヴィンチ: 坂本真綾
獅子王: 川澄綾子
ガウェイン: 水島大宙
モードレッド: 沢城みゆき
ランスロット: 置鮎龍太郎
トリスタン: 内山昂輝
アグラヴェイン: 安元洋貴
オジマンディアス: 子安武人
ニトクリス: 田中美海
玄奘三蔵: 小松未可子
アーラシュ: 鶴岡聡
呪腕のハサン: 稲田徹
静謐のハサン: 千本木彩花
ロマニ・アーキマン: 鈴村健一
 

© TYPE-MOON / FGO6 ANIME PROJECT

前編 Wandering; Agateram  絶賛公開中!
後編 Paladin; Agateram  2021年春公開予定

 
映画公式サイト
 
公式Twitter: @FGOAP_ep6

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