映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」ヨン・サンホ監督来日記念トークイベントレポート

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベントヨン・サンホ監督 & 宇野維正

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』
ヨン・サンホ監督来日記念トークイベント開催!

世界の名だたる映画監督や批評家が大絶賛!
第69回カンヌ国際映画祭でもジャーナリストの度肝を抜き大反響!
世界中の観客たちが愛と感動の涙を流したエンターティメント大作

8月17日(木)、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』の日本公開に先駆けてヨン・サンホ監督が来日し、トークイベントが東京・神楽座にて開催された。満席となった試写上映直後の会場では、目頭が赤い人やハンカチで涙をぬぐう人、鼻をすする音が残る余韻のさめやらぬ中、ヨン・サンホ監督と映画ジャーナリストの宇野維正が登壇し、世界中を席巻して大疾走中の『新感染 ファイナル・エクスプレス』の裏舞台を語った。

映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」

トークイベントレポート

ヨン監督: こんばんは。この『新感染 ファイナル・エクスプレス』を演出しましたヨン・サンホと申します。日本の観客のみなさまにお会いできて本当に嬉しいです。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント ヨン・サンホ監督 挨拶

宇野氏: みなさん、まだ余韻に浸っていると思いますが、さっそくお話をお伺いしたいと思います。この作品は、『釜山行き(Train to Busan)』というタイトルで、昨年から非常に評判になっていて、僕も早い段階で観させていただいたのですが、とにかく驚いたのが、ヨン監督にとってこれが実写の一作目だということで、(会場中に驚きのどよめきが起こる)「そんなことがありえるのか!」と思うくらいですね。ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、ヨン監督はアニメーター出身でいらっしゃるんですね。日本でもアニメを撮っていらっしゃる方が実写にチャレンジというのは、いくつも例がありますが、ちょっと想像してみて、アニメを撮っている方が初めて撮った実写に比べると、とてつもないクオリティの作品だと、それが驚きだったのです。もちろん、韓国映画界のそれだけの体力、実力、監督の才能のどちらもあると思うのですが、これだけ素晴らしい作品になった理由は何だとお考えになっているのかというのを最初にお伺いしたいです。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント 宇野維正

ヨン監督: まずは、この『新感染』という映画を作りながら感じたことは、スタッフのみなさんが本当に専門的な方たちばかりで、私のことを助けてくださったんですね。そして、もう一つ運が良かったのは、この映画に参加してくださった俳優さんもスタッフも、最高の実力をもっている人たちで、私が以前作ったアニメーションの作品を好きだとおっしゃってくださる方たちでした。そういうみなさんが今回加わってくださいまして、私が初めての実写映画を撮るときに、困ることがないように気遣ってくださったんですね。そのおかげもあったと思います。

宇野氏: スタッフ、とくにキャスティングというのは、監督のご意向が強かったのですか。それとも、こういうキャスティングでいきたいのですというのを含めて監督として撮られることになったのか、どれぐらいご自身のご意向があったのでしょうか。

ヨン監督: まず、ソグ役を演じてくださったコン・ユ(ソグ)さんなのですけれども、コン・ユさんは以前、『トガニ 幼き瞳の告発』(2011年)という素晴らしい映画にも出ていまして、良い演技をみせてくださっていました。コン・ユさんくらいの年齢の俳優さんでこの役を消化できる、こなせる俳優さんは限定されるかなと思いまして、最初からコン・ユさんのことを念頭においていました。そして、ご本人にシナリオを送りまして、2〜3日後に連絡を取りあってお会いすることになりました。実際にお会いして、色々とお話をして、別れてから20分後に演りますというお返事をいただきましたので、とても早い段階で主役の俳優が決まったわけです。そして、他にも、マ・ドンソク(サンファ)さんやチョン・ユミ(ソンギョン)さんは、作品選びがかなり厳しい方だという風に聞いていたのですけれども、シナリオをお送りして少ししてから、やはり同じように出演しますというお返事をくださいました。そのようにしてキャスティングは順調に早く進みました。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント ヨン・サンホ監督

宇野氏: みなさんにご説明をすると、監督はこの『新感染』の前に、長編だと三本のアニメーションの映画を作られているのですが、その中の三本目の『ソウルステーション/パンデミック』(2016年)がこの作品の前の話に当たるという設定なのですね。これは、この映画が9月1日に公開された後に『ソウルステーション』も、今回日本で公開される予定なんですけれども、その作品との関連を簡単にご説明いただきたいなと。もともと『ソウルステーション』を作っているときから、次はこういうものを実写で撮りたいと思っていたのか、あるいは、実写の話がきたときに、じゃあ『ソウルステーション』の次の話を撮ろうと思ったのか、あと直接どのくらいつながりがあるのか、その辺りを多分これからみなさんも気になってくるところだと思うので聞かせてください。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント 宇野維正

ヨン監督: 『ソウルステーション』に出てくるキャラクターですが、この『新感染』に出てくるメインキャラクターが主人公ではありません。そして、『新感染』は、朝方に出発する列車から始まる物語なのですが、『ソウルステーション』は、ソウル駅の近くで起きた色々な出来事を夕方から早朝まで描いている内容になります。『新感染』の中に、ときどきニュース画像が出てくるのですね。色々とデモを鎮圧している場面などが出てくるのですが、それらが『ソウルステーション』の中に出てきた出来事と多少は関連があります。企画の順番としましては、『ソウルステーション』の方が先で、最初にアニメを撮影していました。撮影している途中に、『新感染』に出資をしてくださり、配給をしてくださった会社から、『ソウルステーション』の実写版を撮らないかという提案をいただきました。ただ、私としては、せっかくアニメーションで『ソウルステーション』を撮っているので、実写とはいえ、二回同じ映画を撮るのは意味がないのではないかと思いましたので、『ソウルステーション』が夕方から明け方の話でしたので、その翌日の明け方から出発するKTXを題材として撮るのはどうかと私の方から提案してこの映画につながりました。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント 宇野維正

宇野氏: もう一本『我は神なり』(2014年)というその前の作品も、そのうち日本で観れるのですが、『我は神なり』と『ソウルステーション』は、結構アニメと実写という以上に、テイストが違って驚いたんですね。普通アニメだと、どんな派手なことも描けばできるので、派手な作品。実写の場合は、お金や色々なアクションやお金の制約があるので、アニメほど派手にはできないと考えがちなのですが、監督の場合はそれが逆で、アニメはわりとヒューマンドラマで、実写になるとバカスカ爆発するわ、ゾンビだらけだわで、これがすごく不思議だと思ったのですけれども、アニメと実写の作風の違いはどういうところからきているのでしょうか。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント 宇野維正

ヨン監督: そのような質問は、よく韓国でもいただきました。私は『豚の王』(2011年・未)、『我は神なり』というアニメーションを撮っているのですが、ちょうどその二作を撮っている頃に、本当にこの質問をいただきました。どうして実写映画ではなくてアニメーションを撮るのか、しかも、ファンタジー的な要素のないこういった二作品を撮るのかとよくいわれたんですが、私としては、子どもの頃からアニメーションが大好きで、日本のアニメーションの中でも、今敏監督の作品が本当に好きなのです。今敏監督の初期の作品のリアリズムに基づいた作品が大好きで、私もそういう作品を撮りたいと思っていてアニメを撮っていました。『ソウルステーション』のときには、他のジャンルの映画も撮ったらどうかという周りからの提案もありまして、ゾンビアニメーションを作ることになりました。そして、この『新感染』に至るわけですが、『新感染』は確かに規模の大きな映画です。これを撮っていた当時、出資してくださった会社、配給会社から、小さな規模での映画ではなく、大きな予算での映画を撮ってほしいと最初から依頼がありました。ブロックバスター(1億ドル以上の製作費をかけて大規模の宣伝を行う大作映画)超大作クラスの大きな映画を演出してほしいというそんな望みの依頼がありましたので、私も実写の一作目から、このように大きな規模の作品を撮れることになりました。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント ヨン・サンホ監督

宇野氏: それが撮れてしまう監督もすごいし、それをオファーするプロデューサーもすごい提案だと思いますね。これを観ると。今、ゾンビと名前が出ましたけれども、これはいわゆるゾンビ映画といって良いのですね。宣伝だと、あまりゾンビゾンビっていってないのですね。それは、たくさんいらっしゃっている女性の方がゾンビ映画というだけで、観ない人も出てくるので配慮からの思いなのですけれども、ここでは、ゾンビ映画といって良いわけですね。

ヨン監督: はい、そうです。ゾンビ映画といって良いです。ただ実は、この『新感染』が韓国で公開されていたときにも、ゾンビという単語は禁止用語だったのです。というのは、それ以前のゾンビ映画で当たった映画が一度もなかったので、みなさん、もうすでにゾンビが出てくるということは知っているのに、ゾンビという言葉は使わずに、俳優も私も、ゾンビは禁止用語だから、「それ」とか「あれ」とか別の言葉に置き変えて話をしていたくらいだったのです。でも今は、韓国でも一種のゾンビブームで、韓国でもこれ以降はたくさんのゾンビ映画が作られるようになりました。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベントヨン・サンホ監督 & 宇野維正

宇野氏: ゾンビといえば、前日ゾンビ映画の師匠であるジョージ・A・ロメロ監督が亡くなられましたが、やはり思い入れなどはあったりするのでしょうか。

ヨン監督: 当然のことながら、ゾンビ映画のジャンルを作ってくださったまさにその創始者がロメロ監督なわけです。ですから、今現在、世界でゾンビ映画を作っている作り手たちは、ロメロ監督に全て借りがあるといえると思います。もし、今の時代に、私が一番先にゾンビ映画を作ったとしたら、ロメロ監督とは違って、このクリーチャーは自分が作ったものだからということで著作権を登録しておいて、自分だけが撮れるようにしていたと思うのですけれども、ロメロ監督は、ゾンビという存在を自分で作り出しておきながらも、誰でも撮れるようにその権利を解放してくださっていたんですね。なので、ゾンビが単なる一つのクリーチャーではなくて、一つのジャンルとして確立されて、愛されて、再生産されるようにしてくださったのが、また一つの大きな業績だと思います。そして、もう一つは、ゾンビを作りながらも、その起源は未知のものにしておいてくださったのです。おそらく、ゾンビの起源は何ですかという質問は、たくさん受けていたと思うのですが、起源を未知のものにすることによって、後に作る人たちが想像力を発揮できるその余地を残してくれたというのは、映画的な大きな遺産だと思います。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント ヨン・サンホ監督

宇野氏: ゾンビ映画というのは、ジョージ・A・ロメロ監督はとくにそうですけれども、何らかの政治的なメタファーや人種問題であったり、当時の反戦であったり、そういうものをゾンビに込めるみたいなそういう文化があるのですが、今回の『新感染』が「釜山行き」というタイトルで北から南へと逃げて行くという話で、そこから北朝鮮の軍が韓国に侵略をして、それから南へ逃げて行くのをある種その恐怖みたいなものがこの映画の潜在意識の中にあるのではないかと指摘をしている評論家などがいるのですが、この解釈というのは、一つの解釈としてはありなのか、あるいは、全くそんなことは考えていないのかというのをちょっとお伺いしたいです。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント 宇野維正

ヨン監督: 実は、その話とは関連があるとはいえないのですけれども、なぜかといいますと、現在の戦争は以前のように上からに下に、北から南にいう流れではなくて、おそらくどこかでミサイルを飛ばして打撃したりできるので、必ずしも流れが一方方向ではない気がするからなのですね。ただ、『新感染』を作りながら、実際に以前どんな状況があったのかという想像をしてみました。朝鮮戦争のときに避難列車というのがあったのですけれども、南の方に避難するための列車です。それに乗っていた人々の姿だったり、当時の悲劇もあったでしょうから、そういったことも想像してみたのですね。ですから、かなり昔のことではありますが、朝鮮戦争の当時の南に避難するための列車がモチーフとして 若干頭の中にあったことは事実です。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント ヨン・サンホ監督

宇野氏: この作品は、ご覧になったらお分かりだと思うのですけれども、世界中の観客、あるいは、著名な映画監督、批評家が絶賛しているのですね。フランス資本らしいのですが、ハリウッドで映画がリメイクされるという話も進んでいるということなのです。監督自身は、次作は韓国で撮られるのを進めているとお伺いしているのですが、監督の資質的には、世界中で受ける映画が作れると思うんですけれども、今度、韓国から外に出て活躍されるという考えをおもちなのか、あるいは、今は韓国で映画を作り続けようと思っていらっしゃるのか、アニメに戻るのか、もう戻らないのかというところを最後に聞きたいです。

ヨン監督: 韓国におけるアニメーション産業というのは、本当に小さいものなんですね。あまりにも小さすぎて、当分の間は、アニメーションに戻るというのは、難しい状況ではないと思います。もちろん、良い機会に恵まれれば、また撮りたいという思いはあります。参考までにお話しますと、私のアニメーションの作品の中で代表作という風にあげていただいている『我は神なり』の観客動員数は、この『新感染』の500分の1です。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」トークイベント ヨン・サンホ監督

宇野氏: 『我は神なり』もすごく面白いのですよ。すごい映画でした。

ヨン監督: そして、韓国だけではなくて、海外で外国で映画を撮るということについては、私はいつもオープンな状態にあります。でも、私にとって大切なのは、映画一本をどの国で撮るのかというよりも、その一本の映画を撮るために完璧に私がそれに関われるという条件があるのであれば、どこに行っても映画を撮りたいと思っています。

宇野氏: それでは、観客のみなさまからご質問のある方は挙手をしていただければ、こんな機会はなかなかないと思いますので。

観客: 駅を使った映画なんですけれど、駅って(人が往来して)生きているじゃないですか。(昼間なのに無人の駅というシチュエーションは)どうやって撮ったのですか?

ヨン監督: 確かにおっしゃる通りに駅で撮影するのは、本当に苦労をしました。実は、実名で出てくる実際の駅では撮影ができませんでした。というのは、それらの駅というのは、流動人口も非常に多いですし、それから、鉄道に電線がかかっているのですけれども、高圧電流が流れているので、映画の機材を持って、装備を持って撮影をするというのは、非常に危険だったからなんです。なので、閑静な静かな田舎の駅を使って撮影をしまして、後に全体的にCGをかぶせて、CGを使うことによって完成しました。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」ヨン・サンホ監督

宇野氏: (最後に)日本の観客のみなさんに監督からひと言メッセージをお願いします。

ヨン監督: 私は、この『新感染』という映画のおかげで、私のそれ以外の以前撮ったアニメーション作品も日本で次々と公開していただけることになりまして、とても嬉しく思っています。子どもの頃から、アニメーション監督になるのが夢でしたので、本当に日本のアニメからも影響をたくさん受けています。私がこれまでに撮ってきたアニメーションの作品を観ていただくと、おそらく日本の映画から影響を受けているところがたくさん感じられると思います。その日本で、私の映画を観ていただくというのは、本当に感慨深いものがあります。日本の観客のみなさんが私の作品をどんな風に観てくださるのか気にもなっています。いずれにしましても、どうか楽しんでご覧になってください。どうもありがとうございます。

【写真】映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」ヨン・サンホ監督

 

壮大なサバイバルアクションの中に人間性や社会性が生き生きと描かれており、世界中の人々に突然の異常事態に愛する人を守れるのかという問いかけを投じた『新感染 ファイナル・エクスプレス』は、老若男女、家族で観ていただきたい史上最強の愛と感動のゾンビ映画。この秋、お乗り遅れのないように!

[撮影: Cinema Art Online UK / 記者: おくの ゆか]

イベント情報

<映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』ヨン・サンホ監督来日記念トークイベント>

日時: 2017年8月17日(木)
場所: 神楽座
登壇者: ヨン・サンホ監督、宇野維正

映画作品情報

映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」9.1 [Fri]

第69回 カンヌ国際映画祭 ミッドナイト・スクリーニング部門 特別招待作品
第20回 ファンタジア国際映画祭 最優秀作品賞受賞!
第49回 シッチェス・カタロニア国際映画祭 2冠!! 監督賞&視覚効果賞受賞!

《ストーリー》

時速300kmで疾走する特急列車内でウイルス感染パニックが発生!
極限状況下の人間模様が呼び起こす、破格の興奮と感動に乗り遅れるな!

ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXの車内で突如起こった感染爆発。疾走する密室と化した列車の中で凶暴化する感染者たち。そんな列車に偶然乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士・・・果たして彼らは安全な終着駅にたどり着くことができるのか―?目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる。

映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」

原題: 부산행
英題: Train to Busan
監督: ヨン・サンホ
出演: コン・ユ、チョン・ユミ、マ・ドンソク
2016年 / 韓国 / 韓国語 / 118分
配給: ツイン 
© 2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved. 
 

9.1 [Fri] 新宿ピカデリーほか全国疾走!!

映画公式サイト
公式Twitter: @shinkansen0901
公式Facebook: www.facebook.com/shinkansen0901/

この記事の著者

おくの ゆか

おくの ゆかライター

映画好きの父親の影響で10代のうちに日本映画の名作のほとんどを観る。
子どものときに観た『砂の器』の衝撃的な感動を超える映像美に出会うために、今も映画を観続けている。

★好きな映画
『砂の器』[監督: 野村芳太郎 製作: 1974年]
『転校生』[監督: 大林宣彦 製作: 1982年]
『風の谷のナウシカ』[監督: 宮崎駿 制作:1984年]
『硫黄島からの手紙』(Letters from Iwo Jima) [監督: クリント・イーストウッド 製作: 2006年]

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