映画「グランドフィナーレ」 公開記念イベント

映画 グランドフィナーレ トーク ライブイベント

第88回アカデミー賞®主題歌賞ノミネート!カンヌが世界が<最高傑作>と絶賛!

映画「グランドフィナーレ」
公開記念トーク&ライブイベント!

高橋真麻、セクシードレスで阿佐ヶ谷姉妹と登場!
堂々と“幸せいっぱいの歌声”披露!!

4月16日(土)の日本公開を記念し、本作が“アカデミー賞ノミネートの音楽映画”ということにちなみ、フリーアナウンサーである高橋真麻さん、そしてお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の“芸能界を代表する歌姫たち”による、トーク&ライブイベントが銀座にて行われました。
その模様をお届けいたします。

≪トーク&ライブイベントレポート≫

本作のラストシーンで、アカデミー賞主題歌賞にノミネートされた「Simple Song#3」を熱唱したオペラ歌手スミ・ジョー(Sumi Jo)を彷彿とさせるような、ゴージャスな衣装に身を包み登場した高橋。本作もすでに鑑賞したという高橋真麻は映画について「とても芸術的な作品でどの場面を切り取っても画になるような作品だなと感じましたし、色味も構図もすごく素敵でした!」と話し、さらに映画のストーリーについても「年を重ねることに対して、こういう老後を過ごせたらいいな、今を大事にしていかなきゃいけないなと感じました。」と魅力を熱く語りました。

そしてもう一組、芸能界の中でも“歌ウマなお笑いコンビ”としてお馴染みの阿佐ヶ谷姉妹(渡辺江里子、木村美穂)が、いつものトレードマークであるピンクの衣装に身を包み、「は~るが来~た♪は~るが来~た♪ど~こ~に~きた~♪山にき~た♪里にき~た♪トークショーに来た~♪」と、童謡「春が来た」のメロディーに乗せて登場。映画についての印象を聞かれると、「主人公が住んでいるホテルに個性豊かなみなさん泊まっていて、わたしもあんなホテルに泊まってみたい!」(渡辺)と率直な印象を語った。さらに木村が「お姉さんは“じじ専“なのでね」と切り出すと、渡辺は本作のキャストに触れ、「マイケル・ケインもハーヴェイ・カイテルも、たたずまいから仕草までセクシーで、飽きることなく堪能させていただきました」と語り会場の笑いを誘うと、高橋も「良い年の取り方をされていますよね」と思わず同意する場面も。さらに、ピアノやトランペットが趣味な“音楽好き”な面に触れられると「アカデミー賞にノミネートされた『シンプル・ソング』は魂に響くような歌でしたし、劇中に流れる“ジャスト”という曲がまたとっても心地よい曲で、真似したいなぁなんて思いました。」(渡辺)と語り、高橋も「私も歌うのも聞くのも好きなんですが、クラシックだけではなくロックなど様々なので、いろんな音楽が楽しめる作品ですよね」と話し、音楽トークで盛り上がる場面も見られました。そして阿佐ヶ谷姉妹がネタの披露をリクエストされる場面では、「これはチャンスと捉えて良いんでしょうか?」と切り出すと映画のイメージに合わせたという「アダルティーなショートコンサート」を披露し、“阿佐ヶ谷ワールド”全開の歌で会場を大いに盛り上げました!

終始和やかな雰囲気でトーク&ライブが進む中、話は映画の舞台である“高級ホテル”についての話題に。一流俳優・高橋英樹を父に持つ娘として高橋は「大学生の時に母親とイタリアにある“お城”をイメージしたホテルに行ったことがあって、そこは芸術的で神秘的で素敵でした」と語り、さらに映画の内容にちなみ、“セレブ”ならではのエピソードを問われると「小学生の時に大好きだったタカラジェンヌの方が家に遊びに来たことがあって、それはすごく嬉しかったですね」と語り、会場を沸かせました。

そしてイベントの最後には、阿佐ヶ谷姉妹が本作の主題歌でもある「シンプル・ソング#3」を熱唱し、本作で同曲を熱唱したオペラ歌手スミ・ジョーも顔負け?!な美声を再び披露!そんな阿佐ヶ谷姉妹に負けてられまいと、今度は高橋が歌で映画の感想を披露。「アルプスのホテルで~私も癒された気分~♪」とオペラ風に高らかで歌で表現すると、会場は大きな拍手と笑いに包まれ、イベントが終了しました。

Gray Art Photography

[文: オフィシャルリリース / スチール撮影(Gray Art Photography):Takamitsu Sakamoto]

イベント情報

日  時:  2016年4月7日 (木)
場  所:  東京都中央区銀座
登壇者: 高橋 真麻、阿佐ヶ谷姉妹(渡辺江里子、木村美穂)

映画作品情報

映画 グランドフィナーレ© 2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHÉ PRODUCTION, FRANCE 2 CINÉMA, NUMBER 9 FILMS, C -FILMS, FILM4

第88回アカデミー賞®主題歌賞ノミネート!カンヌが世界が<最高傑作>と絶賛!

映画 グランドフィナーレ

【STORY】

世界的にその名を知られる、英国人音楽家フレッド(マイケル・ケイン)。 今では作曲も指揮も引退し、ハリウッドスターやセレブが宿泊するアルプスの高級ホテルで優雅なバカンスを送っている。長年の親友で映画監督のミック(ハーヴェイ・カイテル)も一緒だが、現役にこだわり続ける彼は、若いスタッフたちと新作の構想に没頭中だ。そんな中、英国女王から出演依頼が舞い込むが、なぜか頑なに断るフレッド。その理由は、娘のレナ(レイチェル・ワイズ)にも隠している、妻とのある秘密にあった──。

映画  「グランドフィナーレ」 予告篇

邦題: 「グランドフィナーレ」
原題: 「Youth」
監督: パオロ・ソレンティーノ
撮影監督: ルカ・ビガッツィ
脚本: パオロ・ソレンティーノ
音楽: デヴィット・ラング
出演: マイケル・ケイン、ハーヴェイ・カイテル、レイチェル・ワイズ、ポール・ダノ、ジェーン・フォンダ
2015 年 / イタリア、フランス、スイス、イギリス / 英語 / 124分 / カラー / ビスタ
配給: ギャガ株式会社
© 2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHÉ PRODUCTION, FRANCE 2 CINÉMA, NUMBER 9 FILMS, C -FILMS, FILM4

2016年4月16日(土)より、
新宿バルト9、シネスイッチ銀座、Bunkamuraル・シネマ、シネ・リーブル池袋他全国ロードショー!

映画公式サイト

この記事の著者

坂本 貴光

坂本 貴光フォトグラファー

写真家の家系に生まれ3代目となる。
“精神性”と“コンセプトワーク”を重要視した撮影による写真が国内外で高く評価されている。
2015年にはブラジルで開催さてた世界最大規模のジャパンエキスポでメインビジュアルに写真が使われ、「るろうに剣心」と共に紹介される。
2016年、NYで開催の世界最高峰のバリアフリーアートフェア MvVO ARTにアジア人で唯一選出される。

好きな映画は、『生きる』 (1952年)、『蜘蛛巣城』 (1957年)、『隠し砦の三悪人』 (1958年)で、黒澤明監督の映画に魅せられ、映画が大好きになった。

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