映画「ジェーン」 公開記念イベントレポート!

映画​ ​「ジェーン」 公開記念イベント 熊田曜子

母となったナタリー・ポートマンが、本当に描きたかった愛の形
映画 「ジェーン」 (JANE GOT A GUN)

熊田曜子がセクシーウェスタンルックで登場!
ヒット祈願射撃で見事一発命中大ヒット!!!

アカデミー賞®女優ナタリー・ポートマンが主演・製作をつとめ、ユアン・マクレガーを敵役に据え、迫り来る敵を前に過ぎ去った
愛に追憶を馳せる本格ロマン・スペクタクル映画『ジェーン』が10月22日(土)より公開となる。
母となったナタリーが南北戦争直後のニューメキシコ周辺を舞台に、大切なモノを守るために戦いを決意した女性の儚くも美しい愛の物語を描いた『ジェーン』の公開に先立ち、ナタリーと同世代で同じく母親であるタレントの熊田曜子を招聘し、公開記念イベントを実施!熊田曜子は西部劇のトレードマークであるウェスタンルックで、2児の母とは思えぬセクシー美ボディを披露!また自身の子育てや9月に第2子妊娠が明らかになったナタリーについて熱く語り、最後には本作の大ヒットを占う射撃に挑戦した。

≪イベントレポート≫

映画 「ジェーン」 公開記念イベント 熊田曜子開場に詰め掛けた報道陣の前に、ウエスタンハットかぶり、セクシーな真っ黒のタイトワンピースを身に纏った熊田曜子が登場。会場から拍手が沸き起こると「今日はありがとうございます。よろしくお願いします!」と挨拶した。
今日の日のために、西部劇である本作に合わせてウェスタンをイメージした衣装をチョイスしたという熊田曜子は「今日はいつものスタイルにウエスタンハットを合わせてみました!」と照れた様子。

映画『ジェーン』について問われると「序盤からドキドキしっぱなしで、気づけば前のめりなってしまうほど夢中になりました」と語り、「普段は西部劇って手に取ることがなかったんですけど、女性が主人公の西部劇は珍しいということと、一番好きな映画『レオン』のナタリー・ポートマンが主演というところが気になりましたね」と本作に惹かれたポイントについて明かした。

主人公のジェーンと同じく自身も2児の母という熊田曜子は「最初のシーンから自分の日常を見ているかのようなところがあったので感情移入することができました。切ないシーンもたくさんあって、大号泣してしまいました」と、自身に重ね合わせて映画を堪能したことを語り、「きっと独身の時にみていたら、主人公に対する感情移入しても、自分の命のために逃げることを選択したと思う。でも母になった今、子供やパートナーの恋人を守るところはとても理解できますね」と母親だからこそ作品に共感できたことを明かした。

日常の子育てについて問われると「子供はかわいいです。でも24時間毎日一緒だと行き詰ってしまうこともあって。子供と離れて仕事した後に、再会するととってもリフレッシュな気分になるので、より子供と密な時間を過ごせている気がしますね」語り、「下の子が0歳なのでまだまだゆっくりできなくて昨夜も4回くらい起きました。時間の感覚がわからなくて、ずっと疲れっぱなしです!」と子育ての苦労についても明かした。

映画 「ジェーン」 公開記念イベント 熊田曜子また、ナタリー・ポートマンが9月に第2子を妊娠したことに触れると「すごいですね!なんとなく勝手に共通点を見出だしますね(笑)」と語り、「一人を育てながら妊娠してると子供は遊びたがるし、全然ゆっくりすることが出来ない。でもママになるということは人生の憧れでしたので、その夢をかなえられて幸せ!これからも子供が欲しい。産めるだけ産みたいですね!2人より3人、3人よりも4人!今は家族の協力があってお仕事出来ているので、家族が応援している限り頑張りたい」とナタリーに続きまだまだ子供を産む意欲を見せた。

母親となった今でも女優として第一線で活躍し続けるナタリー・ポートマンに対し、その美ボディを武器に出産後もグラビア界の第一線で活躍されてらっしゃる熊田さん、グラビア復帰後のお仕事について「子育てを始めてから上腕二頭筋もマッチョです。最近5年ぶりにグラビア復帰したんですけど筋肉が出すぎててポーズを変えることがあります」と意外なエピソードを披露。また出産後の体系維持について「ジムやエステに行く時間もないので、子供と一緒にシェイプアップしています。だっこをするときに腕を裏返すと振袖部分が鍛えられますし、遊ぶ時も子供が引くくらい真剣に参加しています」と教えてくれた。

そんな熊田曜子は先日発売されたグラビアDVDがなんと54枚目。ママになってもグラビアに挑戦することについて「ママになった後も、主人の許可を得てお仕事させていただいているのですが、こんなにも理解ある旦那さんはいないなと思っています」と語り、また自身の子供については「うちでお仕事のDVDをチェックするときに、わたしに気づくと”ママだ!”っていってくれるんですけど、水着姿はみたことないのでどうでしょうね(笑)」と続けた。

そして、本作『ジェーン』ではナタリー・ポートマン演じる主人公のジェーンが愛する家族を守るために、銃を手に立ち上がる姿が描かれているということで、熊田曜子も銃を手に取り、大ヒットを占う射撃に挑戦!
舞台上には赤いエリアで”大ヒット”と”、黒いエリアで”小ヒット”と書かれた的が登場し、”大ヒット”を狙って射抜くことに。

意気込みを問われると熊田曜子は「おもちゃのピストルは子供たちとお祭りで参加した射的以来です。そのときはちゃんと景品をゲットしたので、今回も大丈夫だと思います!」と強気の様子!
MCや報道陣が緊張した面持ちで見守る中、熊田曜子が放ったダーツは一発で的に命中!しかも結果は”大ヒット”!

最後に、見事本作の”大ヒット”を占うことが出来た熊田曜子に「母親の深い愛情が主演のナタリー・ポートマンによって力強く描かれています。最後は絶対観て後悔のない結末となっています!ぜひ見てください!!!」と映画の見どころを語っていただき、和やかな雰囲気に包まれたイベントは幕を閉じた。 

Photographs by  Takamitsu Sakamoto

映画 「ジェーン」 イベント情報

日   時: 2016年10月19日(水)  
場   所: ポニーキャニオン 1階イベントスペース
登壇ゲスト: 熊田曜子(34)

 

映画作品情報

映画 「ジェーン」 (JANE GOT A GUN)

オスカー女優ナタリー・ポートマンが儚くも強く生きる女性を描きだす、本格ロマン・スペクタクル!!!

西部の荒野で夫と娘と静かに暮らしていたジェーン(ナタリー・ポートマン)だがある日、銃弾を受けた夫ハム(ノア・エメリッヒ)が瀕死の状態で家に戻ってきた。傷を負わせた男は悪名高きビショップ一家の首領ジョン・ビショップ(ユアン・マクレガー)。ビショップの恐ろしさを知るジェーンは、夫と娘を守るため、わらにもすがる想いで南北戦争の英雄でかつての恋人ダン(ジョエル・エドガートン)に助けを求める。眼前に迫り来る敵を前に徐々に語られる空白の時間。そして明かされる真実の愛——。今、守るべき愛のために彼女は銃を取る。

© 2015 SP JGAG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画  「ジェーン」 予告篇

邦題: ジェーン
原題: Jane Got a Gun
監督: ギャビン・オコナー
脚本: ブライアン・ダッフィールド、アンソニー・タンバキス、ジョエル・エドガートン
製作: ナタリー・ポートマンほか
音楽: マルチェロ・デ・フランシス、リサ・ジェラルド
撮影: マンディー・ウォーカー「オーストラリア」
出演: ナタリー・ポートマン、ユアン・マクレガー、ジョエル・エドガートン、ノア・エメリッヒ、ロドリゴ・サントロ 
2016 / アメリカ / スコープ / 98分 / ドルビーデジタル / PG-12  
配給: 株式会社ポニーキャニオン
© 2015 SP JGAG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

2016年10月22日(土)より、新宿ピカデリーほか全国公開!

映画公式サイト

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