映画 「ペット」 家入レオLIVE付きスペシャル試写会!

映画 ペット 家入レオ LIVE付きスペシャル上映会 柴犬 まるちゃん

世界中で大ヒット!『ミニオンズ』スタッフが贈る最新作!
映画「ペット」家入レオLIVE付きスペシャル試写会!

取柴役宣伝部長・柴犬まるちゃんをお共に、家入レオが映画イメージソングを生歌で初披露!

7月4日(月)都内・六本木で話題の夏休み映画「ペット」のスペシャル試写会が行われた。
上映に先がけて、若者を中心に絶大な支持を誇るシンガーソングライターの家入レオさんが登壇。この日が初のお披露目となった映画イメージソングの「Brand New Tomorrow」をはじめ3曲を大観衆の前で歌い上げた。ハリウッド大作アニメ本編のダイジェスト映像をバックにしながら、今をときめく家入レオのアップテンポでパワフルなパフォーマンス。これ以上ない豪華なマッチングに会場は大いに盛り上がった。
天まで届きそうな圧巻の美声で沸かせた後、映画の宣伝部長を拝命した人気の柴犬まるちゃんが花束をもって登場。その愛くるしい姿に、あちこちから黄色い歓声が上がる。レオさん自身も実家でミニュチュアダックスフンドの愛犬がいるというエピソードを交えながら、映画の魅力をたっぷりと語ってくれた。そして最後に「沢山の人達に愛される作品になっています。色んな人を誘って頂き、みんなで涙して笑って楽しく映画館を後にしてほしい」と熱~いメッセージ。数々の名曲を生み出してきたトップアーティストからも「誰からも愛される作品!」と太鼓判。この夏、見逃せない一本となりそうだ。

映画「ペット」は、今年から祝日に新設された山の日・8月11日(木)より全国で公開予定。昨年大ヒットを飛ばした「ミニオンズ」のスタッフが送り出す待望の最新作だ。ペットたちはご主人が出かけた後、どのように過ごしているのか。ニューヨークを舞台に次から次へと繰り広げられるドタバタ劇。でもコミカルだけで終わる映画じゃない。ペットと人間との絆を描いた心温まる作品は、ペットを飼っている人も、そうでない人もグッと愛を感じてしまう。家入レオさんが言われるように、元気を目一杯手に入れ持ち帰ってもらいたい。

[記者: 藤田 哲朗 / 撮影: Tomoyuki Uchida ]

≪イベントレポート≫

MC: 皆様、こんにちは本日は「映画『ペット』家入レオLIVE付きスペシャル試写会」にようこそお越しくださいました。8月11日に全国公開となります映画『ペット』はあの 『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作です。飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう?という、誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描きます。本日は、みなさまに、いち早く映画をご覧いただく機会となり、本作のイメージソングに決定したアーティスト家入レオ(いえいり・れお)さんを迎えての試写会になります。

<スクリーンにマックスとデュークが登場!>

※声・・・ マックス:設楽統(バナナマン)/ デューク:日村勇紀(バナナマン)

マックス: 映画『ペット』の試写会にようこそ!僕は主役のマックス。

デューク : 僕はデューク!

マックス: 今日はみんなに僕たちの仲間を紹介するよ。柴犬のまる。
ご主人さまは、今をときめく家入レオちゃんなんだ。

デューク: レオちゃんがイメージソングを歌ってくれることになって、取柴役(とりしばやく)宣伝隊長のまると僕たちを応援してくれるんだよ~。

マックス: 今日は、まると一緒にお留守番してるからね。まる、ぼくたちとお留守番できるよね。
僕たちレオちゃんのライブをとっても楽しみにしてるんだ。レオちゃん、がんばってね!!

<ステージに家入レオ(以下、家入)登場!>

~1曲目「僕たちの未来」披露~

家入: 皆さんこんにちは家入レオです。今日は『ペット』の試写会ということで、こうして会場の皆さんとお会いすることができて嬉しいです。短い時間ですが、一つ一つの音を届けられるように、楽しんでいきたいと思います。最後まで宜しくお願いします。
続いての曲ですが、今日はすごく暑い中お越し頂いたので、この曲を聞いて涼んでもらえたらと思います。聞いて下さい。「君がくれた夏」。

~2曲目「君がくれた夏」披露~

映画 ペット 家入レオ LIVE付きスペシャル上映会 柴犬 まるちゃん


<再びスクリーンにマックスとデュークが登場!>

マックス: レオちゃん、いい曲だね~。次は『ペット』のイメージソングを歌ってくれるんだよね。

デューク: 生で聴けるなんてほんとしあわせだな~。

マックス: 実はPVには僕たちも柴犬のまるも出てるんだよね~。でも生歌は初めてだから楽しみだな~。

デューク: あれ?まるの姿が見えないぞ?

マックス: 「まる~?レオちゃん、まさか会場に行っちゃったかも?!!」

家入: あ、ほんとだ!舞台袖に来ちゃってる!ちょっと待っててください。

<家入、舞台袖にまるちゃんをステージ袖で見つけて駆け寄る>

家入: 皆さんに紹介しますね。柴犬まるちゃんです。お留守番は、さみしかったんだね…。
まるちゃん、これから歌うから向こうで良い子にしててね。
まるちゃんの可愛さは、また後ほどお届けできればと思います。

続いては、今マックスとデュークが言ってくれた、本作のイメージソング「Brand New Tomorrow」を初披露したいと思います。この曲は“絆”をテーマに作った曲で、明日に向かっていろんな気持ちはあるけれども前に進んで歩いていこうという思いで作りました。今日は大人の方も沢山いらしていますが、自分の青春時代を思い出しながら聞いてもらいたいです。

~「Brand New Tomorrow」(『ペット』イメージソング)披露~

映画 ペット 家入レオ LIVE付きスペシャル上映会 柴犬 まるちゃん


MC:
家入さん、ありがとうございました。改めてご紹介いたします。
8月11日公開の映画『ペット』のイメージソング「Brand New Tomorrow」を作られた家入レオさんです。先ほどバナナマンのお二人が演じたマックスとデュークに話しかけられていましたがこうやってコラボするのはなかなか難しかったですか?

家入: そうですね、映画のイメージソングや試写会イベントも初めてだったので、すごく貴重な体験をさせて頂きました。有難うございます。

MC: さて、映画『ペット』についてお話を伺っていきます。
家入さんは既にご覧になったと聞いていますが、感想をお聞かせください。

家入: 私は一足先に映画を観させてもらったのですが、ペットと飼い主の絆が描かれており本当に男女問わず世代問わず、色んな人に愛される映画になっていると思います。今日は是非楽しんで観て返って頂ければと思います。

MC: 具体的にはどのようなシーンが気に入りましたか?

家入: もちろん主人公のマックスとデュークも大好きなんですが、スノーボールという憎たらしいのになぜか憎めないウサギがとても好きで、ニンジンをカリカリカリってかじって鍵のかたちにするシーンが可愛い。あとはマックスとデュークがソーセージ工場に行ってはしゃぐシーンも大好きです。

MC:『ミニオンズ』のスタッフが製作しているだけあり、色んな要素がありますよね。

家入: 本当に笑いあり涙ありですし、ペットが街中を冒険する映画ってなかなか無いと思うので、子供達の冒険心もくすぐられると思います。ご家族でも友達でも恋人同士でも、みんなが楽しめる映画だと思います。

MC: 嬉しいですね。有難うございます。
本作は、飼い主とペットとの絆を描いていますが、家入さんも実際に犬を飼われていると聞いてますが、ペットとの絆を感じた思い出はありますか?

家入: 私は実家でミニチュアダックスフンドの“クリス”という犬を飼っています。親ばかになっちゃいますが、めちゃくちゃ可愛いんです(笑)
今上京しているのでなかなか会えないですが、落ち込んだ時に母にメールをすると写真を送ってきてくれて、それを見て元気をもらっています。

MC: そうすると映画を観て共感するシーンもいっぱいありましたか?

家入: そうなんですよ。観終わった後、会いたくて会いたくて仕方なくなりました。本当にペットって言葉は通じないけど、隣にいてくれるだけで通じ合うものがあると思います。

MC: 愛犬のクリスは家入さんが出かけているとき、何をしてると思いますか?

家入: クリスはベッドでグースカ寝ているか、自由気ままに庭で遊んでいると思います(笑)でも私が実家に帰ると、キュ—ンて鳴いて必ず毎回お出迎えに来てくれます。

MC: さて、明後日6日は4枚目のニューアルバム「WE」をリリースされるとのことですね。

家入: 有難うございます。

MC: その中にも今回の『ペット』のイメージソング「Brand New Tomorrow」が収録されているということですが、ご自身の曲がイメージソングに選ばれたことについて、どう思われていますか?

家入: もう本当に嬉しかったです。『ミニオンズ』も大好きだったので自分の曲がまさか…!という感じで。しかも今回アルバムのリリースにあたり、たまたま「Brand New Tomorrow」を作っている中で、ちょうど『ペット』のイメージソングを歌える人を探されていて私を選んでくださり、そこが凄く運命的だったので、嬉しかったですね。

MC: 実はこのイメージソングのプロモーションビデオが出来た、ということで、どんな撮影をされたんですか?

家入: 柴犬まるちゃんと一緒に撮影したんですよ。

MC: スクリーンには、共演された時のお写真もありますね。PVではこのまるちゃんの飼い主は家入さんという設定で共演してもらったのですが、この柴犬のまるちゃん、ご存知の方も多いと思いますが、ちゃめっけたっぷりな表情が沢山の人達から人気を集め、現在インスタグラムのフォロワー数がなんと250万人超!写真集やブログも大人気という柴犬なんですよね。もともと、東日本大震災後に少しでも不安をぬぐえたらということで、飼い主の方が多くの方に笑顔になってほしいとSNSなどに投稿されて、世界中からフォローされてまさに世界に「絆」を広げたペットなんですね。
家入さん、出来上がったプロモーションビデオはご覧になってますか?

家入: もちろん見ました。

MC: では、今回皆さんにも初お披露目ということでご覧いただきましょう。
正面のスクリーンにご注目ください。

<スクリーンにて「Brand New Tomorrow」PV上映>

 

MC: まるちゃんとの共演シーンを改めてご覧になって印象的だったことはありますか?

家入: すごくお利口さんで笑ったって分かるくらい表情も豊か。モフモフで癒されました。撮影前からコミュニケーションを沢山とり、自然な表情が出せるようにしました。お手とか伏せとかもしてくれて、本当に賢い子でした。

MC: 今一緒にご覧いただいたPVは、本日の15時よりYouTubeの家入さん公式チャンネルでも見ることができます。それではステージにお呼びしましょうか。さきほども登場してくれました、映画『ペット』取柴役宣伝隊長、柴犬のまるちゃんです!

<まるちゃん、舞台袖より花束を首に下げて登場!>

MC: 花束を持ってきてくれました。

<家入、まるちゃんが持ってきた花束を受け取る>

映画 ペット 家入レオ LIVE付きスペシャル上映会 柴犬 まるちゃん家入: 可愛いね〜まるちゃん有難う!夏にぴったりのヒマワリをもらえて嬉しいです。まるちゃんお座り。

<まるちゃん、お座り>

MC: 残念ながらここで、お時間がきてしまいました。
最後にこれから映画をご覧になる皆様に メッセージをお願いいたします。

家入: イメージソングのPVもまるちゃんが頑張ってくれて本当に良いものに仕上がりました。そしてまるちゃんも宣伝隊長をしていた映画『ペット』は、本当に沢山の人達に愛される作品になっています。色んな人を誘って頂き、みんなで涙して笑って楽しく映画館を後にしてほしいです。今日は本当に有り難うございました。

MC: 有難うございます。家入レオさん、そして映画『ペット』取柴役宣伝隊長の柴犬のまるちゃんでした。

[文/写真: オフィシャルレポート]

イベント情報

<映画『ペット』家入レオLIVE付きスペシャル試写会> 

日 程: 2016年7月4日(月)
場 所: EX THEATER ROPPONGI
登壇者: 家入レオ、柴犬まるちゃん

 
映画作品情報

映画  ペット
© Universal Studios.

ストーリー

物語の舞台はニューヨーク。
テリアのミックス犬マックスは、大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたが、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間からマックスの生活は一変。お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう。果たして、ケイティが帰宅するまでに2匹は家に帰ることができるのだろうか?

映画予告篇

邦題: 「ペット」
原題: 「The Secret Life of Pets」/全米公開7月8日
声の出演: 設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里、永作博美 他
製作: クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
監督: クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー
脚本: ブライアン・リンチ、シンコ・ポール、ケン・ドーリオ
原題: The Secret Life of Pets/全米公開7月8日[予定]
配給: 東宝東和株式会社
2016年 / アメリカ / カラー / 16:9 / 5.1ch / 108分
© Universal Studios.

2016年8月11日(木・祝)より 全国ロードショー!

映画公式サイト

公式Facebook pet.movie.jp
公式Twitter @PetMovieJP

この記事の著者

藤田 哲朗

藤田 哲朗映画ライター・愛好家

大手出版取次会社で20代後半より一貫してDVDのバイヤー/セールスの仕事に従事する。
担当したクライアントは、各映画会社や映像メーカーの他、大手のレンタルビデオチェーン、eコマース、コンビニチェーンなど多岐にわたり、あらゆるDVDの販売チャネルにかかわって数多くの映画作品を視聴。
プライベートでも週末は必ず都内のどこかの映画館で過ごすなど、公私とも映画づけの日々を送っている。

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