第29回 東京国際映画祭(TIFF) レッドカーペット

第29回 東京国際映画祭(TIFF) レッドカーペット (Red Carpet × Gray Art Photography)

第29回 東京国際映画祭(TIFF) 
Red Carpet × Gray Art Photography

レッドカーペットを歩く。シンプルなだけに極めて難しい。

10月25日、第29回東京国際映画祭(29th Tokyo Inetnational Film Festival)が開幕した。
六本木ヒルズ・アリーナに敷かれた全長100mのレッドカーペット。国内外から集まった380名に及ぶゲストが歩き、約1,200名の観客が熱狂した。

16作品が上映されるコンペティション部門だけでも、今年98の国と地域から応募総数1502本の作品が集まり、その数は年々増加している。

このレッドカーペットを歩きたい映画人は、果たして何千いや何万人いるのであろうか・・・。それを少し考えるだけでも、レッドカーペットが織りなすドラマには相当深いものがある。

その片鱗をサウンドバイツ最前線の視点から“Gray Art Photography”でお届けする。

ここを歩ける選ばれし人の姿は実に神々しい。

《Gray Art Photography》

映画も観る人の人生観で様々な色になる。白黒(グレー)の世界も人生観で様々な色になる。
それを写真機というモノを使ってコトにした。

第29回 東京国際映画祭(TIFF)  レッドカーペット (Red Carpet × Gray Art Photography)

[撮影: Takamitsu Sakamoto]

★29th TIFF オープニングイベントの模様はこちらでも

この記事の著者

坂本 貴光

坂本 貴光フォトグラファー

写真家の家系に生まれ3代目となる。
“精神性”と“コンセプトワーク”を重要視した撮影で国外・国内と写真が高く評価されている。
2015年にはブラジルで開催さてた世界最大規模のジャパンエキスポでメインビジュアルに写真が使われ、「るろうに剣心」と共に紹介される。
好きな映画は、『生きる』 (1952年)、『蜘蛛巣城』 (1957年)、『隠し砦の三悪人』 (1958年)で、黒澤明監督の映画に魅せられ、映画が大好きになった。

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