映画『覆面系ノイズ』公開記念舞台挨拶レポート

映画『覆面系ノイズ』

公開記念舞台挨拶開催!

中条あやみ、恩師からのサプライズに感激の涙!

「花とゆめ」連載中で、累計発行部数200万部超えの大人気コミックの実写映画『覆面系ノイズ』が、11月25日(土)より全国公開中!モデル・女優と活躍の場を広げる中条あやみを主演に迎え、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮と最も旬で勢いのあるフレッシュな顔ぶれが集結。登場人物それぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届ける片恋ストーリーに、“切キュン”するファンが続出している。すでに鑑賞した方からは、パワフルな歌唱シーンにも挑戦した主演の中条あやみに「歌声が好き!もっと聴きたい」「あやみちゃんに惚れちゃいました!」など絶賛の声が。作品についても、「映像と音楽の融合が素晴らしい!」「大好きな作品!何度でも観たい!」などティーンを中心に熱狂的な盛り上がりを見せている。

【画像】映画『覆面系ノイズ』場面カット

そんな『覆面系ノイズ』の公開を記念して、12月6日(水)新宿ピカデリーにて、上映前にキャストと監督が登壇する舞台挨拶が開催された。大歓声のなか登場したのは、中条あやみ(有栖川 仁乃/ニノ役)、志尊淳(杠 花奏/ユズ役)、小関裕太(榊 桃/モモ役)、三木康一郎監督。中条が「この映画をもう観た人はいますか?」と尋ねると、会場からは多くの手が上がり、中にはすでに3回以上観た人もいるなど注目度の高さがうかがえた。

日々SNSを中心に熱い感想コメントでにぎわう本作だが、実際に周囲からの反応について聞かれると、中条は初挑戦した歌のパフォーマンスを地元の友達が褒めてくれたことに言及。「みんなでカラオケとかに行ったことがないから、『いつの間に練習してたの?』って驚かれました!」と嬉しそうに明かした。

志尊は、これまで自分の活動に興味を示さなかった姉が、評判を聞いて本作を見てくれたことを告白。肝心の感想については、「海のシーンだと思いますが、『あんたくちびる青かった』って言われました!」と打ち明け会場を笑わせた。

劇中で本格的なベース演奏に初挑戦した小関は、「ミュージシャンの知り合いから、『あの弾き方いいね』『心奪われちゃった』と言ってもらえた!」と笑顔。こだわりの演奏シーンが、音楽のプロからも高評価だったことを語った。

三木監督は、自身のお気に入りシーンであるオープニングが好評であることに触れ、「見てくれたら伝わる作品だと思っていた」と自信をのぞかせた。

また、本作で登場するファッションも注目されていることについて、中条は劇中で着用する衣装を自ら選んだことを告白。「監督にも『自分で決めて』って言われて、原作漫画を見ながら研究したり、原作者の福山リョウコ先生の私服がニノっぽかったので参考にしたり。衣装さんたちとも相談しながら、自分たちで衣装を決めました」と裏話を披露した。

志尊は、劇中に登場するユズの衣装が一部私服であることを語り、小関と監督も「知らなかった!」と驚いていた様子。私服の一部が、本作で印象的なユズとモモのセッションシーンで採用されたことを明かすと、これから映画を見る観客たちは大盛り上がり!

また、この日は主演として作品を引っ張ってきた中条に手紙のサプライズプレゼントが!贈り主は、本作で本格的な歌に初挑戦した中条に寄り添い、歌への向き合い方を教えた音楽ディレクターの北村岳士。中条は予想外の展開に「泣かせようとしてるやつじゃない!?」と警戒しながらも、いざ北村氏の手紙が代読されると、徐々にその目には涙が…。手紙では、過酷なボイストレーニングやレコーディングにも中条が一度も弱音を吐かなかったことや、2オクターブ近い音域が必要になる難易度の高い主題歌「Close to me」に挑戦し、他の誰にも真似のできないパワフルな歌声を手に入れたことなどが語られ、当時を思い出したのか中条は涙を止められない様子。

最後は「『覆面系ノイズ』という作品と、たくさんの人に支えられて生まれて来た、その胸がすくような歌声で、これからもたくさんの人の胸に、あやみさんの優しさや強さ、その力を届け続けて・・・歌い続けてください」とエールで締めくくられ、会場からは中条を称えるあたたかな拍手が沸き起こった。

中条は「まんまとやられましたね(笑)」と笑いながらも、「大変なこともたくさんあったが、みなさん優しく励ましてくださったので、頑張ってここまでこられたんだと気づかされました」と感慨深げにコメントした。撮影を共にした志尊は、プレッシャーに負けず乗り切った中条を「座長の中条ちゃんがひっぱってくれたから、僕らも頑張れた」とねぎらい、小関も「監督の愛あるダメ出しを受けながら頑張る姿を見ていたし、何よりスクリーンで見ると本当に心を動かされた」と大絶賛。監督は、「中条も頑張ったけど、周りのみんなの支えも大きい」と共演者たちについても評価した。

最後には、観客がピンクとパープルのサイリウムを振るなか、光り輝く客席をバックに記念撮影。そして集まった観客に感謝の気持ちを込めて、キャスト3人と監督からひと足早いクリスマスプレゼントも振舞われた。ステージ上から、中条演じる主人公ニノのトレードマークでもあるマスクが客席に投げ込まれ、会場は大盛り上がりのうちにイベントは幕を閉じた。

[スチール撮影・取材: Cinema Art Online UK]
 
 

イベント情報

<映画『覆面系ノイズ』公開記念舞台挨拶>

日時: 2017年12月6日(水)
場所: 新宿ピカデリー
登壇者: 中条あやみ、志尊淳、小関裕太、三木康一郎監督

映画『覆面系ノイズ』本編冒頭映像解禁!

映画作品情報

《ストーリー》

歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日、とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切なひととは!?

 
出演: 中条あやみ、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮
監督: 三木康一郎
脚本: 横田理恵、三木康一郎
原作: 福山 リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)
主題歌: in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)
エンディングテーマ: MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)
制作プロダクション: メディアミックス・ジャパン 
配給: 松竹

© 2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

2017年11月25日(土)より全国ロードショー!
 
映画公式サイト

公式Twitter: @fukumenkeimovie
 

この記事の著者

Cinema Art Online

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