映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』スペシャルスクリーニングイベントレポート

映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
スペシャルスクリーニングイベント開催!

マジジュマンジ大旋風がついに日本上陸!!

予想のナナメ上ゆく全米大ヒット中の、ロック様こと、ドウェイン・ジョンソン出演最新作、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』。全米における、ドウェイン・ジョンソンのキャリア史上最高のヒット作となった本作は、米経済誌・フォーブス誌でも取り上げられるほどの“マジジュマンジ”現象を巻き起こし、話題を席巻している!主演のロック様も、自身のSNS上で「なによりも、映画を観てくれて、愛してくれた皆にありがとう!」と感謝の気持ちを表しており、「ジュマンジが日本で4月に公開されるのが楽しみだよ!」と最後の公開国である日本にもメッセージを寄せている。

3月30日(金)よりMX4D/4DXにて先行上映・4月6日(金)全国ロードショーに先駆け、3月14日(水)、東京・TOHOシネマズ 新宿にて、スペシャルスクリーニングイベントが開催された。

今回のイベントのために緊急来日したという、メインキャラのひとり、女戦士・ラウンドハウスを演じたカレン・ギラン、 ゲーム世界に入り込んでしまった高校生4人と共にステージクリアを目指す事になる、隠れキャラ的存在・アレックスを演じるニック・ジョナス、そしてジェイク・カスダン監督。3人とも映画プロモーションでは初来日となり、「ジュマンジ現象」とも言うべき全世界的な大ヒットを受けて、最後の公開国・日本を盛り上げるために来日を決意してくれた。

さらにこの日は、超個性的なゲスト3名が、各自のスキルを駆使し「和製ロック様コンテスト」に参戦!予想のナナメ上ゆくモノマネが話題沸騰のガリットチュウ・福島善成、現役復帰宣言をした亀田興毅、モデル・タレントとして人気急上昇中のNikiが、それぞれの個性を活かしてロック様に成り切った。

何から何までナナメ上ゆくマジジュマンジ~なイベントは、会場を最高潮に盛り上げた!

イベントレポート

映画コメンテーターの有村昆が司会を務め、満席の客席の前に登場した。

有村昆(以下: 有村): 1996年に、映画館がテーマパークのアトラクションと化すような全く新しい作品が生まれました。映画『ジュマンジ』。

今は亡き名優、ロビン・ウィリアムズ主演で公開されました。それから22年経った2018年に新たに復活し、スクリーンに戻ってきました。

日本公開はこれからですが、海外では一足早く公開され、何と公開3週目で『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を抜きました!全米連続3週No.1!世界55ヶ国No.1!

世界興行収入9億ドル超えという更に予想のナナメ上ゆく大ヒットにマジジュマンジ!!

マジマンジならぬマジジュマンジの呼び声と共に、来日ゲストの3名、カレン・ギラン、ニック・ジョナス、ジェイク・カスダン監督が登場した。

有村: アメリカを始め、ナナメ上ゆく大ヒットおめでとうございます!ジェイク・カスダン監督、大ヒットの要因は何でしょうか?

ジェイク・カスダン監督(以下: カスダン): 私も分からないですが、この大ヒットにすごくワクワクしています。

脚本もキャストも素晴らしく、ものすごいアドベンチャーなので観客の方も喜んでいただけているのかなと思っています。

有村: 撮影中の手応えはありましたか?

カスダン: キャストが全員面白い方ばかりだったので、撮影初日から毎日大笑いしていました。

有村: 楽しい現場の様子が伝わってきますね。
今回カレンさんが演じた役柄はシャイで地味な女の子が、ゲームの中ではタフでセクシーな戦士になってダンスや空手アクションを披露していますが、元々アクションはお得意でしたか?

カレン・ギラン(以下: カレン): 私は、アクションシーンは男の人のように強くなれるので、大好きです。確かに私の役は内気ですが、ゲームの中で違う人のフリをしている内に段々と自分の中にも内なる力があることに気がつき、それが自信につながっていくという役所です。

有村: ぜひそういうところにも注目して観てほしいですね!ニックさんは、4人の高校生よりも先にジュマンジのゲームの世界に入っているというキーパーソンの役ですが、元々“ジョナス・ブラザーズ”というバンドでご活躍されています。今回は俳優として参加されたきっかけを教えてください。

ニック・ジョナス(以下: ニック): 僕が、映画『ジュマンジ』を観たのはまだ5歳でした。でも、ロビン・ウイリアムズさんの感動的な演技も面白いストーリーも大好きだったので、この映画に出られたことは僕にとって夢が叶ったといえます。この映画を通して、たくさんの方に喜びを分け与えることが出来たことも嬉しいです。音楽と俳優の両方をやっていますが、僕にとってはとても素晴らしいバランスですね。

有村: ニックさんの演技にも注目していただきたいです。
本日は残念ながらブレイブストーン博士を演じましたロック様ことドウェイン・ジョンソンさんが来日できなかったので、我こそは日本のロック様だという強者共が集まっております。
そこでここからは、“和製ロック様コンテスト”を開催したいと思います!審査員の来日ゲストの方々、厳しいジャッジをお願いします。

そして、“和製ロック様コンテスト”と題し、日本人ゲスト3人による、ロック様のなりきりコンテストが開催された。

和製ロック様1人目は、亀田興毅。見事な筋肉をアピールした。

亀田: どんなもんじゃい!!ボクシング界のロック様じゃい!

有村: 筋肉アピールありがとうございます!亀田さんはドウェイン・ジョンソンさんお好きですか?

亀田: そうですね。今回の作品も面白いですよね。自分も1日くらい賢い人や女の人に変わってみたいです。

和製ロック様2人目は、モデルのNiki。

Niki: 女性ですが、ロック様愛は誰にも負けません!
有村: ナナメ上ゆく女性枠ですが、やっぱりNikiさんもドウェイン・ジョンソンさんお好きですか?
Niki: ワイルドスピードを観て大好きになりました。中身も見た目もかっこいいです!

和製ロック様3人目は、なりきりものまねのガリットチュウ福島善成。

福島: ドウェイン・ジョンソンだよ(甲高い声)。
有村: ギャップですね(笑)。カツラや衣装まで用意してなりきっていますね。
福島: はい。船越英一郎や貴乃花親方、ドウェイン・ジョンソンまで幅広くモノマネさせてもらっています。

3名全員がアピールした後、審査員である来日ゲストの方たちから、日本人ゲストに対して、ロック様にまつわる質問があった。

ニックから、「ロック様が本作でよくしているような、決め顔を披露してもらいたい」と問われると、亀田は上着を脱いで、決め顔からの筋肉アピール。

Nikiは、いつもしている決め顔で可愛いロック様をアピール。

福島は、甲高い声で「ウフフフフフ」と不適な笑いを浮かべた。

カレン: 日本の高校生の間で流行っている言葉は何ですか?
亀田: “チョベリバ”じゃないんですか?
有村: いつの言葉ですか?!大分昔ですよ。
Niki: “フォトジュニック”とか“インスタ映え!”SNSに関わる言葉はみんな使っているはずです。
有村: 急に会場がほっこりしましたね。
福島: 僕は子供がいるので詳しいですよ。流行っている言葉は、“マジマンジ…マジジュマンジ!”
有村: “マジジュマンジ”、2018年の流行語になるかもしれませんね!

最終的に、カスダン監督より、グランプリの発表と総評が行われた。

カスダン: グランプリは、福島さんです!候補者の方それぞれ良かったですが、3番目の方が登場した時本当にロックが来たのかと思いました。

有村: 福島さん、2時間前から準備しておいて良かったですね。

グランプリを受賞した福島には、カレンからタスキの進呈があった。

有村: 福島さんには、何ともう1つプレゼントがあるそうです。それは、ゾウとゾウ使いのセットです!福島さんどう使いますか?

福島: この映画は、オタクがマッチョになったり、美女がオヤジになったりするのが面白いので、全国の方に是非観ていただきたい。ゾウとゾウ使いをジュマンジ隊と名付け、全国の映画館を訪れます!

有村: 皆さん、全国で見かけたらぜひ声をかけてください。

最後に、カスダン監督より日本の皆さんにメッセージをいただいた。

カスダン: 日本に本作を持ってくることが出来て本当に良かったです。世界中で上映されていますが、日本で上映されることをとても楽しみにしていました。我々も楽しんでこの映画を作りましたので、皆さんもぜひ楽しんで観て下さい。

福島: 僕、和製ロック様ということで全国行脚プロモーションに行きます。色々な人になりきるのが得意なので次回作ぜひ出演させてください!

カスダン: いいんじゃないですか!ただロック様に自分で言ってください。

福島: えっ!?首の骨折られちゃう!

カスダン: 彼は愛に溢れているよ。

福島: では機会があったらぜひお願いします。

有村: 福島さん、ハリウッド進出決定おめでとうございます!

このイベントを皮切りに、ジュマンジ旋風が日本にも吹き荒れることになるだろう。

 [記者: 大石 百合奈  / スチール撮影: 坂本 貴光]

 
 

イベント概要

<映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』スペシャルスクリーニングイベント>

■日程: 2018年3月14日(水) 
■場所: TOHOシネマズ 新宿 スクリーン10
■登壇者:カレン・ギラン、ニック・ジョナス、ジェイク・カスダン監督、ガリットチュウ 福島善成、亀田興毅、Niki
■MC: 有村昆

映画作品情報

《ストーリー》

学校で居残りをさせられていた高校生4人は「ジュマンジ」という名のソフトが入った古いテレビゲーム機を発見。プレイするキャラクターを選んだ途端、4人はなぜかゲームの中に吸い込まれてしまった!そして、現実の自分とは身体も性格も性別までも違うキャラに入れ替わり~!気弱なゲームオタクは、勇敢で無敵なムキムキ冒険家に。セルフィー大好きうぬぼれ美女は、まさかのデブオヤジの地図専門家という衝撃的な姿に!しかも、そこはジャングル!カバ、ジャガー、ゾウ、ヘビ、サイ、サイ、サイ、サイ、サ~イ!現実世界に生きて帰りたければ、もはや、難攻不落のステージを各自のスキルを使ってクリアするしか道はない!ライフは3回。使い切ったらゲームオーバー・・・。果たして彼らは、〈ゲームクリア〉して現実世界に戻ることができるのか~!?

  
邦題: ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
原題・英題:Jumanji: Welcome to the Jungle 
監督: ジェイク・カスダン
出演: ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハート、カレン・ギラン、ニック・ジョナス、ボビー・カナヴェイル
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
全米公開:2017年12月20日 
 
2018年3月30日(金)よりMX4D/4DXにて先行上映!
2018年4月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー!
 
映画公式サイト
 
公式Twitter: @JumanjiJP  #マジジュマンジ
公式Facebook: @JumanjiJP

 

この記事の著者

大石 百合奈

大石 百合奈ライター

幼い頃、本気で映画 『ジュラシックパーク』 の世界に行ってみたい!と思っていた。社会人になって、ハワイのオアフ島にあるロケ地を訪れた時は感動!“ロケ地を巡る”、“おしゃれの参考にする”など、“映画を観る”ことから広がる世界は無限だ。

★好きな映画
『スイートリトルライズ』 [監督: 矢崎仁司 製作: 2010年/日本]
『はじまりのうた』 (Begin Again) [監督: John Carney 製作: 2013年/米]
『ザ・ビーチ』 (The Beach) [監督: Danny Boyle 製作: 2000年/米・英]

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