映画『4月の君、スピカ。』公開初日舞台挨拶レポート

【写真】映画『4月の君、スピカ。』公開初日舞台挨拶 (福原遥、佐藤大樹、鈴木仁、井桁弘恵、大谷健太郎監督)

映画『4月の君、スピカ。』公開初日舞台挨拶

福原遥×井桁弘恵、佐藤大樹×鈴木仁、話題の“つまクル”を実演披露!

小学館「Sho-Comi」にて連載され、累計発行部数120万部を突破した天文部を舞台に巻き起こる甘く切ない関係を描いた天体観測ロマンチック恋愛映画『4月の君、スピカ。』が4月5日(金)いよいよ公開初日を迎えた。

【画像】映画『4月の君、スピカ。』場面カット

新宿ピカデリーでの初回上映後、初日舞台挨拶が行われ、主演の福原遥、佐藤大樹に加え、鈴木仁、井桁弘恵、大谷健太郎監督が登壇した。

舞台挨拶では、「公開初日を迎えた気持ち」、「もしも恋と友情で揺れ動く状況にあったら?」、“星”にかけて「今一番叶えたい願い」についてそれぞれが語り、さらには“君スピ”の原作がきっかけで話題となった“つまクル”も実演披露された。

イベントレポート

イベントレポート詳細は近々アップ予定。

[スチール撮影: Cinema Art Online UK / 記者: 石井 紗良]

 

イベント情報

<映画『4月の君、スピカ。』公開初日舞台挨拶>

■開催日: 2019年4月5日(金)
■会場: 新宿ピカデリー スクリーン1
■登壇者: 福原遥(早乙女星役)、佐藤大樹(宇田川泰陽役)、鈴木仁(大高深月役)、井桁弘恵(天川咲役)、大谷健太郎監督
■MC: 伊藤さとり

【写真】映画『4月の君、スピカ。』公開初日舞台挨拶 (福原遥、佐藤大樹、鈴木仁、井桁弘恵、大谷健太郎監督)

映画『4月の君、スピカ。』予告篇

映画作品情報

【画像】映画『4月の君、スピカ。』ポスタービジュアル

《ストーリー》

地味で暗いと言われ続けて17年。東京から長野の高校へ、リセットするはずの転校初日、うっかり空気読めない発言で失敗デビューをしてしまった運の悪い早乙女星さおとめせい。クラスメートにいじられ、勉強もついていけず、明るいはずの新生活がすっかりお先真っ暗と落ち込んでいた矢先、ちょっぴり意地悪で強引な学年トップの秀才・宇田川泰陽うだがわたいようと、天文好きで無口な好青年・大高深月おおたかみづきに出会う。「早乙女星…乙女座の星・スピカと同じ名前だ」と、深月の静かに熱く語る姿に、星は初めての恋に落ちる。そんな気持ちになど全く気づかない深月は、星を泰陽と部員二人の天文部に誘う。どうせ不純な動機の入部だと反対していた泰陽だが、ケンカしながらも何かと目が離せない星への恋を自覚していく。

【画像】映画『4月の君、スピカ。』メインカット

そして2人の様子を深月はそっと見つめる。お互いの気持ちが見え隠れしながらも楽しい3人の部活生活がずっと続くと思っていた、そんな時、泰陽の元カノ・天川咲あまかわさきが転校してくる。突然星への想いにブレーキをかける泰陽。それには、深月も関わるとある過去の出来事が関わっていた…。

春の夜空に輝く大三角形のように想い合う引力で身動きが取れない、もどかしくて切ない天体観測ロマンチック・ラブストーリー。

<スタッフ>

原作: 杉山美和子(小学館「Sho-Comi」連載)
監督: 大谷健太郎
脚本: 池田奈津子
音楽: 吉俣 良
企画・プロデュース: 高石明彦
製作: 「4月の君、スピカ。」製作委員会 
配給: イオンエンターテイメント
配給協力: プレシディオ
宣伝: 凸版印刷

<キャスト>

福原 遥
佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)
鈴木 仁
井桁弘恵
夏目かな
南山あずさ
大原優乃
大谷亮平(友情出演)
酒井美紀(友情出演)
 
© 2019杉山美和子・小学館/「4月の君、スピカ。」製作委員会
 
2019年4月5日(金)
新宿ピカデリー、イオンシネマ他 全国劇場公開!
 
映画公式サイト
 
公式Twitter: @kimispi_movie
公式Instagram: @kimispi_movie

この記事の著者

石井 紗良

石井 紗良シネマティーンズオンライン所属

小さいころから映画が好きで、いつか自分が映画の良さを発信していきたいと思い、ライターとしての活動を開始。邦画を中心に注目しています。
特に好きな映画ジャンルはドラマや青春映画。

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