映画「劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-」初日舞台挨拶

劇場版SAO オーディナル・スケール 公開初日舞台挨拶

映画『劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-』

全世界1,400館以上での公開決定!!
公開初日舞台挨拶に鹿賀丈史、神田沙也加、井上芳雄、松岡禎丞、戸松遥、伊藤智彦監督ら豪華ゲストが登壇!!

第15回電撃小説大賞<大賞>を受賞した川原礫氏による小説が原作となる、謎の次世代オンラインゲーム《ソードアート・オンライン》(SAO)を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いたTVアニメ『ソードアート・オンライン』シリーズ。2009年4月の原作小説第1巻発売以来高い人気を誇り、日本国内での累計発行部数は1,250万部を突破(全世界1,900万部)した大ヒットシリーズである。2度のTVアニメ化やゲーム化、コミカライズ、グッズ制作など、幅広くメディアミックス展開されており、現在、米国の映画製作会社『スカイダンス・メディア』(Skydance Media)によるハリウッドでの実写ドラマ化も進行中である。そして、原作者・川原礫氏の完全書き下ろしによる新作オリジナルストーリーを映画化した『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が2月18日(土)遂に全国公開となった。

 

公開初日、新宿バルト9にて、豪華ゲスト登壇による舞台挨拶が実施され、本作の主人公・キリト役の松岡禎丞、ヒロインのアスナを演じた戸松遥、劇場版オリジナルのゲストキャラクターのARアイドル・ユナを演じた神田沙也加、エイジ役の井上芳雄、重村教授役の鹿賀丈史と、伊藤智彦監督が登壇!非常に豪華な顔ぶれが壇上に出揃い、初の映画化を迎える『ソードアート・オンライン』にかける思いや、初日を迎えた今の心境などを語り尽くした。

 

先ず、重村教授役の鹿賀丈史が登場し、「教授の重村だ」と重みのある一声で本編を観たばかりの観客を沸かせた。続いて、初の声優初挑戦でARアイドル・ユナを演じた神田沙也加が登場!自身が大ファンであるアニメの劇場版舞台挨拶に大喜びの様子。ユナっぽい雰囲気をちょっと出してみてというリクエストに「みんなー!準備はいい?戦闘開始だよ♥ミュージックスタートぉ!!」と劇中のユナの声を再現。アニメファンの魂と本格ミュージカル俳優のスキルを披露し会場のファンを魅了した。同じく今回声優初挑戦で謎多き新キャラクター・エイジ役を演じた井上芳雄が登場すると、ものすごい強さに快感だったというエイジの声で「他愛無いな、VRで最高の剣士もARではこんなものか?」と劇中でエイジが主人公・キリトに言い放つ台詞を披露した。

 

そして、会場が盛り上がってきたところで、主人公・キリト役の松岡禎丞、ヒロインのアスナを演じた戸松遥の主役声優の2人が登場すると、2人で声を合わせて「オーディナル・スケール起動!」と本作を象徴する台詞で息を合わせた。そして最後に本作で伊藤智彦監督が登場し、「無事初日を迎えることができ、スタッフを代表して感謝を述べさせて頂きます。ありがとうございます!」と観客に挨拶した。

 [撮影/記者:Cinema Art Online UK]
 

イベント情報

<映画『劇場版 ソードアート・オンライン –オーディナル・スケール-』公開初日舞台挨拶> 

日 程: 2017年2月18日(土)
場 所: 新宿バルト9 シアター9
登壇者: 松岡禎丞(キリト役)、戸松遥(アスナ役)、神田沙也加(ユナ役)、井上芳雄(エイジ役)、鹿賀丈史(重村教授役)、伊藤智彦(監督)

映画作品情報

タイトル:『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』 
公開日: 2017年2月18日(土)
配給: アニプレックス 上映時間: 119分
© 2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project
 
映画『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』全国上映中!
 

映画公式サイト
公式Twitter: @sao_anime

この記事の著者

Cinema Art Online

この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

映画 ブルックリン Brooklyn

2016-7-7

映画 「ブルックリン」 (Brooklyn)

カテゴリー

アーカイブ

Feedlyで購読

follow us in feedly

YouTube Channel

Google+

Facebook

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る